拉致被害者が帰ってくる可能性あり

拉致被害者が帰ってくる可能性が高まっています。

理由は、トランプ大頭領も、文在寅大統領も金正恩との会談で日本人拉致問題を取り上げるから。

これは、米韓が圧力をかけてくれるからそうなるというのではなく、すせに水面下で北朝鮮に打診して合意を得ている可能性が高いからです。

ポンペオCIA長官(現国務長官)といった米国高官が裏で何度も訪朝しているわけです。文在寅政権も北朝鮮とは接触が増えています。

日本人拉致被害者の返還という、成功するかどうか分からない米韓にとっては他人事である交渉を、あんなにあっさり確約したわけです。

おそらく北朝鮮から日本人拉致被害者を帰す意向が米韓に伝えられているのでしょう。

もちろん日本がうるさいから米韓が「言及することだけ」を約束しただけかもしれません。その可能性もあります。その場合、北朝鮮は「もうみんな帰した。他は死去した」という返事で徹底無視するかもしれません。

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『韓国の民族意識と伝統』在日朝鮮文化人への疑問 その2

昨日に続き、田中明著『韓国の民族意識と伝統 (岩波現代文庫)』より、今も通じる在日朝鮮人への疑問(というか苦言)を紹介します。

二重性、親北性がよくあらわれているのが、朴正煕政権時代の韓国批判の論理が、なぜか今の北朝鮮へは適用されないことでしょう。

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在日問題と同じ構図 都合の悪い言論は取り上げない沖縄メディア『外連の島・沖縄 基地と補助金のタブー』

琉球新報や沖縄タイムズといった、沖縄の言論空間を独占するメディアにとって都合の悪いことは報道されず、口封じされてしまうことがよくわかる内容が『外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー』に書かれていました。

この内容が在日問題と共通点が非常に多かったので紹介しておきます。

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貿易戦争に勝者なしは嘘

「貿易戦争に勝者なし」という主張が散見されますが、これは嘘です。

「誰も得をしない」ということであればその通りですが、勝ち負けはあります。

こっちはマイナス10でも、相手にマイナス100を与えれたら勝ち。こういう思考回路です。

迷惑極まりないし、非生産的な考え方ですが、こういうのはよくあります。

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倉持弁護士を切れなかった山尾議員

山尾議員に文春砲が炸裂いたしましたね。倉持弁護士がどうやらクズっぽいというのは、病気の妻に対する対応から、それこそ当選する前から分かってたわけです。

よく政治家の能力とは別だという擁護論が聞こえます。私も同感でして、道徳的かどうかというのと政治家の能力は別だと思います。

ですが、その政治家の能力も、当選後に倉持弁護士を遠ざけられなかった時点でアウトでしょう。

この件では、小林よしのり氏の弁護が非常に見苦しい。

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