徴用工裁判を主導した「強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動」の背景と最終目標

徴用工裁判を勝利へと導いた「強制動員問題解決と対日過去清算のための共同行動」の皆さん。

これからぐいぐい韓国社会で発言力を得ていくでしょう。

さてさてこの人たちの目標は何か?

民主主義的社会運動という社会主義をうまくごまかしたような名前の団体のHPに、強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク 矢野秀喜氏の記事が掲載されおり、そこでこの集団の背景や目的が書かれていました。

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朝鮮新報の「虹の橋をかけて」シリーズに殺意を覚えた

朝鮮新報に訪朝した感想を綴る記事が掲載されています。

どれだけ脱北者が実態を訴えても、こういう輩がいつまでも消えないことにいら立ちを覚えます。

1960年ごろに書かれた寺尾五郎著『38度線の北 (1959年) (世界と日本)』や、日本の記者団が訪朝した感想を書いた『北朝鮮の記録―訪朝記者団の報告 (1960年)』で書かれているような言論が、いまだに出てくるんですから笑えません。

特徴的な内容をピックアップしてみます。

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韓国進歩派の北朝鮮人権問題に対する姿勢

金大中時代から「太陽政策」の知恵袋として主導的な役割を果たしてきた文正仁氏。彼の著書から韓国リベラル派が北朝鮮の人権問題に沈黙する典型的な「言い訳」が書かれていたので紹介しておきます。

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あいかわらず自由・人権・民主主義には触れない『10.4宣言記念大会』の共同宣言

エンジョイ平壌よろしく、韓国から議員をはじめ、海外も含めた「共同宣言守っていこうぜ団体」が多数参加した10.4宣言11周年記念大会が終了した模様です。

マスゲーム「輝く祖国」を見て、「感動した」とか「素晴らしい」とか「北の人々の底力を見た気がした」とかほざく人がまた大量生産されたことでしょう。

もうね、うんざりですよ。

どういう人たちが参加したのかな~と思ってたら朝鮮中央通信に参加者の記事が出てました。

意外にも在日系の団体は書かれていませでした。まぁ行ってないわけはないと思うので、北朝鮮にとっての重要度が低くなったのか、あまり目立たせると日本政府からの締め付けが強くなるから伏せているだけなのか、そのどちらかでしょう。

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次元の違う北朝鮮の慰安婦証言:切り落とした生首を煮て食わせ、釘の山で血だるまにし、水拷問で膨らんだ腹の上でシーソーをし、焼いた鉄棒を子宮に入れて殺し、入れ墨で体に落書きする

北朝鮮の慰安婦ハルモニの証言が多数収録されている『無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たち』。

今では韓国の専売特許のようになっている慰安婦問題ですが、よくよく証言の出元を精査してみると、ぶっとんだ内容の証言はだいたい北朝鮮発。

つまり北朝鮮がこの件を炎上させるべくせっせと活動してきたわけです。

さんざん炎上させてきたのに、今では存在感を消して慰安婦問題についての日本国民の怒りはすべて韓国に向くようになっています。

大変巧妙な北朝鮮の日韓分断工作。見事の一言です。

大事なのは、慰安婦問題に熱心に取り組んでいる人たちは「北朝鮮発の慰安婦証言を信じている」ということ。北朝鮮発の証言だと信ぴょう性を疑われるから大々的に言わないだけであって、北朝鮮の元慰安婦は真実を語っており、自分たちは正義を行い、彼女たちの無念を晴らすべく、これからも粘り強く活動していくんだと強い信念を抱いているということです。

これではいくら日韓の間で色んな取り組みをしたり合意を結んでも、この集団が納得するわけがありません。

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