韓国海軍レーダー照射問題 悪意で解釈すると北朝鮮スパイ保護

韓国海軍のレーダー照射問題の記事に対するコメントで面白い指摘がありました。

クァク・サンウン(gsw ****)さん

(江原道東海市に司令部を置く韓国海軍)第1艦隊の旗艦が作戦地域を越え、独島(日本名:竹島)を通り過ぎて大和堆(たい)のど真ん中まで遭難漁船を救助しに行くのは理解しがたいことだ。

救助業務は海洋警察の警備艇がすることなのに、駆逐艦が日本に近い大和堆で、このようなもめ事をおこすなんて理解に苦しむ。

遭難したという北朝鮮の漁師は北朝鮮海軍所属のはずなのに、海を長期間漂流していたら治療が優先されるはずなのに、翌日板門店を通じて送還してしまうなんてことはこれまでなかった。一体何をやっているんだ?

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「『射撃用レーダーだった』 日本が再び声明で全面反論」記事への韓国読者コメント

 

う~~~ん。

そう言われると変ですね。

救助活動に自分の作戦区域を大きく越えて駆逐艦が出動。

レーダーを照射して日本の偵察機を威嚇。

救助後は即時北朝鮮に返還。

まさか北朝鮮からの要請を受けて、青瓦台が指令を下し、韓国海軍駆逐艦が直々に救助に向かったのか?と疑ってしまいます。

北朝鮮の要請で動いたのだとしたら、どこの国の軍隊だと言いたくなります。

そういう背景があるなら日本側に証拠があるのに必死に無理筋の理由を並べて誤魔化そうとするのも頷けます。

いやいやいや~、それはないでしょ!と、思いたいですが、そんなまさかを平気でやってくれてきたのが今の政府ですからね、、、。

韓国の次期政権による”文”積弊清算のネタが順調に積みあがってますね。

朴槿恵と李明博への報復政治より、さらに強力な報復が行われそうだな~。