対韓国外交:効果的な韓国への対抗措置

絶賛悪化中の日韓関係。

好転する材料も見当たりませんし、お手上げ状態ではありますが、ただただ嘆いて韓国に文句を言っていても能がありません。

このまま放置しても日本に被害が出るような「無理心中式」の韓国制裁を言い出す危険な人々が大量発生するだけなので、日本の国益に資する韓国への対抗措置を提言してみたいと思います。

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レーダー照射問題:冷静さのかけらもなかったシンガポールでの実務者協議

シンガポールで行われたレーダー照射問題についての日韓実務者協議ですが、見事に物別れに終わりました。

公の場だから感情的な言い争いになるのであって、非公開の実務者協議なら冷静な事実確認と妥協点の交渉になるだろうという希望は打ち砕かれました。

韓国側の反論がまさかのブチギレごり押し。

凄いなと思ったのはこの発言。

「日本が今後も低空威嚇飛行をすれば座視しない。我々も低空威嚇飛行ができる!」

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日韓関係『親父同士が対立していても、子どもは隣家の友だちと遊びたい』という例えは逆

朝日新聞系列のWEBRONZAで面白い寄稿があったので紹介します。

怒涛のように押し酔える日本の嫌韓の波に、市民レベルの日韓交流活動で食い止めようと頑張っておられる伊藤順子氏の寄稿『[38]「嫌韓疲れ」と『中くらいの友だち』』に、「親父同士が対立していても、子どもは隣家の友だちと遊びたい」という例えで今の日韓関係について触れていました。

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レーダー照射問題:北朝鮮漁船燃料切れ⇒救助で燃料供給 「人道的救助」の名で誤魔化した実質的な瀬取り

以前の投稿で、レーダー照射問題について次のように書きました。

国際社会、韓国国内でもあまり注目されていないレーダー照射問題ですが、一気に注目を浴びる可能性もあります。

それは次の2パターン。

  • 脱北希望の漁民を送り返していたことがバレる。
  • 違法操業をしている北朝鮮漁船を黙認し、今までもしょっちゅう救助活動をやっており、実質的な違法操業支援をしていたことがバレて、制裁違反疑惑が持ち上がる。

このどちらかが真実で、それが暴露されると、国際社会で大騒ぎになります。

レーダー照射問題:脱北阻止の人権蹂躙加担・違法操業支援の制裁違反より、日本との関係悪化の方がマシという判断

 

①脱北阻止という人権蹂躙、②違法操業支援というこの2パターンどころか、普通に燃料の瀬取りをやってるんじゃないかという疑惑が出てきました。

(参考記事:『韓国、レーダー照射の“不都合な真実” 人道救助は「あまりにも不自然」』、『<火器管制レーダー照射>「北朝鮮船はSOSを出してないよ」海保よ、それを早く言え』、『レーダー照射:国際法違反を知られたくなかった韓国

 

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進撃の文在寅:対日関係をマネージする気もなければ興味もなし、日韓関係を破壊するまで止まらない

昨日の文在寅大統領の新年の記者会見ですが、先日投稿した通りでした。(参考記事:『文在寅大統領の1月10日新年の記者会見を予想』)

期待を良い意味で裏切ってくれることを期待していましたが、はかない期待でしたね。

日本への言及が1回だけありましたが、それも間違って日本人記者を指名したからでした。

指名したのは、後ろの青い服を着た外国人女性記者だそうです。

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