反米感情を扇動する狂った情緒

朝鮮日報にあった面白い記事『文在寅の股くぐり』。

古代中国の名将、韓信の故事になぞらえて、米国の言うことを聞く文在寅の姿を重ねて説明。

韓国与党「共に民主党」の金慶洙(キム・ギョンス)議員が一昨日、自らのフェイスブックに、ある週刊誌記者の文章を紹介した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の最近の心境を紹介するもので、それによると最近の北朝鮮への対応を巡る文大統領の思いは「今の屈辱に耐え、北朝鮮に対する最低限の抑止力を確保するため、米国の股下をくぐるようなもの」だという。しかも股くぐりだけでなく、米国が「ほえろ」と言えばその通りにほえているそうだ。表現が非常に低俗だったこともあり、この記事は大きな話題になった。「韓国は股の下をくぐってほえるような国か」という批判も相次いだ。

【萬物相】文在寅の股くぐり

潜在意識に反米情緒があるからこういう解釈になるんでしょうね。

米国の言う通りに北朝鮮に強硬姿勢をとるのは、股をくぐって屈辱に耐えているそうです。

んなバカな(笑)

なぜ米国に対して屈辱感を感じる必要があるのか?

助けてくれてる味方に対して、意味不明な敵対意識と敵愾心を煽る。

これぞ北の情報戦の真骨頂と言えます。

数年に一回のペースでマジで韓国人殺してくる相手には融和と対話で、安全保障ばかりでなく経済的な結びつきも強固な同盟国に対しては、ぐちぐち文句を言い続ける。

どうせ無理なくせに無駄に韓米関係を悪化させる文在寅。支持率高いうちに方向転換して、国内政策も韓国経済を破壊するような無茶なことはやめれば希望もあるが、さてさてどうなるか。

赤化統一という悪夢だけは避けたいものです。

狂った国をかばう韓国

日経ビジネスに『早読み 深読み 朝鮮半島』というコラムがあります。

著者は、鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)さん。

基本、韓国に否定的な内容ですが、巷の妙な嫌韓論者と違って説得力があります。

朴槿恵政権のころの内容は、ちょっと違うと思うな~と思うこともありましたが、文在寅政権になってからの論評にはぐうの音も出ません。

実際、順調に日韓関係ならびに韓米関係が悪化してます。

これだけ北朝鮮がミサイルぶっぱなしているのに、日米側に全力で戻ってこないのが本当に理解不能。

米国から次のような発言が出ることからも、米国のフラストレーションもだいぶたまっているようです。

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対北風船ビラ ビラより効果的なものは何か?

韓国では北朝鮮に向けて色んなものをいれて風船で飛ばしています。

USBメディアやチラシ、お菓子や韓流DVDなどなど、様々です。

実現はできないでしょうが、飛ばすなら何が最も効果的か?

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北に帰る脱北者

北朝鮮に帰りたがる脱北者について、NY Timesの記事を紹介している動画。

日本を代表する地政学専門家の奥山真司先生の番組です。

韓国で差別に苦しむ脱北者が、韓国に嫌気がさして北朝鮮に戻りたがっているという内容。こういう例外もいるという程度で見ると良いと思います。

そもそも3万人以上いるのに、北朝鮮に帰った人がわずかしない時点で北に戻りたいと思っている北朝鮮国民なんて超イレギュラーケースです。

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米国が絡むとトンデモナイ嘘がまかり通る

世の中不思議なものでトンデモナイ嘘ほど責任は問われません。

特にアメリカ関連だと無責任な陰謀論やアメリカ悪玉論など、ありえないことがあたり前のように喧伝されます。

沖縄の米軍基地や、韓国の米軍基地について巷にあふれる報道などその最たるものでしょう。

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