徴用工問題:現状の日韓関係を見れば、結局朴槿恵前大統領の判断は正しかったということ

司法壟断の名のもとに韓国最高裁判所前長官が粛清の対象となっています。

日韓関係への悪影響を懸念した前朴槿恵政権から要請を受け、裁判を遅らせるよう動いたそうです。

この行為をけしからん!と裁判所送りと相成りましたが、今の崩壊状態の日韓関係を見れば、朴槿恵前大統領の判断は正解だったことが良く分かります。

文政権支持の左巻きの方々は、「被害者を無視して政府が薄汚いことをしやがった!」と怒り狂ってますが、日韓関係が破綻した結果、韓米関係も大ダメージを受け、経済的にも厳しい状況に追い込まれることで、新たな被害者になる韓国五千万人のことはどうでもいいのでしょうか?

ヤン・スンテ氏も気の毒ですね。

政府の要請と国益を考えて、国家国民のために決断したことなのに、司法壟断の主犯だと牢屋送りになりそうです。

こんなことでは官僚たちが大韓民国を守るために働こうなどとは思わないでしょう。

徴用工問題で「誠意ある対応なくしてG20での首脳会談なし」という強硬姿勢の日本。

韓国の外交的四面楚歌はまだまだ続き、かつどんどん悪化していきそうな気配です。