朝鮮学校はなぜ魅力的なのか?

朝鮮学校の一般公開に行ってみましたが、第一印象はかなり良いです。ファンが増えるのも良く分かります。

なぜ朝鮮学校は魅力的なのか?

理由は簡単です。

とんでもなく足を引ってマイナスを作りだす、ろくでもない身内がいるせいで、他のことでポイントを稼ごうと先生、保護者、子供たちが一致団結して頑張るからです。

 

そういう意味では、北朝鮮のおかげで在日社会の求心力として機能していると言えます。

まぁ、どんなに頑張ってプラス100点を稼いだとしても、北の暴君がマイナス100万点を叩き出してくれるので、必死で努力しても合計がプラスになってくれません。

そんなことが延々続けばむなしくなります。そりゃ生徒の減少にも歯止めがかかりません。無償化適用されたところで教育内容が変わらない限り衰退は不可避でしょう。

よく北朝鮮は関係ないと言いますが、朝鮮学校建設のために尽力した在日一世や朝鮮学校の先輩たち数万人を収容所で虐殺したわけです。その人たちへの感謝を忘却させ、仇敵を愛する教育をしている時点で在日同胞のウリハッキョを名乗る資格はないでしょう。

それにしても子供に歌と踊りを徹底して教え込むので、ちょっとした芸能養成所みたいになっていますね。

朝鮮学校のソルマジ公演も内容がイカレてなければ公演自体の結構いい感じです。

元帥様が一番

「元帥様を高く推戴した我が祖国が一番です」
と言われると
「朝鮮学校を作った在日一世がどういう殺され方したか知らないのか!」
とショックを受けますが、
「光り輝くハゲちゃびんが一番です!」
とか言われたら
「もぅ~、、、お母さんには内緒やで」
と裏でお小遣いあげちゃいますよね。(私がハゲてるもんで)

ソルマジ公演も、常軌を逸した歌詞を無視すれば子供ってかわいいね~、と思えます。

いい加減、どれだけ必死こいてプラスポイント稼いでも、全てを台無しにするマイナスポイント製造機である北の暴君と縁を切らなければ未来はない、と悟るべきでしょう。

どうすれば朝鮮学校の改革を成し遂げられるか?

個人的意見ですが、朝鮮学校の子どもが一斉にグレると効果的だと思います。

もしこの記事を見ている朝鮮学校の子どもがいるならこういうやり取りをぜひやってほしい。

「先生!今使ってる教科書とか、ソルマジ公演とか問題にされたら高校無償化対象にならへんことなんて子供でもわかりまっせ!!」

「ウリハッキョ潰そうとしてんのはせんせぇたちと違うんですかぁ~!(キレ気味で)」

「アボジ(父ちゃん)とオモニ(母ちゃん)を経済的に苦しめてんのはせんせぇたちと違うんですかぁ~!!(血走った目をカッと見開きながら)」

「もうやってらんねぇ~!むりー!もうむりーー!(バンッ!と机に足を投げ出しながら)」

「いちいち決起集会とか、ビラ配りとか、デモとかに動員されて、いい加減ダルいっすわぁー!!(イスにうんぞりかえりながら絶叫)」

「あーーーー!ムリーーーー!もうムリーーーーー!!!(手足をばたつかせて暴れる」

「パッチギ!パッチギ!!パッチギィィィィッ!!!」
(と叫びながら意味なく机にガンガンと頭突きをかまし、額から大流血)
(※パッチギとは頭突きの意味)

ま、みんなでこれやって学級崩壊でも起こせば、朝鮮学校を北の暴君から奪還する大きな一歩になるでしょう。

さらに効果的なのは、先生に対して、「この6冊読んで感想文書け!」と逆提案するのも良いでしょう。

なぜか脱北者というと赤の他人のように語る人がいますが、他でもない朝鮮学校の建設のために尽力した、在日一世の子孫であり、朝鮮学校の卒業生たちなわけです。

その人たちの末路が書かれているのが上記の6冊です。

これが朝鮮学校の必読書になっていない時点で、朝鮮学校の民族教育は失敗していると言えます。

こういう残念な教育を受けると、北朝鮮労働党の指令に従ってか、洗脳教育が行き届いているから自発的にそうなってしまうのかは分かりませんが、『実録・北の三叉路』のような北朝鮮の提灯持ち本を朝鮮学校の卒業生が書いてしまうわけです。

脱北者や人民の窮状を憂うのは勝手であるが、総連の末端にだって人権があるし、家族もいて生活があるのだ。彼らはジャーナリストや人権屋の10倍も20倍も北のことは気にかけているし、北の善悪の判断基準や、取り扱い方のさじ加減もわかっている。

実録・北の三叉路』 P65

まず「脱北者」を他人事のように言っている時点で、何も見えてないですよね。

繰り返しになりますが、他でもない朝鮮学校の建設のために尽力した在日一世の子孫であり、朝鮮学校の卒業生たちなわけです。

その人達が日本に逃げ帰ってきたのに、何っっっにも支援しないどころか、あの手この手で口封じをしてくるのが朝鮮総連ですよ。加害者のくせに被害者ぶるのが本当にうまい。

まぁこの著者が脱北者に嫌がらせをしているわけではないでしょうが、「脱北者支援をしていない」ことや、「朝鮮学校を作った在日一世の子孫と朝鮮学校卒業生である脱北者」を支援している人たちを人権屋呼ばわりするのがかなりありえません。

「ジャーナリストや人権屋の10倍も20倍も北のことは気にかけているし、北の善悪の判断基準や、取り扱い方のさじ加減もわかっている」、という主張などは本当に泣けてきます。

奴隷の発想ですよね。

長年奴隷をやっているから、ご主人様が何をしたら怒るか熟知している、と言っているようなものでしょう。まぁこの著者の親族が北にいるので責めることもできません。

しっかりと北と総連の指導に従って、言論活動するべきでしょう。

何せ下手に逆らうと北に親族が下記の画像のような目にあいますから。

収容所の虐殺1

収容所の虐殺2

 

これを当たり前のようにやります。

本当にやります。

マジでやります。

北朝鮮労働党と金正恩をなめてはいけません。

朝鮮学校問題の解決は、民族教育の復活を願う人質を取られていない在日コリアンと、周りの日本人がやるべき仕事でしょう。

朝鮮学校内部の人たちに改革を迫るのは酷なことだと思います。

やるべきことは、在日への人質ビジネスを維持するための渡航を禁止し、教育委員会からのチェックを受けて教育内容を是正し、金周りも外部の会計監査を受けて透明化して、一条校としての資格を取得するのが、子供たちにとって一番良いことでしょう。

一条校になればプールもできる、保健室もできる、体育館もできる。

朝鮮学校を作った在日一世たちを収容所にぶちこんで虐殺した相手を愛する、歪んだ教育も是正される。

嘘八百の歴史教育に青春の貴重な時間を浪費させられることもない。

何が不満なのかまったく分かりません。

いい加減、朝鮮学校の子どもに寄生して差別ビジネスでお金儲けをする外道左翼は、己の邪悪さを恥じて、ちゃんと子供の学ぶ権利を守るための行動をすべきでしょう。

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