「労働新聞」 朴槿恵の「維新」体制復活策動は絶対に容認されない

北朝鮮の朴槿恵大統領批判が、安倍首相を批判するやり方と一緒で面白いです。

  • ヒトラー呼ばわりして非難する
  • ファッショ独裁呼ばわりして非難する
  • 米帝と結託して反共和国圧殺策動に邁進する民族反逆者

同じことを100回繰り返して嘘を本当にするのが北が今までやってきたことですね。

なぜか中国や韓国に対して、嘘も100回言えば本当になると思ってやがる!と揶揄する言論が多いですが、なぜか北はスルーしますよね。どう考えても北朝鮮が一番タチが悪いのに、不思議なもんです。

北の報道内容が全て自分に対するブーメランになっていて面白いです。

 

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】

「政治をするにはヒトラーのような無慈悲な勇断が必要である」

これは、血で塗られた「維新憲法」のつくりあげによって南朝鮮に中世的なファッショ暗黒時代を広げた朴正煕逆徒が言い散らした妄言である。

血塗られたチュチェ思想で、中世的なファッショ暗黒時代を作ったのはそちらでしょうに。何を言っているのか分からない。

当時、南朝鮮の全域に「非常戒厳令」を宣布した「維新」独裁者は戦車と装甲車で「国会」を解散し、政治活動を一切中止させたのに続き、「維新憲法」をねつ造した。

国内を自由に移動することもできない、凄まじい「非常戒厳令」状態を何十年もやっているくせに、人のことを非難するのだけは一人前です。

17日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、「維新」体制の公布は朴正煕逆徒が長期独裁体制の樹立によって南朝鮮をファッショの乱舞場、人権と民主の廃虚に完全に転落させた許せない政治クーデターであると指摘した。

三代世襲の独裁国家が何か言ってます。

論説は、朴正煕逆徒の「維新」ファッショ的独裁体制は南朝鮮を文字通り身震いする暗黒社会、鉄窓のない大きな監獄に作ったとし、次のように明らかにした。

悲劇は、南朝鮮で「維新」独裁統治が幕を下ろした時からも数十年が過ぎた今、人民がよみがえる「維新」独裁の亡霊を見ている事実である。

北朝鮮を見ていると、中世的な李朝末期の亡霊がよみがえったかのようです。

韓国にどうこう言う暇があるなら鏡を見て、自省してもらいたいものです。

「『10月維新』は不可避な最善の選択」であったと言って権力を握った朴槿恵逆徒は、自分の父を真似て南朝鮮社会をまたもや身震いするファッショ独裁の暗黒の地に作っている。

自分の祖父と父をまねて、ファッショ独裁の暗黒時代を継続している分際で何を言っているのやら。

朴槿恵一味は、「維新」独裁者の本性通り民族共通の合意を覆し、外部勢力と結託して反共和国圧殺策動に血眼になって狂奔し、民族の尊厳と利益を売り渡している。

親中事大の人民元経済植民地国家が何か言ってますね。

民族の尊厳と利益を中国に売り渡しているのはそちらでしょうに。

朴槿恵逆徒が歴史的な6・15共同宣言と10・4宣言を悪らつに否定してその履行を拒否したのは、「維新」独裁者が7・4共同声明に公然と反旗を翻したその途方もない罪悪といささかも違いがない。

ありとあらゆる共同宣言を一方的に破棄してきた北朝鮮が何か言ってます。

朴槿恵逆徒は、同族を害するためなら米国の「THAAD」を引き入れて南朝鮮を諸大国の激しい対決場に供し、人民の運命が危険にさらされるようにすることもためらわない特等売国奴である。

核開発やめればTHAADなど引き込みませんよ。

自分のことを棚に上げる天才ですね。

論説は、時代の流れと民心に逆らっている朴槿恵逆徒の運命も「維新」独裁者の悲惨な終えんと決してほかにはなりえないと主張した。

時代の流れと民心に逆らっている金正恩と北朝鮮労働党の運命は悲惨な終焉になるでしょうね。

 

ぜ~~~んぶ自分のことですね。

ちょっとは己をかえりみてほしいものです。

こういう愚か極まりない集団にいつまでも忠誠を誓っているようでは、永遠に在日差別はなくならないでしょう。

そもそもネット上で差別言論をまき散らしているのは保守の仮面をかぶった北の手先ですからね。

差別があるからこそ、総連コミュニティや朝鮮学校周辺に構築したリベラルネットワークが維持できるわけです。北朝鮮や朝鮮総連が馬鹿じゃない限り、当然裏からヤクザまがいの右翼を扇動して差別を作りだすでしょう。

青林堂や日大党周辺はそんなのばっかりですね。

まともな常識人の皆さまにおかれましては、騙されないように気をつけていただきたいところです。

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