世界のリベラルに蔓延する反米・反帝国主義という病

ニューズウィークに素晴らしい記事がUPされていました。

昨今のベネズエラの政変についての記事ですが、そのまま北朝鮮や中国に対する日韓左派の姿勢と共通するので、「うんうん」と思わず首肯してしまう内容を抜粋しておきます。(参考記事:独裁者マドゥロを擁護する「21世紀の社会主義」の無責任

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次の日韓炎上ネタ「日本海呼称問題」が準備中

慰安婦、募集工(=徴用工)、竹島独島、旭日旗、レーダー照射。

次々と出てくる日韓の論争ネタですが、ここにきて新たなメンバーが加わりそうです。

日本海・東海論争。

そういやいたな、コイツが。

ぶっちゃけ韓国政府も政治家も、どこまで本気でやる気があるのか怪しいもんで、人気取りのために「東海に改称すべきだ!」と訴えている側面もあります。

韓国人に「東海と呼ぶべきか?」と聞いたらみんなYesと答えるでしょうが、それにどこまでの信念と情熱があるかは微妙。

そうは言っても中には狂信者がいます。

その狂信者たちで結成された市民団体の地道な努力が実り、国際水路機関(IHO)から日韓で協議するよう強い要請が来た模様です。

韓国が日本海の呼称に「東海」を併記するよう求めている問題を巡り、日本海の単独呼称が国際的に認知されている根拠のひとつである国際水路機関(IHO)の指針について、同機関が、改訂を望む韓国との協議を日本に要求していることがわかった。日本は併記につながりかねない改訂論議に消極的だったが、IHOは強い態度で迫っているといい、厳しい状況に追い込まれる恐れがある。

日本海呼称「韓国と協議を」国際機関が強く要求

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『韓国は消滅への道にある』光州事件の実態 戒厳軍ライフルでの死者は皆無

神格化が著しい韓国の「光州事件」。

もはや疑義を差しはさんだ瞬間訴訟になってひどい目にあうまでに聖域化されています。

この辺は慰安婦問題と同じですね。

聖域化された「光州事件」ですが、左派から言論弾圧を受けるリスクを覚悟で真実を広めようとしている人たちもいます。

こういうことをするとすぐに右翼呼ばわりされますが、ただ単に真実を追い求めているだけ。

その人たちの見方を紹介しておきます。

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暗殺のロシア、親族脅迫の中国、三代殲滅の北朝鮮 その国と仲良くしたがる文大統領

英国でロシア人亡命者の暗殺疑惑が脚光を浴びています。暗殺事態はだいぶ前に起きていて、旅行に来たところをとっ捕まえようと容疑者公開は遅らせていたようですが、ロシアから出ないなと判断したのか公開に踏み切りました。

その信ぴょう性は長くなるので書きませんが、平気でポンポン暗殺するロシアはヤバイですね。

前から分かってましたが、暗殺という裏工作を平気でやる神経が信じがたい。

日本や欧米でそんなことをやった疑惑があがれば大騒ぎです。

が、ロシアでは問題にならない。

国民性が出てます。

この大陸の容赦のなさは本当についていけない。

怖いっす、マジで。

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非常にくどくどしい韓国の憲法前文

軍人上がりで長年朝鮮日報記者を務めたザ・保守系言論人と言える李度珩(イ・ドヒョン)氏の著書『韓国は消滅への道にある』に韓国の憲法前文への苦言があり、面白かったので紹介しておきます。

自国民にしか通じない「三・一」とか「四・一九」とかの日時の数字がくどくどしく羅列されていて「不義」という字句が多い、他の国では普遍的な「自由とか平和、または民主」ということが高らかに謳われているのに、「普遍的な客観性を欠いた自国民だけに通じる偏狭で主観的な表現ばかりが目立つ」と的確な指摘をしておられます。

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