米第2師団創設100周年記念コンサート潰しと百田尚樹講演会潰し

韓国の反米団体が、紅衛兵のごとくイベントを潰しておられます。

韓米分断の先兵として、将軍様のご意向通り活動してますね。

日本でも似たような事件はあります。百田尚樹氏の講演会潰し。

紅衛兵市民を扇動したのは、反レイシズム情報センター(ARIC)の梁英聖氏。

著書の『日本型ヘイトスピーチとは何か: 社会を破壊するレイシズムの登場』を読む限り、典型的な従北さんですね。

この本、なかなかの名著です。

「北の、北による、北のための在日の歴史」に登場する在日神話をフルコンプリートしています。

「典型的な従北」というのは、無自覚な従北でもあります。情緒と価値観が北にとって都合の良い方向に形成されているので、将軍様の命令がなくともせっせと従北行動に邁進します。

北の歴史洗脳を受けた、憐れな操り人形といったところか。

そもそも在日一世、二世を殺しまくった暴君に感謝し、褒めたたえる教育をしている朝鮮学校に何も言わないどころか、維持することに加担している時点で差別を語る資格などないでしょう。

著書の経歴では東京都立大学卒となっていますが、高校までどの学校通ってたのか気になりますね。おそらく朝鮮学校卒業生じゃなかろうかと予想しています。

 

 

個人的に、米第2師団創設100周年記念コンサートが中止に追い込まれたのはかなり驚いた。そしてこれを報道しているのが韓国保守メディアである朝鮮日報くらいしか積極的に取り上げていないことに驚く。

ハンギョレ新聞は朝日のごとく、報道しない自由を行使しておられます。

アメリカの文在寅政権に対する不満は順調に蓄積されています。

韓国を守るための米軍を守るためにTHAADを配備したいという、当然の権利要求に対して、それを環境調査だの持ち出して邪魔する文在寅。

核放棄を条件にしているのに、核実験の「停止」を対話の条件にしだす文在寅。

米国はTHAADを即時配備させなければ、韓米同盟破棄と米軍撤退を検討するとオファーしてみてはどうか?

そのくらいの条件突き付けて、踏み絵を迫った方がいい。

それにしても、日韓の言論弾圧が大好きな市民団体には困ったものです。

共通点は、北朝鮮が喜ぶことはなぜかよくやること。

反レイシズム情報センター(ARIC)は当然朝鮮学校LOVEですし、韓国の反米団体もだいたい親北。

本人たちに自覚がないのが困ったところ。

いい加減にしてほしいものです。

最後に朝鮮日報の記事を引用します。韓国も紅衛兵的左翼団体の被害にあって大変そうです。

「7094人戦死、韓国守った米第2師団に感謝する公演が間違いだというのか

 「米第2師団は6・25戦争(朝鮮戦争)時、国連軍の勝利の足掛かりとなった『祗平里戦闘』に参加して多大な戦功を立てた。7094人戦死という大きな犠牲を払い、行方不明になった186人はまだその遺骨すら見つかっていない。京畿道議政府市(京畿道北部)に52年間も駐屯し、韓国の安保に献身してきた。来年の京畿道平沢市(京畿道南部)移転を前に、友情と送別の気持ちを込めようと考えたものだ」

 安秉竜(アン・ビョンヨン)議政府市長=写真=は、10日に議政府体育館で行われた「米第2師団創設100周年記念コンサート」が混乱を招いたことについて、12日に遺憾の意を表明して謝罪した。安市長はその後、本紙のインタビューに、「広報していた通りの公演をお見せできず、失望させたことについて申し訳なく思う」としながらも、「一部反米勢力がコンサートの趣旨を歪曲(わいきょく)してデモを行い、インターネット上に悪意のある書き込みをして攻撃することで、有名歌手たちが出演を取りやめるように圧力を加えた」と批判した。

 与党「共に民主党」所属で2期目の安市長は「今回のコンサートは昨年から企画し、議会の予算審議と承認、京畿道の支援などを得て準備したものだ。米第2師団の創設100周年記念日は10月26日だが、このころには米軍兵士の多くが平沢市に移動しているため、コンサートを6月に繰り上げた。米軍が韓国の安保に寄与したことや、50年以上という歳月の愛憎や功過は記憶と歴史に残る。『憤りは川に流し、恩恵は石に刻む』というが、韓国が憤りだけを刻む恩知らずの国にならないことを願う」と述べた。

