次元の違う北朝鮮の慰安婦証言:犬で犯そうとし、胎児を刺し殺し、子宮をタバコで焼き、朝鮮と中国の女性150人を並べて首を切る

私は、こんな生活はもうがまんができないと、2回も薬を飲んで自殺しようとしました。しかし大隊長の「アキカワ」が、「こいつはしっかりしているので使い道がある」と言って私を助けたんです。私には死を選ぶ自由もありませんでした。

そしてこんなこともありました。私の隣の部屋にいた女性が妊娠してしまったのですが、それにもかかわらず兵隊たちは性行為を強要した上に、胎児を無理やり出してごほう剣で刺し殺しました。そしてその女性も殺してしまったんです。その兵隊は皆を集め、「ほら見てみろ。朝鮮人は死んだぞ」と言ったんです。中国人の首を切るのを見せられたこともあります。お前らも言うことを聞かないとこうなる、という見せしめのためでした。

妊娠したら胎児を無理やり引き出して剣で刺し殺し、その女性も殺す。

とんでもないことを証言しています。

そんな狂人、本当にやったら軍法会議で死刑でしょう。

不思議なことに似たような話が北朝鮮の政治犯収容所で聞けます。

中国に脱北して捕まり、中国人の子供を孕んでいたら強制堕胎の上に、目の前で殺す。

不可解なことに、何十人、何百人レベルの脱北者の証言はこの慰安婦ハルモニの証言ほど注目されません。

韓国の普遍的人権を大事にする慰安婦団体関係者も、この件にはまず触れません。

謎ですね。

むしろ「本当か疑わしい」「同じ人間なんだしまさかそんなことするわけない」と脱北者の証言を疑う始末です。

日本兵相手のぶっとんだ証言は無批判に信じて大騒ぎするのに、脱北者の証言は膨大な証言者と衛星写真と数々の証拠が揃っても全然騒がない。

この人たちの善悪の基準がまったく理解できません。

終戦が近くなると兵隊たちは神経質になり、私たちが朝鮮語で話をすると「何を話していたんだ!」と蹴ったり殴ったりしました。そして「日本が戦争に負けたらお前たちを皆殺しにする」と言ったんです。

日本の敗戦が決定的になりました。すると兵隊たちは、私たち朝鮮人と中国人の女性150人ほどを2列に並ばせました。そして、小隊長が号令をかけて首切りを始めたんです。飛び散った血の雨で、私は意識を失って倒れてしまいました。気が付くと私は血みどろになって死体の中に埋まっていました。その血の海の中で助かったのは、私を含め三人だけでした。

「日本が戦争に負けたらお前たちを皆殺しにする」

慰安婦問題で、「証言しかないのは日本軍が証拠を隠滅したからだ」という主張がありますが、そのことを裏付けする証言とアピールしたいのでしょう。

この手のエピソードが韓国の慰安婦映画『鬼郷』に盛り込まれていたように思います。

いかに北朝鮮発の慰安婦証言が宣伝扇動に影響を与えているかが分かります。

やっと起き上かって、そこから2キロメートルくらい離れた中国人の家にたどり着きました。「私は朝鮮人です。助けてください」とそこの中国人に必死になって頼みました。家の主人は「お前を助けると私か殺される」と言ったものの、家の奥の部屋で5~6日間かくまってくれました。それだけでなく、お風呂に入れてくれて中国人の服までくれたんです。

それを着て朝鮮人の家を探し出し、3~4ヵ月の間、世話になりました。その家で、天皇が降伏した放送を8月15日のお昼に聞きました。いたる所で「朝鮮万歳!」という声がし、中国人が日本人を叩いていました。

私はどうしてもお父さんとお母さんに会いたくて、その家の朝鮮人に中国のお金500元を借りて9月頃に帰国しました。しかし戻ってみると、両親はすでに亡くなっていたんです。

