クリスマスに北朝鮮の教会から韓国へ映像をプレゼント

北朝鮮の教会から韓国に、クリスマスを祝う映像が届いたそうです。

さんざんキリスト教徒殺しまくったくせに、自分たちは宗教を認めてますよ、人権弾圧国家じゃありませんよ、というイメージ攻勢を平気でやってくる神経が凄いですね。

 

 

これを送ってきた意図は、米国の人権攻勢をやわらげ、宗教の自由を守っている普通の国ですよアピールじゃないかとのことです。

いやいやいや、無理でしょ~。

それ無理でしょ~。

そんな小賢しいことするくらいなら、何もしない方がマシですよ。

何百人単位で脱北を支援してきた韓国の牧師さんがいますが、その人が見たらあきれ果てるでしょうね。

さんざん宗教弾圧やってきたくせに、そのことを反省することもなく、北朝鮮にだってキリスト教会はありますよ、宗教弾圧国家じゃありませんよ、とアピールする動画を送りつける神経。

そして唯々諾々と視聴する韓国。

まぁいちいちキレてたら交渉も破綻しますからしょうがないんでしょうけど、「ありがとうございます。素晴らしいですね。次は収容所送りにされて非業の死をとげたキリスト教徒たちの冥福を祈る映像をお待ちしています」くらいの嫌味でも言ってほしいものです。

こういうのを見て、北朝鮮は良くなっているんだと勘違いする人が出てこないことを祈るばかりです。