人生を否定される苦しみを子供に伝染させる

韓国のハナ院(脱北者の定着支援施設)で重視されていることの一つに、脱北者に対して本当の歴史を教えることがあげられます。

その時、反発する脱北者がいるのですが、このあたりの洗脳教育の弊害が朝鮮学校支援者と同じだったので紹介しておきます。

本来、こういう苦しみを感じる必要もないはずなのに、幼少期から情感たっぷりに脳内に刷り込みをされると自己のアイデンティティになり、それを否定するのが感情的に辛くなります。
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ハナ院で再教育を受ける脱北者の問題点と同じ問題を抱える朝鮮学校

脱北者がハナ院で再教育を受ける時に、色んな困難に直面します。

その問題点が、朝鮮学校と同じでした。

7つの名前を持つ少女』より該当部分を紹介します。

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北の現実を直視しない朝鮮学校のメンタル

脱北者の手記『7つの名前を持つ少女』に、幼少期から植え付けられた情緒のせいで、事実を直視することを拒否してしまう内容がありました。

これが在日同胞数万人を虐殺した相手を愛する教育は歪んでいる、という指摘に断固耳を貸さない朝鮮学校支持者の思考回路と同じだなと思ったので、その内容を紹介しておきます。

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『北朝鮮強制収容所に生まれて』に見る北朝鮮のダメージコントロール

生きて出られないと言われる北朝鮮の政治犯収容所から奇跡的に脱出し、その後脱北に成功した申東赫(シン・ドンヒョク)氏。彼の証言をもとに映画が作られています。

この映画を作った人たちは善意で製作したのでしょうが、おそらく周辺に従北左翼の皆さんがいたのでしょう。北の残虐さを矮小化したり、問題をすり替えたりする内容が含まれていました。

この辺の少しでもダメージを減らすとする情報操作は天下一品です。

その内容はこれ。

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『北朝鮮 絶望収容所』 日本に帰せ!さもなくば殺せ!!

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

そもそも本当に朝鮮との友好を望むなら、北の政治犯収容所廃絶に全力で取り組まなければ嘘でしょう。

これだけの非道をやってきた金親子の銅像に頭を下げるのも論外です。

 『北朝鮮 絶望収容所』にある、在日帰国事業で帰った9万3千人が受けた、祖国からの仕打ちを紹介します。

これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

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