朝鮮学校支持者の詭弁 金明秀氏のQ&A

「日本の現実を考えたとき、この国民教育の成果があったからこそ朝鮮学校を維持できたという側面は否定できません」

私も同感ですが、その結果、多くの子供の未来が奪われたことについてはどう考えるんか聞いてみたいものです。

おっしゃる通り。

保護者が同胞企業が朝鮮学校を維持するためにたくさんのお金と時間と体力を費やし、それを横から強奪したのが北朝鮮です。

そちらには目を向けず、北に奪われた学校を取り返そうとしない朝鮮学校支持者たち。困ったもんです。

「日本で民族教育を維持するのは至難の業」「経済合理性から言えば持続可能性なんてない」

どうなんでしょうね?

持続不可能なのは、純粋に魅力がないからでしょう。

なぜ魅力がないか?簡単です朝鮮学校の教育内容に魅力がないからです。

改善すれば済む話なのに、断固変わろうとしない。だから生徒が減る。

そんなことも分からないのでしょうか?

「持続可能な民族教育の機会を日本社会が堂々と用意するのであれば話は別」らしいです。

そんなものは朝鮮学校が歪んだ教育を是正しない限り不可能です。

持続可能な民族教育の機会を制度的に用意しても、朝鮮学校はそこから外れることは間違いない。

まぁ例えが悪いかもしれませんね。

そうは言っても「恥を知るべき」と反論する前に、韓国では朝鮮学校の教育内容で学校作れると思いますか?という疑問を少しでも持ってほしいですね。

韓国で朝鮮学校のような教育をやったら即座に取り締まられますよ。

通常、他国の学校に自国の国民教育を実施する場合は、その予算は自国から出します。つまり無償化対象にはならなくなります。

現地政府の援助(無償化など)を得るためには、法令に準拠する必要があります。

「朝鮮学校の設立に北朝鮮の援助があった」⇒「そのような事実は存在しません」とのことです。

んなバカな。

もしそうだとしても金明秀氏の主観でしょう。客観的に証明できたとしても、朝鮮学校では教育援助金をもらったから感謝しようと延々教え込んでいます。

それとも”学校設立”と限定して誤魔化しているのでしょうか?

教科書作りや子供に対する教育援助金だって立派な”学校設立”の一環でしょう。

少なくとも朝鮮学校の子供やその保護者は戦後すぐの苦しい時期に北朝鮮が子供の教育のためにお金を送ってくれたと習っています。

嘘は良くないです。

「さまざまな弾圧」に北朝鮮と総連からの弾圧が入っていないことが問題ですね。

常に問題視されるのは日本社会です。たまに韓国保守政党が出てくるくらいでしょうか。

またまた論点のすり替えが見受けられます。

「民主主義教育が不十分じゃないかというのは、それにあたりません。なにせマイノリティの学校ですから、一般の日本の学校よりもそうした教育は盛んに行われています。(一部、極端に因習に囚われた所もありますが)」

質問者は「民主主義国家で受け入れられる教育にすべきではないですか?」と聞いているわけです。誰も民主主義教育が不十分だなどとは言っていません。

日本社会に対しては人権や民主主義を声高に叫ぶのに、北朝鮮の独裁体制には何も言わない。いや、何も言わないどころか擁護するから問題なわけです。

そういう二重基準が価値観の分裂を子供に与え、朝鮮学校に子供に通わせたくなくなる根本原因なわけです。

だれが辛い思いをさせるために子供を通わせるんでしょうか?

善意で何の罪もない子供の未来を北の暴君に売り渡すような朝鮮学校支援者が実に多い。

善意で9万3千人を地獄送りにした帰還事業から何も学んでないと言えます。

それにしても困ったもんです。

こういう人たちが朝鮮学校の改革を阻む、最強の抵抗勢力でしょう。

世界中見渡してもぶっちぎりトップレベルの人権蹂躙国家の国民教育をやっていることに、そのおかげで学校が存続した側面はあると擁護し、ソルマジ公演について訪問先で人気のある演目をやるのは当然だと独裁者賛美公演を問題視しない。

こんな学校に子供を預けたいと思ういない、だから朝鮮学校が衰退しているという事実には目を向けない。ゆえに改革できない。

個人的には無償化対象になろうがなるまいがどちらでも良いと思っています。しかし、今のままで無償化対象になれば永遠に改革の機会は失われ、その結果、朝鮮学校が摩耗するように衰退し、消えて行くことになるでしょう。

学校を存続させるためには、無償化議論が活発化しているうちに教育内容の是正まで持っていく。それ以外道はないはずです。

そのことに、朝鮮学校支持者は気づくべきだろうと思います。