朝鮮新報から迎春公演関係の記事が削除された

日本語で堂々と迎春公演について書けないのか、朝鮮新報にUPされた迎春公演関連の記事が消されてるようです。

せっかくなのでキャッシュに残ってたものをUPしておきます。

全文は見れませんが、冒頭の部分のみキャッシュに残っていて見ることができます。「迎春公演」でGoogle検索すると出てきます。

 

迎春公演を観覧した同胞たちの声

“子どもたちは、みんな輝いていた”

【平壌発=金志永】「学生少年たちの2018年迎春公演」を観覧するため生徒の保護者たちからなる同胞観覧団が昨年12月28日から1月6日まで祖国を訪問した。

朴珠然さん(茨城初中高・中2)の母・姜南玉さん(45)と祖母・李永子さん(77)は「在日朝鮮人として誇りを持って生きる子どもたちの気持ちが伝わる舞台だった」と口を揃える。

姜南玉さんは、「平壌学生少年芸術団の来日公演に感動した『ピョンコマ世代』としては、娘が祖国の子どもたちと同じ舞台に立つ光景を見ただけで感動せずにはいられない。朝鮮舞踊をしていた学生時代に抱いた私の夢を娘が叶えてくれた」と語った。

洪栞紅さん(東京第6・初6)の母・申英鉉さん(46)は、「公演を観た祖国の人々がウリハッキョの児童・生徒たちに惜しみない拍手を送る光景に胸が熱くなった」という。

・・・(全文は見れず)

 

在日朝鮮学生少年芸術団、迎春公演参加で学んだこと

“祖国との絆”と“ウリハッキョの大切さ”

【平壌発=金志永】各地の朝鮮学校に通う初級部6年生、中級部2年生の児童・生徒ら89人で構成された第31回在日朝鮮学生少年芸術団が祖国を訪問(昨年11月30日~1月13日)、「学生少年たちの2018年迎春公演」に出演した。生徒たちは、様々な体験を通じて祖国との絆を感じながら、自分たちが朝鮮学校で学び、民族の心を継承していくことの意味や大切さをかみしめていた。

やさしい心遣い

多くの生徒たちにとって、初めての祖国訪問だった。学校で学んできだ祖国の本当の姿を自分の目で確かめる。生徒たちは期待に胸を膨らませながら平壌に降り立ったという。

日本の新聞、テレビは連日、朝鮮を誹謗中傷する報道を続けている。生徒たちが日本を発つ前日には、大陸間弾道ロケット「火星15」型の試射があり、「北朝鮮の脅威」を煽る言説がメディアに溢れた。

・・・(全文は見れず)

記事は消されています。どこかから苦情が来たのでしょうか?

まぁ北朝鮮や朝鮮総連に何の思入れもなく、ただただ朝鮮学校の存続と発展を望む人たちからしたらこんな記事は迷惑この上ないでしょうね。

内部からの批判が強まっているのかもしれません。良い傾向です。

他の人に見られて都合が悪いようなことを子供にさせないでほしいものです。