『BRICS+』の参加国 かつての大東亜会議を思い出す

先月行われたBRICS。

「BRICS+(プラス)」と称して非BRICS構成国を招聘していますが、その国のメンツを見ると大丈夫か?と心配になる面々。

22カ国にはアンゴラ、アルゼンチン、トルコ、ボツワナ、コンゴ、エジプト、ガボン、レソト、マダガスカル、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ルワンダ、セネガル、セーシェル、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ、ジャマイカ……などがある。

「BRICS+」でトランプに対抗する習近平──中国製造2025と米中貿易戦争

“『BRICS+』の参加国 かつての大東亜会議を思い出す” の続きを読む

崩れそうで崩れないトランプ支持率

とかく評判が悪いトランプ大統領。

支持率も大暴落するかと思いきや、驚きの粘り腰。

支持率40%前後からなっかなか落ちない。

ほんと不思議です。

共和党支持者内でのトランプ支持にいたっては8割を越えます。ビビるわ。

逆に民主党支持者のトランプ支持率は8%です。笑うわ。

真っ二つの米国。もはや共和党教と民主党教の2大宗教の国ですね。

“崩れそうで崩れないトランプ支持率” の続きを読む

シリア情勢は、アサド・プーチン連合軍の勝利で終わり、その他は条件交渉で幕引き

ISISの躍進で注目を浴びてきたシリアの政情不安。当初、アサドの退陣が必須条件だと強硬姿勢で臨んだNATOと米軍でしたが、今ではそんなことを言ってた時期もありましたね、という状態。

ISISはほぼ壊滅し、アサド政権がほぼ全域を掌握。徐々に戦後復興も始まっています。

反政府側を支援していた米国やEU諸国も、今では国連のように「双方の戦闘の停止を求める」といった「正論述べるが何もしない」という当事者意識ゼロの責任放棄に行きつきました。

何年も続いた殺し合いの結果、自由や人権より安定が大事だ、という人が増え、アサド政権の統治容認でシリア情勢は幕引きとなりそうです。

アサドの統治を認めつつ、その他の件をどうするかは水面下で条件交渉が進められている模様です。

“シリア情勢は、アサド・プーチン連合軍の勝利で終わり、その他は条件交渉で幕引き” の続きを読む

習近平批判をすると身柄が拘束される中国 こういう事件が起こるたびに新冷戦が激化する

ちょっと前にSNS上で大量拡散されたこの習近平の独裁に反対する!と言って、習近平のポスターを墨汁で塗りつぶした動画がありました。

アカウントは速攻で停止。この女性はその後医療施設に収容されたとのことです。

独裁国家はこういうことを当たり前のようにやるから怖い。

即拘束、病衣と言う名の収容所送りです。

共産党批判をして捕まえれるもんな捕まえてみろ!と勇ましい若い女性。

こういう人がいる分、北朝鮮よりは中国の方がまだ希望があるなと期待できますが、トップのポスターに墨をぶっかけるのも命がけ。本当に大変です。

この動画をきっかけにSNSに続々とUPされる習近平ポスターを汚す画像。

公に口には出せなくとも、本音では習近平個人崇拝に反対する世論はかなり強そうです。

こういうのを知れば知るほど、中国の体制が改まらない限り距離を置くしかないなと思わされます。

“習近平批判をすると身柄が拘束される中国 こういう事件が起こるたびに新冷戦が激化する” の続きを読む

8月3日に北朝鮮の瀬取り防止のためのイギリス揚陸艦が日本に寄港 韓国こそがこういうことに取り組まないといけないはずだが…

2018年8月3日に、イギリス海軍ドック型輸送揚陸艦「アルビオン(HMS ALBION)」が日本に寄港しました。

目的は北朝鮮の瀬取りを監視するため。

本来、韓国海軍こそが積極的にこういう活動に取り組むべきなんですけどね…

やってることは10カ月前に連絡を受けた、北朝鮮産石炭密輸疑惑の調査。

“8月3日に北朝鮮の瀬取り防止のためのイギリス揚陸艦が日本に寄港 韓国こそがこういうことに取り組まないといけないはずだが…” の続きを読む