『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体

(過去記事を編集してUP)

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P265~267より引用します。これが北朝鮮が隠している、世界が無視してはいけない現実です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

しょせん、慰安婦問題をはじめ、過去の歴史を持ち出して善意の仮面をかぶった人たちも、この北朝鮮の悪逆非道から目をそらさせるための情報扇動です。

ネット上に、従北アカウントが保守やリベラルの仮面をかぶって、北にとってどちらに転んでも都合の良い争点で言い争いと憎悪を煽っていることに気づくべきでしょう。

そのようなくだらない言い争いも、北朝鮮の強制収容所のことを知れば、すべてどうでもよくなります。 “『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体”の続きを読む

『北朝鮮 泣いている女たち』 生まれたばかりの嬰児の首をねじって殺す

裏でリンチ事件があっても保身のために平気で隠蔽したりする、弱者の仮面をかぶった人でなしたちと違い、世界中見渡してもトップクラスの弱者と言える、北朝鮮の強制収容所で弾圧を受けている人たちのことを知ってもらいたい。

大事なのはこれが昔のことではなく、現在進行形だということです。

この圧倒的な弱者に、他でもない在日朝鮮人が多く含まれているのに、この人たちのことは平気で忘却し、自分の被害者アピールには余念がない日本の従北在日の連中にはあきれ果てるばかりです。

北の強制収容所とまったく無関係ならところで被害者ビジネスをやっているならまだ許せますが、最悪なのはそのありえない人権弾圧を行っている北の暴君から、朝鮮学校の子供を解放しようとするどころか、一緒になって未来を収奪し、左翼ビジネスでお金儲けをしているところが本当に許しがたい。

反ヘイト・反差別運動をしている人たちは、収容所の残虐さを直視して、その相手に頭を下げさせ、感謝させ、褒め称えさせる最悪な行為を隠蔽し、その継続に貢献していることを死ぬほど恥じてもらいたい。

この暴挙を知った上で沈黙し、何も行動しないというのであれば、二度と差別や人権を声高に叫ぶ詐欺師行為はやめてもらいたい。

では、『北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫)』から、最低最悪な嬰児殺しの実態を紹介します。 “『北朝鮮 泣いている女たち』 生まれたばかりの嬰児の首をねじって殺す”の続きを読む

北朝鮮 隠された強制収容所

この本の内容が広く世界に広まらず、北朝鮮強制収容所閉鎖が核兵器破棄以上に外交問題として取り上げられないことに憤りを隠せません。

平和を愛するリベラルや、愛国愛国と叫んでいる保守勢力も結局人として冷酷なのでしょう。この著書の内容を紹介することでそういった声が大きくなってくれればと願っています。

それでは箇条書きで内容を紹介します。 “北朝鮮 隠された強制収容所”の続きを読む

『北朝鮮泣いている女たち』 人間モーターとして働かされる囚人

脱北者の手記で、個人的に3大黒書の一つと思っている『北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫)』から、電力の無い状態で収容所の囚人が酷使されている様子を紹介します。

この残酷な仕打ちを、他でもない北送された在日朝鮮人も受けていたわけです。その事実を隠蔽し、在日同胞を虐殺した加害者を愛する教育をしている朝鮮学校は、とてもとても罪深いと言えます。 “『北朝鮮泣いている女たち』 人間モーターとして働かされる囚人”の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 肉片で裸女を釣る

画像は『図説 北朝鮮強制収容所』から引用しています。実際に写真があれば一発でありえなさが伝わるのですが、、、。絵でしか伝えられないのが歯がゆいです。

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

これが北朝鮮という国家が主導して行っている、悪逆非道の犯罪行為です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。 “『北朝鮮 絶望収容所』 肉片で裸女を釣る”の続きを読む