中国よりも北朝鮮こそ脅威 ~エドワード・ルトワック『米軍攻撃の鍵を握るのは日本だ』より~

文藝春秋 2017年 12 月号 [雑誌]』に世界三大戦略家の一人、エドワード・ルトワック氏と池上彰氏との対談が掲載されています。

さすがと唸らされる内容がてんこ盛り。

特になぜみんな分からないんだろう?と不思議で仕方なかった「中国よりも北朝鮮こそ脅威」という点が明確に述べられています。

いかにこういう意見の保守知識人の見識が浅はかかがよく分かります。

北のミサイルはほっておいて大丈夫。それより中国が問題だそうです。これが今年の4月のツイート。

さすが都知事選でアントニオ猪木と並ぶ親北人士のデヴィ夫人に応援されていただけあります。

私はエドワード・ルトワック氏の意見の方を信用します。何せ実績が違いますから。

 

他にも田母神氏のありえないツイートの数々。

 

この言論傾向、北朝鮮を擁護する人たちとそっくり。だいぶ馬脚を現してきましたね。愛国者の仮面かぶった従北偽装保守と言えそうです。もう笑うしかない。

今月号の文藝春秋を買って、エドワード・ルトワック氏の考えを脳に刻み込んで、思考回路を是正した方が良いでしょう。

この辺が大東亜戦争=聖戦とか思っている反米保守層の限界なのかもしれません。

韓国の反日・反米保守と一緒で、日本の嫌韓・反米保守も北朝鮮と大変相性が良いんですよ。本人に自覚はないでしょうが、北朝鮮からしたらこういう思想傾向の人間を躍らせるのは超簡単です。

”人の振り見て我が振り直せ”を教訓に、騙されないようにしたいものです。

さて、エドワード・ルトワック氏と池上彰氏の対談について、ポイントを取り上げます。(次ページに続く)