イラン革命40年 亡国の道をひた走る中東の大国

イラン革命40年で盛り上がっていたイラン。

いつも通り「アメリカに死を!」と叫んでおられます。

地力はあるのに、指導層が化石のようなイスラム主義者のせいで、発展から取り残されています。

「アメリカの制裁のせいだ!」という人もいるでしょうが、女性がダンスする姿をネットに上げるだけで、メディアで公開謝罪させられる社会です。

イランは日本が好きで親日だという報道が多いですが、しょせんは非合理的なイスラム法による強権支配の国です。マイルドな北朝鮮みたいなものですね。

主体思想が統治理念になっている替わりに、コーランによるイスラム法支配になっているだけです。

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トルコが中国のウイグル弾圧を非難 日本も見習おう

トルコが中国のウイグル弾圧に対して非難声明を出しました。

「独裁色を強めるエルドアン大統領」というフレーズで、友好的とは言い難い報道をされがちなトルコのエルドアン大統領。

最近はサウジのジャーナリスト殺害で暴露しまくったり、シリア情勢で積極的に仲裁役に乗りだし、非武装地帯を作ろうとしたりと色々頑張っておられます。

今度は中国のウイグル弾圧に対して、直々に非難声明を出しました。

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朝鮮人奴隷支配体制の容認へと傾く米国

どうやら北朝鮮の朝鮮人奴隷支配を容認する方向へと情勢が動いているようです。

嘆かわしいことです。

米国は、中国の手下をはぎ取るという戦略的な動きをしているつもりなのでしょうが、それがうまくいくかは未知数です。

トランプ政権下、もしくは共和党政権下ではなんとか誤魔化せるかもしれませんが、次期政権がよりリベラルへと傾いている民主党政権になれば180度ひっくり返る可能性は高い。

北朝鮮の強烈な人権弾圧を、民主党の潔癖なリベラル議員が黙認できるとも思えない。トランプ嫌いも高じて、喜々としてトランプ時代の米朝交渉の成果をひっくり返すことでしょう。

そういう点では爆弾を抱えたままでの米朝融和と言えます。

しかし、トランプ政権時代の間、北朝鮮は生き残れる可能性が高くなりました。

金正恩はちんたらちんたら交渉を続けて延命を図ることでしょう。

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イベント盛りだくさんの2月 3.1独立運動100周年記念は日韓でしか注目されなそう

2月はイベント盛りだくさんです。

米朝首脳会談が27日・28日ですから、「3.1独立運動100周年記念に金正恩のソウル訪問を!」という運動は実現不可能とあいなりました。

他にも3月1日には米中貿易戦争の途中経過が分かる日です。

関税が25%にアップするか、据え置かれるか、はたまた解除されるかの期限日。

世界的にはそちらの方が大事です。

メディアの報道はその手のニュース一色でしょう。

韓国の3.1独立運動100周年記念は、韓国ローカルでしか盛り上がらなそうです。せいぜい注目するのは日本くらいか。

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ロシアの報道が面白い

NHK BS放送で『ワールドニュース』という枠で世界各国の公共放送が同時通訳で放送されています。

その中のロシア放送が面白い。

めっちゃ反イギリス、反ウクライナです。

「え、ロシアはそう見てんの?」と驚くようなことも平気で言っています。

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