朝鮮学校歴史教科書 衝撃のどうでもいいシリーズ 一合のハッタイ粉

 朝鮮学校教科書で、どうでもいいことを大げさに取り上げている衝撃の内容を紹介してきます。『朝鮮歴史 朝鮮中級校2・3』から引用します。

  1938年ごろの、苦難の行軍で昼も夜も行軍して、日本の軍隊に打撃を与えた!と、つらつらと金日成主席様の武勲を褒めたたえている箇所です。そこでの朝鮮人民軍と、主席様のやりとりで笑うしかない小話を紹介します。

一合のハッタイ粉

1939年2月司令部直属区分隊は、何日も飢えながら行軍した。ある日、伝令兵たちは、一合ほどのハッタイ粉を敬愛する主席様に差し上げた。
敬愛する主席様におかれては、それをいちばん若い伝令兵にお与えなされた。その日の夕方伝令兵たちはハッタイ粉をふたたび主席様に差し上げた。
 主席様におかれては、彼らに何食食べていないのかとお尋ねになられ、のこりのハッタイ粉をみなもってくるようにおっしゃられた。それは一合ほどだった。
 主席様におかれては、これを1斗ぐらいになると思って食べれば腹がふくれるだろうとおっしゃりながら伝令兵たちに平等におわけなさった。彼らは主席様の大いなる愛を感じながらハッタイ粉を熱い涙とともに食べた。

 まず、 ハッタイ粉を、伝令系⇒主席様、主席様⇒伝令兵、伝令兵⇒主席様、と愛のあふれる押し付けあいが始まります。

ぐだぐだやってないでさっさと食えよ、と言いたくなりますね。

 1斗ぐらいになると思って食べれば腹がふくれるだろう、と言って分けたそうですが、1合は1合ですね。何言ってんですか?本当にそんなこと言ってたとしてら、たぶん飢えた兵士に裏で小ばかにされると思います。

 さらには、主席様の「大いなる愛」を感じながら、ハッタイ粉を「熱い涙」とともに食べたと書いています。本当にキモイです。

 これが朝鮮学校の教科書です。このノリで延々と抗日戦争が何ページにも渡って書かれています。こんなことを読んで、暗記して、テストすることに、中学や高校という青春の貴重な貴重な時間を浪費させられているわけです。

 「敬愛する主席様」と書いている教科書を使っているだけで、朝鮮学校を潰すなんて横暴です!!という主張をされている方がいますが、一目見て頭おかしいと分かることいつまでたっても改善できないような学校は潰すしかないと思えます。さらにはこの教科書を使う言い訳が、多額の学校設立資金をもらったから、と主張されるにあたってはあきれるしかありません。寄付金がどうだの関係ないでしょう。アホはアホです。

 最大の被害者は、この学校に通っている子供達です。決して朝鮮学校を潰したいのではありません。このようなありえない教科書はさっさと破り捨て、真の民族教育に目覚めてもらいたいのです。朝鮮学校が真の民族教育に目覚めてくれれば、韓国の赤化統一という悪夢を阻止するのに、強力な力となるのです。在日帰還者9万3千人の悲劇を繰り返してはなりません。もう十二分に犠牲を払いました。これ以上は必要ありません。

 

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