あの頃のことを思い出すと、今でも頭に血がのぼり身震いするほど腹が立ちます。中国の大地には、虐殺された朝鮮の女性たちの血が染み込んでいます。私か、日本人からもらった物は病気だけです。子宮は目茶苦茶にされ、心臓は痛いし、大腸をやられたのでいつも下痢をしていまず。

日本人は、自分の娘や妻やお母さんがこのような体験をさせられたらどうしますか。私の12年間の苦労と、殺された女性たちについてよく考えるべきです。

1992年の6月。隣の家のお婆さんとテレビを見ていると、「日本の雑誌で、朝鮮人慰安婦はお金のために日本軍について行ったとしている」と放送したのです。私はそれを聞いて「何をこの野郎!」と思わず叫んでしまい、その家のお婆さんが「どうしたの」と聞きました。このことで、私はこうして名乗り出ることになったんです。だから私にとっては、お金が問題ではありません。

(取材:1992年8月12日)

*1 中国東北部のこと。1931年、日本は「満州事変」を起こして満州全域を占領し、翌年にかいらい国家・「満州国」の建国を宣言した。
*2 小倉で編成され、中国東北地方などに駐屯した。
*3 熊本で編成され、中国東北地方などに駐屯した。
*4 黒色塗装が施された日本軍の主力銃剣のこと。

 

う~ん、凄まじい内容。これが1992年8月12日に出ていたわけです。いかに慰安婦問題の初期段階に北朝鮮が関わってきたかがよく分かります。

北朝鮮から出てくる証言なんてどう考えても当局が綿密にシナリオを書いて、その通りに証言するよう徹底して指導しているのは確実。証言内容のぶっ飛び具合から見てもほぼ間違いなく捏造でしょう。

この証言を信じてしまうと、強い怒り感じ、義憤に燃えるのは確実です。人間なら当然です。

演技指導も完璧ですから、ボロボロ泣いて苦渋に満ちた表情で訴えられたら心情的には信じてしまうでしょう。

一度信じてしまうと、仮に北朝鮮発の慰安婦証言はかなり嘘くさいと分かったとしても、植え付けられた感情は拭い去れない。このバイアスは非常に厄介で、何人かの慰安婦証言が嘘だと分かっても「全部が嘘じゃない」「記憶があいまいなだけ」「広義の強制性はあった」などなど自分に言い訳して、行動と発言を180度変えようとはしない。

「根も葉もない証言を信じて日本を貶めてしまった。申し訳ない」なんて考えにはまずならない。むしろ疑義を呈する人たちを右翼のレイシスト呼ばわりして人格攻撃を盛大に行うことでしょう。

人間、なかなか自分を全否定はできないもんです。それが人間でしょう。

これが今にいたる交渉不可能な強硬派ぞろいになった慰安婦市民団体の源泉ですね。

北朝鮮のカルト化工作が徹底して行われています。像を作って偶像崇拝。もはや新興宗教の様相を呈しています。

この北朝鮮発の証言を事実と認めろ!と言われても日本側としては不可能ですし、認めて謝罪しなければ絶対許さいというのが慰安婦支援団体の意思です。

和解できたらそちらの方が驚きますよ。

もはや左派の文政権でさえ持て余してます。

そして今現在、慰安婦問題に関して北朝鮮の存在感はゼロ。

初期段階でさんざん炎上させてたくせに自分はフェードアウト。

最後まで残ったのは韓国。

日本の怒りは全部韓国に。

凄いな。

ほんと凄いな。

見事の一言ですわ。

芸術の域に達した素晴らしい日韓分断工作です。

この手の工作やらせたら天才的ですよ、ほんとに。

 

北朝鮮発のぶっとんだ慰安婦証言を知りたいかたはこちらの本をどうぞ。

著者自身は絵に描いたような親北さんですが、それはそれ、これはこれ。「許せん!」と怒らず、見事な宣伝扇動だな~と思って読めば冷静に読めます。北朝鮮の政治犯収容所を投影したとしか思えない証言を知りたいかたはぜひご一読ください。北朝鮮の慰安婦と韓国の慰安婦の証言を比較できる良書と言えます。

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