『北朝鮮強制収容所に生まれて』に見る北朝鮮のダメージコントロール

生きて出られないと言われる北朝鮮の政治犯収容所から奇跡的に脱出し、その後脱北に成功した申東赫(シン・ドンヒョク)氏。彼の証言をもとに映画が作られています。

この映画を作った人たちは善意で製作したのでしょうが、おそらく周辺に従北左翼の皆さんがいたのでしょう。北の残虐さを矮小化したり、問題をすり替えたりする内容が含まれていました。

この辺の少しでもダメージを減らすとする情報操作は天下一品です。

その内容はこれ。

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『北朝鮮 絶望収容所』 日本に帰せ!さもなくば殺せ!!

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

そもそも本当に朝鮮との友好を望むなら、北の政治犯収容所廃絶に全力で取り組まなければ嘘でしょう。

これだけの非道をやってきた金親子の銅像に頭を下げるのも論外です。

 『北朝鮮 絶望収容所』にある、在日帰国事業で帰った9万3千人が受けた、祖国からの仕打ちを紹介します。

これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

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『北朝鮮人喰い収容所』  弟と妹を殺して食べた兄

北朝鮮人喰い収容所―飢餓と絶望の国』 黄万有著

北朝鮮が隠し、日本のメディアも無視し、忘れ去ろうとしている脱北者の証言です。北朝鮮がこれを反省し、慰霊碑をたて、国家的行事として無残に殺された魂を供養してくれなければ、北朝鮮との国交正常化は不可能ではないでしょうか?核問題も良いですが、同じくらい人権問題を外交交渉での争点にすべきだと思います。

『北朝鮮人喰い収容所』 P88~96より引用します。

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在日朝鮮人の脱北者 金柱聖さん対談番組

韓国のベナTVで、在日朝鮮人の脱北者 金柱聖さん対談番組に日本語字幕がついたので紹介しておきます。

朝鮮学校OBでもある金柱聖さんの話しは、日本とも深く関りがあり他人事とは思えません。

Part1

内容:
1978年とかなり遅い時期に帰国。当時16歳で朝鮮学校に通っていた。両親の反対を押し切って祖父母に連れられて北朝鮮に帰る。向こうですでに帰国していた在日同胞に「なぜ来たのか?」とあきれられる。なぜ帰国したのか?なぜ脱北したのか?そういった内容を語る。

 

Part2

内容:
二度目の脱北。母親や親せきがいる日本には帰れず、韓国行きになった経緯や、韓国ハナ院での話し、その後、日本で母親と再会を果たした時のことなどを語る。

 

最後に紹介されていましたが、金柱聖さんや音楽の専門家が集まってオーケストラを結成したそうです。

ワンコリアフェスティバルとかで呼んでみたら?と言ってみようかな。まぁウリハッキョ神格化教育を受けてる人たちの巣窟ですから無理でしょうけど。

『北朝鮮人喰い収容所』 己と祖国を呪って死んだ青年

北朝鮮が隠し、日本のメディアも無視し、忘れ去ろうとしている脱北者の証言です。北朝鮮がこれを反省し、慰霊碑をたて、国家的行事として無残に殺された魂を供養してくれなければ、北朝鮮との国交正常化は不可能ではないでしょうか?核問題も良いですが、同じくらい人権問題を外交交渉での争点にすべきだと思います。

『北朝鮮人喰い収容所』 P103~108より引用します。 “『北朝鮮人喰い収容所』 己と祖国を呪って死んだ青年”の続きを読む