暗殺のロシア、親族脅迫の中国、三代殲滅の北朝鮮 その国と仲良くしたがる文大統領

英国でロシア人亡命者の暗殺疑惑が脚光を浴びています。暗殺事態はだいぶ前に起きていて、旅行に来たところをとっ捕まえようと容疑者公開は遅らせていたようですが、ロシアから出ないなと判断したのか公開に踏み切りました。

その信ぴょう性は長くなるので書きませんが、平気でポンポン暗殺するロシアはヤバイですね。

前から分かってましたが、暗殺という裏工作を平気でやる神経が信じがたい。

日本や欧米でそんなことをやった疑惑があがれば大騒ぎです。

が、ロシアでは問題にならない。

国民性が出てます。

この大陸の容赦のなさは本当についていけない。

怖いっす、マジで。

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非常にくどくどしい韓国の憲法前文

軍人上がりで長年朝鮮日報記者を務めたザ・保守系言論人と言える李度珩(イ・ドヒョン)氏の著書『韓国は消滅への道にある』に韓国の憲法前文への苦言があり、面白かったので紹介しておきます。

自国民にしか通じない「三・一」とか「四・一九」とかの日時の数字がくどくどしく羅列されていて「不義」という字句が多い、他の国では普遍的な「自由とか平和、または民主」ということが高らかに謳われているのに、「普遍的な客観性を欠いた自国民だけに通じる偏狭で主観的な表現ばかりが目立つ」と的確な指摘をしておられます。

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朝鮮学校無償化と慰安婦問題 善良な人ほど北朝鮮に騙される

朝鮮学校の無償化運動と慰安婦問題。だいたい熱心に活動している人は両方にかかわってます。

日朝友好などの親北活動もだいたいセット。

分かちがたく結びついたこの運動。財源中国、実行部隊北朝鮮で強力なバックアップを得ているせいか、年とともに過激化するという意味不明な現象が起きています。

そして、困ったことに善人ほど彼らに騙されます。

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帰還事業で北朝鮮政府を提訴する意義 「望んで行った」のと「騙されて連れていかれた」のとでは日本政府の対応が全然違う

8/20(月)に、脱北者が北朝鮮帰還事業は人道上の犯罪だということで北朝鮮側を提訴しました。

批判的な人は、やるだけ無駄とか言いますが、北朝鮮から謝罪と賠償金がもられるなんて思っていません。

大事なのは、「帰還事業は人道上の犯罪行為」だと法的に認めさせることです。

「望んで行った」というのと「騙されて連れていかれた」では、日本政府の対応姿勢が180度変わるわけです。

とんでもない人道犯罪だったと認められれば、日本に連れて来て、あとは市民団体に丸投げして完全にほったらかし、という外務省の対応が大きく変わります。

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キューバも共産主義の国 バッチリ情報統制し、対外的には見せたいところしか見せない

オバマ政権時代に進んだキューバとの和解。が、トランプ政権でその路線もちゃぶ台返しされました。

平和を愛するリベラルの皆さんは、ひどい話だと憤慨しましたがキューバもやはり共産主義国家。

バッチリ統制されており、外から見える部分はキューバ政府が見せて良い部分だけ。この辺は北朝鮮と一緒です。

(ナショナルジオグラフィック クレイジー・ジャーナリスト:マイケル・ウェアが見た世界「キューバ革命の光と影」より)

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