徴用工問題:日韓関係を破壊したいとしか思えないタイミングでアクションを起こす弁護団

次の段階へと徴用工問題(=戦時募集工問題)が進展しています。

いよいよ現金化です。

もはや「こちらもダメージを受けるがやむを得ない」という国民的合意が形成されていますから、ここでなんらかの対抗措置(=対韓制裁)を行わなければ日本政府は国民から批判されるでしょう。

昔は「植民地支配の贖罪意識」で、韓国への経済制裁なんて口にするのも不可能だったのに、今では日本国民の過半数から後押しを受けるほど対韓感情が悪化しています。

時代は変わりましたね~。

 

それにしても「令和元年」に向けてお祝いムードに沸く日本に冷や水を浴びせるようなタイミングで徴用工の原告団も現金化に踏み切りましたね。

前天皇陛下に対する敬意や感謝にあふれる報道の合間に出てくる「元徴用工訴訟の「資産現金化」のニュース。

 

刷り込みのように韓国への悪感情が日本国民全体に浸透中です。

3.1独立運動の時に、資産差し押さえを実行した時といい、本当に性格が悪いとしか思えないタイミングでアクションを起こしてきます。

日本人全体から嫌われたいとしか思えない。

まぁ向こうは意義あるタイミングだと思っているのかもしれませんが、普通の日本人からしたら歪んだ感性してるな~と思ってしまうでしょう。

せめてタイミングをずらせばむやみに嫌われることもないのに、本当に性格が悪い。

この人の得意気な顔を見るのも飽きてきました。

本人は善意で行動しているのでしょうし、正義を行っているとやりがいも感じていいるでしょう。

慰安婦おばあさんたちと違って、今まであまり顧みられることがあまりなかった人々に寄り添って弁護するわけですから善人なんだろうとは思います。

悪いのは韓国政府でしょうね。

慰安婦おばあさんと徴用工おじいさんの感情を満足させるために、韓国五千万人を無理心中させるようなことはやらせないようにするのが政府や司法の役目のはず。

が、それをやらず、どんどん対日関係を悪化させて、日本からの対抗措置を引き出すことに貢献する始末。

これで日韓関係が悪化しない方が驚きます。

ではどうすべきかと問われても、日韓両政府が協議したところで平行線は目に見えています。

両社とも一歩も引かないでしょう。

そう考えれば現金化して被害者にバラまかれるのが一番被害が小さいかもしれません。

後に続く訴訟がなければ風化する確率は高い。

ただ、後が続かないわけもないので、本格的な日韓の外交戦争・経済戦争に発展するかは、人数が膨れ上がった当時に生きていた当事者以外(家族とか)の人たちによる訴訟がどう展開するか次第となるでしょう。

徴用工訴訟はいよいよ日韓制裁合戦へと発展していきそうな気配です。