韓国の従北勢力に注意喚起する言論が増えてきた

保守系と言われる雑誌に北朝鮮の従北勢力に対する注意喚起が乱発されていますね。喜ばしいことです。

櫻井よしこさんと洪ヒョンさんの対談がお勧め。韓国の従北左翼の存在を理解している数少ない言論人の一人ですね。個人的にはあの雰囲気は苦手ですが。

従北左翼は、日本会議とのつながりなどを使って櫻井氏を貶めようとしてきますし、従北右翼は愛国ビジネスをやっている人と言って貶めようとしてきますね。今年はこういう右側の隠れ従北をどう駆逐していくかが勝負かもしれません。

 

あとは、拳骨拓史さんの「韓国保守派を支援せよ」という寄稿も同意できる点が多々あります。「韓国と断交すべきではない理由」などおっしゃる通りとしか言いようがない。

WILLも韓国特集です。

西岡力先生の「親北勢力が仕掛けた 銃声泣き戦争」は必見です。

チェ・スンシル事件を指して「弾劾という名の人民裁判」という評価は的を得ています。

捜査も裁判もないのに大統領はすでに大罪人ですからね。

保守はのデモも勢いをましてますから、韓国が正気に戻って、事実を明らかにし、法にしたがい、罪の軽重によって裁いてほしいですね。

この危機を自由と民主主義と法治を守る保守派(というより常識人)が、団結するチャンスにして、次の大統領選を乗り切ってもらいたいです。

そうすれば北朝鮮のレジームチェンジという、核、拉致、人権弾圧、経済停滞、その他もろもろの問題は解決する唯一のゴールに向かって、日韓米が協力していけるでしょう。