今年も朝鮮学校は子供をソルマジ公演に送り出すのだろうか?

朝鮮学校高校無償化裁判。東京ではめでたく敗訴。

大阪ではまさかの勝訴。涙を流して狂喜乱舞する支援者。

北朝鮮がビシバシミサイル飛ばして、中国が絶対やるなよ!と言い続けてきた核実験もあっさり実行。

国際社会がどんどん北朝鮮に制裁を科して圧力を強める中、あたり前のように子供や朝鮮総連関係の在日が平壌へ渡航。

無償化裁判でも迎春(ソルマジ)公演が問題視され、裁判の争点の一つとなっていますが、果たして朝鮮学校は今年も子供を渡航させて、北の独裁者を褒め称えさせるのか?

(次の動画は2012-2016年のソルマジ公演編集版。もちろん2017年もやっている)

 

それにしても、堂々とソルマジ公演の特集HPを開設できる鋼鉄の神経が凄い。

無償化裁判の判決が決まるまで自粛しようという常識的な感性はないのか?

朝鮮新報が韓国側で規制されているため、韓国側で見れないのが残念でならないです。韓国で朝鮮学校を応援するメッセージを送る人たちに見せてやりたい。(関連投稿:朝鮮学校にエールを送る何も分かってない韓国人

朝鮮学校は、高校無償化裁判で闘っている最中なのに、今年の12月にもまた子供を送り込んで、北の暴君を称えさせるのでしょう。

(2017年ソルマジ公演に参加した朝鮮学校の子供と北朝鮮の子供の交流の写真)

こんな感じで北朝鮮の子供と仲良く会食して、一緒に写真ととって仲良くなるのでしょう。

一度つながりができたら泥沼です。北朝鮮はこの仲良くなった子供をいつでも殺せますから。

きっと「異国の地で民族教育を守る皆さんを尊敬します!」とか言われて、喜んじゃうんでしょうね、この朝鮮学校の子供たちは。

将来は、総連活動家か朝鮮学校の教員でしょうか。

帰るときは涙、涙のお別れ。

北朝鮮はこの辺の演出が実にうまい。

劇場国家と言われるゆえんです。

感動して「朝鮮の未来のために、日本で頑張ろう!」なんて思ったら最後です。

朝鮮総連でことあるごとに無償労働と献金地獄のはじまり。

もちろん朝鮮総連を支援せよ!とは言わない。

そこで登場するのが我らがウリハッキョ、朝鮮学校。

母校愛をこれでもかと利用して金と労働力をせしめるのが北と総連のやり口。

本当に朝鮮学校の未来を願うなら、この泥沼の無限ループを断ち切らないといけないのに、洗脳が行き届いているのか、思考停止なのか、あきらめの境地なのか、一向に是正しようとしない朝鮮学校とその支援者たち。

ソルマジ公演に行き、北の見事な演出に感動した在日の子どもたちが、未来の選択を誤って、己を北朝鮮に売ることがないように祈るばかりです。