『北朝鮮 いまだ存在する強制収容所』 尾っぽのないけだものたち

日本語に翻訳されていない脱北者の証言が、この本で紹介されていたので引用します。
北朝鮮の人権問題は、調べれば調べるほど、さらなる上が出てきます。本当に震えがくる事例のオンパレードです。

(※昔の投稿を更新)


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強制収容所を信じない韓国人と同胞殺しに自責の念を感じない総連

姜哲煥氏が脱北して強制収容所の実態を告発したときの、韓国人の様子と、日本の総連の対応を紹介しておきます。

1995年7月7日から14日までの8日間、姜哲煥氏と安赫氏が日本に招待され、各地で講演したり記者会見をしたときの記録に、今では考えられない韓国人の反応の数々を語っていました。 “強制収容所を信じない韓国人と同胞殺しに自責の念を感じない総連”の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体

(過去記事を編集してUP)

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P265~267より引用します。これが北朝鮮が隠している、世界が無視してはいけない現実です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

しょせん、慰安婦問題をはじめ、過去の歴史を持ち出して善意の仮面をかぶった人たちも、この北朝鮮の悪逆非道から目をそらさせるための情報扇動です。

ネット上に、従北アカウントが保守やリベラルの仮面をかぶって、北にとってどちらに転んでも都合の良い争点で言い争いと憎悪を煽っていることに気づくべきでしょう。

そのようなくだらない言い争いも、北朝鮮の強制収容所のことを知れば、すべてどうでもよくなります。 “『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体”の続きを読む

『北朝鮮 泣いている女たち』 生まれたばかりの嬰児の首をねじって殺す

裏でリンチ事件があっても保身のために平気で隠蔽したりする、弱者の仮面をかぶった人でなしたちと違い、世界中見渡してもトップクラスの弱者と言える、北朝鮮の強制収容所で弾圧を受けている人たちのことを知ってもらいたい。

大事なのはこれが昔のことではなく、現在進行形だということです。

この圧倒的な弱者に、他でもない在日朝鮮人が多く含まれているのに、この人たちのことは平気で忘却し、自分の被害者アピールには余念がない日本の従北在日の連中にはあきれ果てるばかりです。

北の強制収容所とまったく無関係ならところで被害者ビジネスをやっているならまだ許せますが、最悪なのはそのありえない人権弾圧を行っている北の暴君から、朝鮮学校の子供を解放しようとするどころか、一緒になって未来を収奪し、左翼ビジネスでお金儲けをしているところが本当に許しがたい。

反ヘイト・反差別運動をしている人たちは、収容所の残虐さを直視して、その相手に頭を下げさせ、感謝させ、褒め称えさせる最悪な行為を隠蔽し、その継続に貢献していることを死ぬほど恥じてもらいたい。

この暴挙を知った上で沈黙し、何も行動しないというのであれば、二度と差別や人権を声高に叫ぶ詐欺師行為はやめてもらいたい。

では、『北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫)』から、最低最悪な嬰児殺しの実態を紹介します。 “『北朝鮮 泣いている女たち』 生まれたばかりの嬰児の首をねじって殺す”の続きを読む

北朝鮮 隠された強制収容所

この本の内容が広く世界に広まらず、北朝鮮強制収容所閉鎖が核兵器破棄以上に外交問題として取り上げられないことに憤りを隠せません。

平和を愛するリベラルや、愛国愛国と叫んでいる保守勢力も結局人として冷酷なのでしょう。この著書の内容を紹介することでそういった声が大きくなってくれればと願っています。

それでは箇条書きで内容を紹介します。 “北朝鮮 隠された強制収容所”の続きを読む