日韓に対する北朝鮮のサイバー心理戦

北朝鮮のサイバー心理戦に関する記事。

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が韓国担当組織にサイバー宣伝活動を行う専門チームを設置し、「第4世代戦争」といわれるサイバー心理戦を強化していることが24日、分かった。

韓国政府関係者は「北は軍偵察総局、党の統一戦線部文化交流局、朝鮮6・15編集社など(韓国担当)組織で、韓国のポータルサイトに掲載されたデマやうわさ話をインターネットや会員制交流サイト(SNS)に流す専門チームを運営している」と伝えた。

(中略)

高麗大北朝鮮学科の南成旭(ナム・ソンウク)教授は北朝鮮のサイバー心理戦について、「過去のようにスパイを送り込んで工作を行うことは徐々に難しくなっている。費用がかかり、副作用もある」と指摘。「そのため、サイバーという目に見えない戦争を始め、効果もあった。費用もかからず、接近も容易だ」と説明した。

北朝鮮 サイバー心理戦に本腰=ネット書き込みチームも

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民団内部の隠れ従北派

またまた統一日報から無視できない記事が出ていました。まぁ知っている人は常識として知っている内容ではあります。

民団のある現役支団長は、「(韓国が)こんな時に、こんなところで呑気にやっている場合か」と語気を強める。

「こんなところ」とは、地方本部主催の講演会のことを指している。韓国が混乱に陥っている状況で、集まってするべきことはほかにあるのではないか、というのだ。

するべきこととは何か。

民団をよく知る在日韓国人の男性は、「声明文や要望書を出したらどうか」と語った。これらの意見に民団中央本部の幹部は、「本国のそういうことには関わらないほうがいい」と話した。中央本部に限らず、取材を行った多くの民団関係者からは同様の意見が聞かれた。

民団が本国の政治に関してバランスを重視することは重要だが、静観が最良の選択だろうか。

いち早く動きを見せたのが韓統連だ。韓国で反国家団体に指定されている韓統連をはじめ、韓青、民主女性会、学生協のメンバー約25人は12日、崔順実事態を理由に韓国大使館前で朴槿惠大統領に対する要求行動を行った。手に持った横断幕には「朴槿惠は即刻退陣せよ」と書かれていた。

土曜日だったこともあってか、大使館の目と鼻の先にある民団中央の反応はなかった。主催者は「再びやるかどうかを含めて何も答えられない」と話したが、民団内部には、心情的に金正恩を支持する人が多く存在するといわれている。

ある地方本部の三機関長は、こうした「隠れ従北派」がこの機会に乗じて民団に混乱を招くかもしれないと危惧する。民団の対応が重要になってくる。

崔順実事態に在日は… 「静観」の組織にいらだちも

まぁ民団も長年浸透工作くらってるだけあって、だいぶ内部分裂させられています。

こういうところは韓国をそのまんま反映していると言えます。

この騒動が保守のセヌリ党じゃなく、従北野党の大統領だったりしたら、どういう行動をしていたのか興味がありますよね。韓統連合なんかが、色々と擁護する運動をしていることでしょう。

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「延坪島砲撃事件」は韓国が対馬に侵攻しようとしたからという馬鹿な扇動をする余命プロジェクトチーム

この動画に興味深いコメントがあったので調べてみた。

コメントはこれ。 “「延坪島砲撃事件」は韓国が対馬に侵攻しようとしたからという馬鹿な扇動をする余命プロジェクトチーム” の続きを読む

トランプ現象が韓国でも起きないものか?

趙甲濟ドットコムの記事の面白い論稿が統一日報のブログに翻訳されていたので一部引用します。

‘沈黙している多数’の怒りを爆発させたトランプの保守ポピュリズムが、韓国政界にも適用できる潜在的な要因は多い。

李承晩の反共自由民主主義路線、朴正煕の祖国近代化路線を最後に1980年代以降、民主主義と民族主義を標榜した左派的ポピュリズムが韓国社会を圧倒してきた。

民族、民主、民衆、平和、平等、福祉、和解、二極化、1対99、ヘル(Hell)朝鮮などの扇動的の用語らが‘反共’を事実上の禁止語にし‘愛国’を嘲笑の対象に、‘国家’や‘建国’を忌避語にして韓国人の精神世界を支配した。

左派が掲げた民族主義は、その内容上‘人種主義’に近く、民主主義は社会主義に類似するが、‘民族’と‘民主’という言葉を偶像崇拝する雰囲気を利用して常識的な国民たちを沈黙させた。

この‘沈黙している多数’も、米国の白人のように不満が澎湃としている。表出できないため不満は蓄積されその分爆発性も高い。

韓国にも‘沈黙している多数’の憤怒が溜まって大爆発を待っている

トランプ現象が韓国でも起きれば良いのですが、どうなんでしょう? “トランプ現象が韓国でも起きないものか?” の続きを読む

トランプ政権になって北朝鮮の人権問題に進展がみられるかも

トランプ政権になって北朝鮮外交がどうなるか心配していましたが、まぁ大丈夫そうですね。

むしろより進むのではないでしょうか?

あれだけ差別主義者だの女性蔑視だのと非難されると、北の人権問題で弱腰にはなれないですから。 “トランプ政権になって北朝鮮の人権問題に進展がみられるかも” の続きを読む