国際情勢

国際情勢

イラン革命40年 亡国の道をひた走る中東の大国

イラン革命40年で盛り上がっていたイラン。いつも通り「アメリカに死を!」と叫んでおられます。地力はあるのに、指導層が化石のようなイスラム主義者のせいで、発展から取り残されています。「アメリカの制裁のせいだ!」という人もいるでしょうが、女性が...
中国

トルコが中国のウイグル弾圧を非難 日本も見習おう

トルコが中国のウイグル弾圧に対して非難声明を出しました。「独裁色を強めるエルドアン大統領」というフレーズで、友好的とは言い難い報道をされがちなトルコのエルドアン大統領。最近はサウジのジャーナリスト殺害で暴露しまくったり、シリア情勢で積極的に...
国際情勢

朝鮮人奴隷支配体制の容認へと傾く米国

どうやら北朝鮮の朝鮮人奴隷支配を容認する方向へと情勢が動いているようです。嘆かわしいことです。米国は、中国の手下をはぎ取るという戦略的な動きをしているつもりなのでしょうが、それがうまくいくかは未知数です。トランプ政権下、もしくは共和党政権下...
国際情勢

イベント盛りだくさんの2月 3.1独立運動100周年記念は日韓でしか注目されなそう

2月はイベント盛りだくさんです。米朝首脳会談が27日・28日ですから、「3.1独立運動100周年記念に金正恩のソウル訪問を!」という運動は実現不可能とあいなりました。他にも3月1日には米中貿易戦争の途中経過が分かる日です。関税が25%にアッ...
国際情勢

ロシアの報道が面白い

NHK BS放送で『ワールドニュース』という枠で世界各国の公共放送が同時通訳で放送されています。その中のロシア放送が面白い。めっちゃ反イギリス、反ウクライナです。「え、ロシアはそう見てんの?」と驚くようなことも平気で言っています。
国際情勢

南米の北朝鮮 ベネズエラで革命が進行中

アメリカ帝国主義がー!と反米扇動が大好きで、「21世紀の社会主義」とか意味の分からんことを言っていた南米のベネズエラ。以前から言ってることが北朝鮮と似てるな~と思っていましたが、現在革命が進行中の模様です。それにしても北朝鮮の「われわれ式の...
国際情勢

アメリカ世界戦略の大転換 「リベラルな覇権」から「オフショアバランシング戦略」へ

以前の投稿でも触れましたが、米国の世界戦略がトランプ大統領のもと、大々的に再編される準備が進もうとしています。多少強引でも中東から手を引き、欧州からも手を引き、米国の脅威となる国家には対象地域にいる地域国家を後方支援して脅威を抑え込む政策へ...
北朝鮮情勢

フォーリン・アフェアーズ 2018年12月号「なぜ独裁者は誤算を犯すのか?」と「個人独裁国家に対する抑止」

今月初旬に発刊された『フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年12月号』。冒頭の表紙画像からも分かるように「個人独裁国家の脅威」と銘打ってもろ北朝鮮を狙い撃ちにした寄稿が掲載されていました。その中から「なぜ独裁者は誤算を犯すのか?」「...
国際情勢

経済制裁はボディブローのように効く ロシアから距離を取るベラルーシ

ロシアとポーランドの間に位置するベラルーシ。政治・経済・軍事とガッツリ結びついており、もはや一体化していると言っても差し支えない状態の両国。伝統的に緊密な親露国家だと思っていましたが、ロシアから距離を取ろうとしているようです。そんなことにな...
国際情勢

トランプ大統領 中東政策の大転換を決定

トランプ大統領がシリアからの撤退を決定した模様です。報道ではマティス国防長官をはじめ、色んな高官の反対を押し切って独断で決定した!というような報道です。が、これは嘘です。それこそ就任当初から中東から撤退する気満々でした。そして、この判断は何...
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