蒲生日記

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北朝鮮対話派の非論理性

『フォーリン・アフェアーズ・リポート2017年3月号 (フォーリン・アフェアーズ・レポート)』に、「平壌と交渉しか道はない」という寄稿論文がありました。ジョン・デルーリ延世大学准教授(中国研究)が書いたようです。北朝鮮とは対話や外交交渉しか...
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韓国大統領選後のシナリオ

朴槿恵大統領の罷免が決定。混乱につぐ混乱ですね。それにしても悲劇的な歴史を背負った人物です。母が暗殺され、父も暗殺され、自分もナイフで切り付けられて危うく死にかける。とどめは韓国国民に大統領の座から引きずりおろされる。これほど悲劇的な人生を...
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世界の現実に気づきだした北朝鮮民衆

『フォーリン・アフェアーズ・リポート2017年2月号 (フォーリン・アフェアーズ・レポート)』に、「世界の現実に気づきだした北朝鮮民衆」という寄稿がありました。内容は、流入するデジタルコンテンツによって、北朝鮮民衆が政府に騙され、裏切られて...
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トランプはレーガンとなるか?それともカーターとなるか?

以前、『トランプ大統領誕生で誰が一番困るか?』に、「トランプ大統領誕生で一番大変なのは官僚だろう」と書きました。まさにその通りのことが起きているようです。リーク合戦がそれを象徴していますね。今のところバノン叩きがヒートアップしているようです...
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李在明の当選確率

韓国のトランプと言われている李在明氏。当選確率は0%だそうです。崔碩栄さんいわく、李在明は韓国のドゥテルテで当選確率は0%。一安心です。はっきり言って、李在明の言っていることを本当にやったら韓国の経済は崩壊します。日本で東芝、日立、三菱、三...
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独善的になったリベラル

ニューズウィーク日本版2月7日号に、リベラル嫌悪の根本的な原因が書いてました。リベラル派は独善的で、自分の意見を人に押し付けたがり、見解の相違を受け入れられない――。それが、取材に応じたトランプ支持者ほぼ全員に共通する意見だった。「リベラル...
歴史認識

強盗と同じ発想の北朝鮮

李相哲先生の著書、『金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか』ですが、無視できない内容がてんこ盛りです。産経で定期連載されたものを本にしたものですが、金正恩体制の北朝鮮がどういうものかを知る良書だと思います。従北左翼の皆さんがせっせと産経批...
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目からウロコの日米地位協定の話し

右も左も理解が間違っていることが多い、日米地位協定の話しをされていました。ポイントはこちら。27:12より。
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第64回国際理解セミナー「映画上映会&講演会」の感想

八尾市で開催された、第64回国際理解セミナーに参加しました。最初は、『目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~』という映画上映会でした。戦乱が起きると、女性や子供、弱者にしわ寄せが来ます。そういう姿は見ていて本当に辛い。上映会...
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北朝鮮崩壊三つのシナリオ 『北朝鮮の核心』

ロシア人北朝鮮専門家のアンドレイ・ランコフは著書『北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』で、北朝鮮の体制崩壊について3つのシナリオを提示しています。北朝鮮には市民運動も組織立った抵抗も存在しない。そんな国に訪れる体制崩壊とはいったい...
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