在日問題と同じ構図 都合の悪い言論は取り上げない沖縄メディア『外連の島・沖縄 基地と補助金のタブー』

琉球新報や沖縄タイムズといった、沖縄の言論空間を独占するメディアにとって都合の悪いことは報道されず、口封じされてしまうことがよくわかる内容が『外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー』に書かれていました。

この内容が在日問題と共通点が非常に多かったので紹介しておきます。

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貿易戦争に勝者なしは嘘

「貿易戦争に勝者なし」という主張が散見されますが、これは嘘です。

「誰も得をしない」ということであればその通りですが、勝ち負けはあります。

こっちはマイナス10でも、相手にマイナス100を与えれたら勝ち。こういう思考回路です。

迷惑極まりないし、非生産的な考え方ですが、こういうのはよくあります。

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倉持弁護士を切れなかった山尾議員

山尾議員に文春砲が炸裂いたしましたね。倉持弁護士がどうやらクズっぽいというのは、病気の妻に対する対応から、それこそ当選する前から分かってたわけです。

よく政治家の能力とは別だという擁護論が聞こえます。私も同感でして、道徳的かどうかというのと政治家の能力は別だと思います。

ですが、その政治家の能力も、当選後に倉持弁護士を遠ざけられなかった時点でアウトでしょう。

この件では、小林よしのり氏の弁護が非常に見苦しい。

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「蔑視」の反対は「非蔑視」ではなく「敬する」である

韓国専門家の田中明先生の著書に、「蔑視」の逆は「非蔑視」ではなく、「敬する」だと書かれていました。

非常に納得できる指摘です。

差別を無くすために差別する側の「蔑視」を批判して、「蔑視してはならない」と一生懸命啓蒙しても、実は蔑視観はなくならなかったりします。

一番良いのは、成功物語の啓蒙でしょう。

そういう点では、『「親日の在日」として』という本で、アメリカンドリームならぬ、ジャパンドリームを成し遂げたことを誇っても良いのではないか?という点に意見には大賛成です。

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まともな経済政策をする政治家が安倍総理以外にいない

安倍政権の支持率が下がって、世界中見渡しても安定してるのは日本だけじゃないか?という状態から、日本も不安定化してきました。

えらく高い支持率はロシアや中国などの独裁色の強い国くらい。北朝鮮の支持率は言う必要もなし。ほぼ100%です(笑)。

民主主義国家で高支持率なのは韓国くらいでしょうか。メディアや政界、教育界を次々と親文色で塗り替えていってますから、たとえ反対勢力が育ちだしても芽のうちに摘み取られそうです。

在韓米軍の撤退なり、縮小なり、南下なりをやり出した時が文政権の試練かもしれません。それまでに何かしら事件が起きて反米感情が燃え上がってたら支持率維持したまま在韓米軍撤退なんてことも可能かもしれませんね。くわばらくわばら。

さて、森友の文書改ざん問題で染まる報道。あ、山尾志桜里議員の報道で、森友がかすむ可能性はあるかもしれませんね。

まぁ、その件は今度書くとして、大事なのは安倍政権の行方であり、日本経済です。

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