あたり前のように人質政策をやる北朝鮮

あたり前のように人質政策をやる北朝鮮。

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮に拘束されていた韓国系カナダ人の牧師、イム・ヒョンス氏が2年半ぶりに釈放されたが、依然として北朝鮮には韓国人6人が拘束されており、安否が気遣われる。

韓国統一部によると、北朝鮮に拘束されている韓国国民は6人。2013年10月に密入国容疑で逮捕された宣教師のキム・ジョンウク氏は、3年10カ月間拘束されている。北朝鮮はキム氏が韓国情報機関、国家情報院と内通していたとして国家転覆陰謀罪とスパイ罪を適用し、無期労働教化刑(懲役に相当)を言い渡した。

14年2月、同10月にそれぞれ逮捕された宣教師のチェ・チュンギル氏とキム・グクキ氏も無期労働教化刑を言い渡され、拘束されている。

昨年7月に北朝鮮が平壌で開いた記者会見で拘束の事実が明らかにされたコ・ヒョンチョル氏など、残りの3人は韓国に定着していた北朝鮮脱出住民(脱北者)だ。

北朝鮮は、拘束されている人々の解放と送還はおろか、領事や家族の面会要求にも応じていない。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/10/2017081001431.html

家族との面会にも応じず、労働教化所送りにし、返さない北朝鮮。

そんなとんでもない相手と対話と融和を求める韓国。

アメリカ人やカナダ人は返しても、韓国には返さない。

いい加減、韓国はブチ切れても良さそうなのに軍事衝突を起こしたらソウルがトンデモナイことになる~!!と、逃げ腰な対応に終始。

でも、米国や日本にはギャンギャン文句を言う。

意味が分からない。

実際に殺してくる相手にはダンマリで、安心して付き合える味方にはちょっと気に入らないことがあると文句百出。

これで味方から嫌われなければ奇跡です。

そういう情けないマネはやめろ!という韓国人もいますが、メディアがそういう論調を紹介しないから外からは全然見えない。

それにしてもこういう人質外交させたら北朝鮮は天下一ですね。

人間の命をあたり前のように利用する神経が本当に恐ろしい。

凶悪な現代自動車の労組

ひたすら自分の権利要求だけをして韓国経済全体を崩壊させ、結果的に自分で自分の首を絞めて自殺したいのか!?と言いたくなる凶悪な韓国の労働組合。

その筆頭である現代自動車労組に、韓国メディアがトヨタを見習えと苦言を呈しています。

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世襲を要求する韓国の労働組合

貴族階級と揶揄されている韓国の労働組合ですが、凶悪な賃金UPだけでなくなんと世襲を要求してそれが事実上認められているそうです。

韓国リベラルには本当に驚かされますね。

世界中見渡しても、世襲を要求する労組なんて韓国くらいでしょう。

驚きを通り越して笑ってしまいます。

衝撃の内容はこちら。

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文在寅大統領 賛美ドキュメンタリー

文在寅大統領賛美ドキュメンタリーに日本語字幕がついていました。

堂々と自画自賛できる神経が凄いですよね。

軍事独裁政権と闘った民主化運動を大変美化しています。

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朝鮮戦争『戦火の中へ』71人の学徒兵

朝鮮戦争で、学徒兵を取り扱った映画に『戦火の中へ』という映画があります。

個人的にこういう映画で一番胸にグッとくるのは、エンディングロールに当事者の証言がある時です。

エンディングロールの字幕を紹介します。

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