第二のシリア状態になっているイエメン紛争

NHK BS1のワールドニュースを毎日チェックしていますが、イエメン紛争がだいぶシャレにならない状況になっているようです。

日本の報道ではあまり出てきませんが、欧米、特にヨーロッパの報道ではイエメン紛争がしょっちゅう取り上げられています。

カタールのアルジャジーラでも凄惨状況が報道されています。

子供が乗ったスクールガスが巻き込まれた時の様子。

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社会の分断を狙ったFacebook投稿の内容 リベラルが大好きなネタで裏ではロシアが暗躍

アメリカの報道で、Facebookが社会の分断を狙った投稿を削除したと報道されました。

その内容が面白い。

削除されたのは「”反”白人至上主義」や「”反”植民地主義」に関する投稿。

背後にいる組織は不明だが、ロシアとの関連が疑われているとのことです。

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関税のシバキ合いから日米欧の中国知財包囲網へ

米国とEUの合意から、関税の報復合戦が中国の知財包囲網へと切り替わってきたようです。

米国議会とメディアから同盟国を敵視するとは何事だ!という声をさすがに無視できなくなってきたようです。

まぁどこまでトランプ大統領が貿易戦争に本気だったかは謎ですが、徐々に現実路線に調整されてきた模様。

日米の通商交渉もなるようになるでしょう。

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「極右」呼ばわりして相手をこき下ろすしかできなくなてきた世界のリベラルたち ポーランドの事例

世界中でポピュリスト右翼が台頭しているとメディアは報じています。

右翼がろくでもねぇのはその通りですが、国民の支持を一定数受けている政党を極右呼ばわりするのはいただけません。そのような姿勢では実態を見誤り、己の不見識が露呈して恥をかくだけです。

ポーランドのいわゆる極右政権についての記事があったので紹介しておきます。

なぜ国民から支持を得て盤石な政権運営ができているのかが良く分かります。

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3Dプリンター銃 正規品が売れなくなるから禁止になる(余談:バックの日本語垂れ幕に笑った)

3Dプリンター銃がアメリカで公開されました。

まぁすぐに訴訟が起きて差し止められましたが、アメリカの「銃の所持は市民の権利である」意識はいまだもって理解できません(笑)

基本的に相互不信・政府不信で己の身は己で守るという文化がかつての西部劇のような時代から脈々と受け継がれているのでしょう。

あんなけ銃による被害が出てるんだからさっさと禁止すりゃいいのになぜやめない???と日本人なら思ってしまいますが、断固やめない。

この辺の感覚は日本人には理解できん。

ほんと不思議。

それはそれとして、この製造番号もない、誰が買ったかも所持してるかも分からない3Dプリンター銃はさすがに禁止されるだろうと思います。

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