韓国版自虐史観はこれを読めば分かる

韓国版自虐史観を知りたいなら、韓洪九(ハン・ホング)教授が書いた本がお勧めです。

特徴はこんな感じでしょうか?

  • 李承晩・朴正煕を徹底して否定し、民主化運動を神格化。
  • 韓国のニューライト学派による歴史見直しの動きを糾弾。
  • 日帝統治からの解放後、米国が親日派と結託したせいで軍国主義国家になったと主張。
  • 国家情報院を悪の組織のように書いている。
  • 教育は全教組ができたおかげでかなり改善されたと高評価。
  • 廬武鉉について、過去清算と良心的兵役拒否の2つは良かったことだと言い出す。
  • 李明博政権当初の狂牛病ロウソクデモを高評価。
  • 70年代以降の北のスパイは南の捏造が多いと主張。

まぁ他にも危険な記述がてんこ盛りでした。

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北朝鮮テロ ラングーン事件

全斗煥大統領暗殺を狙って起こされたテロ、ラングーン事件。

文字では知っていましたが、やはり映像で見るとインパクトが段違いです。

写真や映像の力というのは凄いですね。北朝鮮の収容所も実際の写真や映像が入手できたらおそらく世界中の北朝鮮に対する印象は劇的に悪化することでしょう。

それにしてもこの事件が韓国の歴史教科書から消えていることに本当に驚く。

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韓国の教科書国定化に反対する論法が日本の朝鮮学校と一緒

(過去記事を編集してUP)

韓国の教科書国定化に注目していますが、左派陣営の反論が日本の朝鮮学校と同じです。

【時論】歴史教科書は多様な視角表わすべき=韓国(1)
【時論】歴史教科書は多様な視角表わすべき=韓国(2)

まず、下記のようなやり取りが日本と全く一緒です。 “韓国の教科書国定化に反対する論法が日本の朝鮮学校と一緒” の続きを読む

全教組の宣言文があまりに危険である

『韓国人が書いた 韓国で行われている「反日教育」の実態』を読むと、韓国の反日パワーの源泉がどこにあるか分かります。

「反日」という分かりやすいフレーズを使わないと売れないから仕方ないかもしれませんが、この本を読んで感じたのは、「反日」を利用した北朝鮮の対南工作の実態がやばい、ということです。反日だけではなく、北の暗躍というもう一つの側面を知るのに良い本だと思います。

面白いのが、この本で紹介されている「全教組」です。

韓国の先生達の教職員組合である「全国教職員労働組合」(全教組)の結成宣言文を紹介しています。

1989年の結成当時は非合法でしたが、1999年、太陽政策など親北朝鮮政策をとった、金大中時代に合法的な労働組合になります。 “全教組の宣言文があまりに危険である” の続きを読む

金太一と全泰壱 北朝鮮に神格化された被害者

日本と韓国で、歴史捏造による神格作業を執拗にやり続けているのが北朝鮮と朝鮮総連です。韓国ではこれに従北団体が結託しています。

その神話の中で必ずと言っていいほど出てくるのが、阪神教育闘争で死んだ金太一(キム・テイル)と朴正煕政権時に労働条件の改善を訴え焼身自殺をした全泰壱(チョン・テイル)の二人でしょう。

朝鮮学校の歴史教科書と、韓国の歴史教科書からこの二人がどう書かれているか見てみます。 “金太一と全泰壱 北朝鮮に神格化された被害者” の続きを読む