『自由を盗んだ少年—北朝鮮 悪童日記』 コッチェビとなって北朝鮮で生きる在日三世たち

自由を盗んだ少年——北朝鮮 悪童日記』帰国事業で北送された在日朝鮮人の子孫の話が出ていたので紹介します。

噂話しなので本当に在日朝鮮人の子孫なのかは不明ですが、90年代から00年代初頭に北朝鮮を援助せず、体制変革へと導いていれば、この子孫と日本に残る親族が感動の対面を果たすこともできたかもしれません。おしいチャンスを逃しました。

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帰国事業 北に殺された総連幹部リスト 民団新聞2012年5月30日

2012年5月30日の民団新聞に帰国事業で北送され、その後殺された総連幹部のリストが掲載されていたので紹介しておきます。

政治犯収監者、元朝総連幹部・北送同胞25人

韓国・国家人権委『2012 北韓人権侵害事例集』
リストの1割近く…「在日」の大量被害裏付け

韓国の国家人権委員会は今月、『2012 北韓人権侵害事例集』を発行した。国家機関としては初めてのことだ。人権委は昨年1月、北韓人権特別委員会を構成し、3月には北韓人権侵害申告センターと北韓人権記録館を設置。この1年間で脱北者(北韓離脱住民)834人を面談調査し、人権侵害事例と証拠を収集する一方、記録・保存の体系化に努めてきた。その成果の一部を公表した。

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『海峡のアリア』北送された兄の手紙

オペラ歌手、田月仙さんの著書『海峡のアリア』。北朝鮮公演で訪朝し、兄の手紙を受け取って奇跡的に母へと届けたことが書かれています。

その息子からの手紙の内容を読むと涙を禁じえません。

北に家族を奪われた人たちなら胸を締め付けられるような苦しさを覚えると思います。

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資料:『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』 世界史に輝ける一ページ 新潟県在日朝鮮人帰国協力会会長 小林力三

朝鮮総連が帰国事業30周年を記念して発行した冊子『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』、新潟県在日朝鮮人帰国協力会会長 小林力三氏の寄稿。

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資料:『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』 社会主義祖国こそ在日同胞の母なる懐 在日本朝鮮人総聯合会中央常任委員会議長 韓徳

朝鮮総連が帰国事業30周年を記念して発行した冊子『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』。これを読むと30年経過してある程度実情が漏れ伝わっていたにも関わらず、帰国事業を賛美し、称えていることがよく分かります。

その中から、総連議長韓徳銖の寄稿『社会主義祖国こそ在日同胞の母なる懐』を全文掲載します。

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