日の丸・太極旗デモ ツイートしているコメントを見ると面白い

日の丸・太極旗デモ行進の実行委員として、サイト作りとか撮影とかコンテンツ作りを色々やってますが、宣伝している人のコメントを見ると、従北さんたちがどう情報操作をしているのか見えて面白い。

 

例えばこの人。

以前投稿した、『ネット世論は北朝鮮コミンテルンの独壇場 その2』にやりとりを載せていますが、「南と北は一緒」という韓国と北朝鮮を同列扱いするアカウントでした。

このやり口は典型的な北の情報操作ですね。

自国民を政治犯収容所で万単位で殺す北朝鮮と韓国が一緒なわけがない。

デモの宣伝をリツイートして協力するように見せかけてますが、「拉致被害者全員奪還のみ協力し、それ以外は却下で」と、勝手に6つの課題のうちの1つ以外を切り捨ててます。

困りますね、「趣旨と6つの課題」に賛同する方のみご参加くださいと言っているのに、勝手に削ってもらっちゃ困ります。

あと分かりやすいのはこれでしょうか。

「反DPRK」で、日本と韓国と在日の「右翼」が結託している!というレッテル貼りです。

まぁ北のことをDPRKと言う人は、間違いなく従北さんでしょう。むしろ分かりやすいだけ危険度は低いです。

あと「右翼=悪!」という黄金ルールというべきレッテル貼りをやってますね。

この辺のは、朝鮮学校や韓国の従北左翼の基本的な情緒と言えます。

右翼と名のつくものには脊髄反射で拒否するのが特徴。

あとはウリハッキョ神格化で、思考回路が形成されている人たちの特徴がこれ。

京都朝鮮学校襲撃事件を持ち出してきてますね。

まぁ、在特会の人も入ってくるでしょう。

デモの参加者を制限することはできませんから。

そこをどうコントロールするかが大事でしょう。そのために、プラカードは主催者側が用意したものを使い、シュプレヒコールも定められたものだけにしています。

それでも何かやらかす奴は出てくるでしょうけどね。

そもそも北朝鮮の人権問題を中心に、拉致問題、北の政治犯収容所、帰国事業、核ミサイル、テロ犯罪、そして最も北朝鮮の犠牲になっている朝鮮学校の子供たち、これらをとりあげないリベラルって何なの?という話しです。

特に朝鮮学校の子供を北の魔の手から守らないのは、最低最悪の人権侵害です。

なぜリベラルたちは、在日の子どもの未来を北に売り払うような真似を平気でするのか?

本当に不思議。

特に野党の朝鮮学校に対する姿勢は謎。

北に強奪された民族教育を取り返すことに協力すれば感謝されて、固い票田になるだろうに、なぜかやらない。

反ヘイトで頑張ってた方々も、そろそろ問題の本質に向き合うべきでしょう。

在日一世、二世を殺しまくった相手に感謝し、褒めたたえさせる教育は、子供の心を深く傷つける人権侵害である。

これこそ朝鮮学校の一番の問題点です。

この根本的な問題に目を背け、右翼と戦ってる自分たちは偉いしかっこいい!!と自画自賛している残念な活動をしているからダメなわけです。

そのことに気づいて早くやるべきことをやってほしいです。