「朝鮮人」という単語を蔑視化しているのは北朝鮮

「朝鮮人」という単語に悪いイメージを与えてることに、最も貢献しているのは北朝鮮です。

どう考えてもそれ以外ない。

北朝鮮のミサイル発射で、Jアラートが鳴った時に過剰反応し過ぎだとなぜか日本政府を責める人達がいますが、「朝鮮人=差別用語」だと批判する人たちも同じ思考回路でしょう。

朝鮮人を奴隷支配して「朝鮮」という単語に負のイメージを与え続けている金一族と北朝鮮労働党。

諸悪の根源を批判せずに、日本の差別意識がどうこう言って問題をすり替える人々。

こういう人たちに限って北朝鮮を擁護しがちです。

 

方法もワンパターンで、北朝鮮単独を擁護することはできませんから、「相手にも非はある」式に擁護するのが基本です。

北朝鮮も悪いが、韓国も同じことをしている。

北朝鮮も悪いが、追い詰める米国にも問題はある。

北朝鮮も悪いが、日本は過去に何をしたのか反省すべき。

北朝鮮も悪いが、うんたらかんたら。

これが北朝鮮擁護の方程式となっています。

人間を強制収容所で家畜化し、親族丸ごと地獄送りにし、密告を奨励して人のつながりを破壊し、公開銃殺の恐怖で不平不満を黙らせる。

こんな連中と同列化されてはたまったもんじゃありません。

「北朝鮮も悪いが」式に発言する人は、善悪を判断する回路が狂っているとしか思えない。

こうやって北朝鮮の悪を矮小化する言論人が幅を利かせているせいで、いつまでたっても朝鮮人奴隷支配体制が継続してしまいます。

「朝鮮人」という単語に差別だの蔑視だのどうこういう暇があるなら、その根本原因である金一族の朝鮮人奴隷支配体制を打破するために何かしてほしいものです。