従北のアントニオ猪木氏と反北の野田数氏のバトル勃発

日本を代表する従北議員のアントニオ猪木氏が、朝鮮大学校の認可取り消しをすれば良いという、北朝鮮にとっても最もやってほしくないことを主張している野田数氏を刑事告訴したとのこと。

北も馬鹿じゃないですから、勝算あってのことかな~という気もしますが、東京都議選に向けて足を引っ張るために3くらいのことを100くらいに拡大解釈して、野田氏を貶めようとしている可能性もあります。

さてさて、真実はどちらなのでしょうか?

まぁ、裁判ではっきりする頃には都議選は終わってますよね。

世の中も興味を失っているでしょう。

ただ、都民ファーストの会がそこそこ議席を確保して、野田氏が無罪判決になったら朝鮮大学校の認可取り消しは可能性が高くなりそうです。

色々怪しい感じなのがアントニオ猪木氏の記者会見の様子です。

 

小池知事側近を告訴 猪木氏“ドタバタ会見”に報道陣が激怒』の要約

  • 事前登録していたメディアしか入れないつもりだった。
  • 会場に来ていたメディアがキレる。
  • しぶしぶいれる。
  • アントニオ猪木氏は言いたいことだけ言う。
  • 質問に対する回答は要領を得ず、一方的に打ち切り逃亡。
  • 野田氏は都議選前だし事を荒立てない方針だった。しかし、あおり立てるように会見を開かれたので、名誉毀損で訴える方針を固める。
  • 来週にも訴訟を提起予定。猪木氏の訴えは事実無根とのこと。

まずは事前登録したメディアだけ入れるようにしたかったそうですが、恣意的に特定のメディアだけ入れるよう操作していたのかが知りたいところですね。事前登録してくださいという連絡を特定のメディアにしかしていなかったとかがあったのか気になるところ。

どっちが悪くて、どっちが正しいかはまだ不明ですが、都議選前にこういう扇動してくるところがいかにも従北工作って感じです。

告訴はもっと前にやっているので、週刊誌にのったことで炎上しただけのようですが、なかなか良いタイミングで炎上させますよね。朴槿恵のチェスンシルゲート事件みたい。

野田氏を叩く記事に、ナイトクラブで遊んでいる写真がありましたが、これも公金使ったのか、自費なのかで評価は全然違ってきます。

前者なら辞職もので、後者なら「お姉ちゃんと楽しくお酒飲むくらい許してやれよ、メディアはゲスだな」となります。

あとアントニオ猪木氏が記者会見でこう言ってます。

「あるときに気付いて『ああ、これはおかしいな』ということが発覚しましてね。それで、できるだけ穏便にということで、私のアドバイザーがいまして、その方たちに、彼らには辞めてもらおうということになりました。事務所は当然夜は、私なんかは仕事が終われば家に戻ります。その翌日、全てのものがなくなっていた。印鑑、代表印、それから領収書、それからネットに全部あったいろんなスケジュールとか、いろんなもの。それも全部消されてしまいましてね。ネットの場合、一部はちょっと起こすことができましたけど、ほとんどは起こせない。それから電話番号もなくなってしまった」

http://www.sankei.com/politics/news/170518/plt1705180026-n4.html

これ本当なら犯罪ですよ。

普通に泥棒です。アントニオ猪木事務所側は「穏便に済ませよう」としたらしいですが、そこが謎ですよね。

告訴・告発を平成26年12月12日にやっているそうですが、こんなもん即効で野田氏が捕まってないとおかしいでしょうに。

「印鑑、代表印、それから領収書」まで全部消えたらしいですけど、警察に家宅捜索でもさせればいい話し。

野田氏が徹底して証拠隠滅したということでしょうか?

野田氏はアントニオ猪木氏を名誉棄損で訴えるそうですが、真実はどうなんでしょうね?

今後どうなるか見ものです。