 安市長はコンサート当日だった10日午後6時前、ビンセント・ブルックス韓米連合司令官兼在韓米軍司令官やトーマス・バンダル米第8軍司令官ら招待された米軍関係者に会っていた。ところが、出演が予定されていた歌手6組のうち2組しか来ていないとの報告を受けた。前日から一部の人々が所属事務所に脅迫電話をかけ、ファンサイトの掲示板に悪意のある書き込みをしているという話も聞いた。

 議政府市によると、女性アイドルグループOH MY GIRLのフェイスブックに「出演歌手の歌に(2002年6月13日に在韓米軍装甲車にひかれて死亡した2人の女子中学生)ミソンさん・ヒョスンさんの写真を合成してばらまく」と書き込んだり、15年前の事故当時の写真をアップしたりしたネットユーザーもいたという。

 安市長は、特に歌手インスニさんに申し訳ないと考えているという。オープニング・ステージで登場するはずだったインスニさんは「私の父は在韓米軍の黒人兵士だった。今回のコンサートの意義も分かるし、観客の皆さんの期待も分かっているが、できそうにない」と涙声で語り、観客に了解を求めてステージを降りた。リハーサルを終えていたバンドCrying Nutも観客にあいさつだけした。

 安市長は「歌手の皆さんが多額の違約金を支払う覚悟でステージを放棄したほどなのだから、どれだけ脅迫がひどかったことか」と言った。コンサートを主管した会社によると、歌手たちの所属事務所は「公演当日に出演取りやめを知らせたことは面目ない。ほかのイベント時に無料で出演するつもりだ」と謝罪したものの、「米軍関連イベントも可能か」という質問には困惑しているという。

 安市長は2002年6月13日に訓練中の在韓米軍装甲車にひかれて死亡した2人の女子中学生ミソンさん・ヒョスンさんの追悼期間にコンサートを行ったと非難されていることについても無念さを見せた。コンサート主管会社は、コンサート中にミソンさんとヒョスンさんを追悼するセッションを用意しており、司会者も「きょう、この時間が悲しみと涙を和解と共生に変える第一歩にしてほしい」と黙とうを促していたためだ。コンサートの最後に、米軍と市民が一緒に会場の1階を一周する企画も予定されていたが、終盤に雰囲気が台無しになって失敗に終わった。

 安市長は「バンダル米第8軍司令官に『反米勢力のせいで予定されていた企画がいくつかできなかった。ご了承いただきたい』と言ったら、『難しい事情があるのに、招待してくれただけでも感謝する」と言われた」と語った。

 安市長は「議政府は名物料理の部隊(プデ)チゲのように韓米関係を象徴する都市だ」と言った。部隊チゲとは、1960年代に在韓米軍部隊から流れ出た物資のうちハムやソーセージなどにキムチを入れて生まれた鍋料理だ。また、8カ所ある在韓米軍基地が、基地を抱える地方の発展で障害になっているとされていたが、今では行政タウン・総合病院・公園・観光地化などさまざまな青写真に基づいた開発が行われていることを明らかにした。

 安市長は「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐる確執などで韓米関係が揺らいでいる時期に、政府に代わって韓米同盟をアピールするきっかけを作ったと思う。現在、世界の経済規模ランキングで10位になった韓国だが、個人も国も道理や礼儀をわきまえる程度に達していないのか」と話した。

議政府=権祥銀(クォン・サンウン)記者 , チュ・ヒヨン記者

他人事とは思えませんね。

日本に対して韓国は恩知らずだとか言う人もいますが、米国も同じ被害受けてます。

歴史教育も大学に行って正式に学んだあと、小・中・高の歴史教育が偏向しまくっていて詐欺にあった気分だ、とガッカリする若者も増えています。

この構図は朝鮮学校と似てますね。

コンサートを中止に追い込んだ韓国の反米団体といい、百田尚樹氏の講演を廃止に追い込んだARICといい、自分たちがやっていることがおかしいと気づかないのか?

こういう「絶対狂徒」には本当に困ったものです。