北の核保有を認め体制存続も保障=これからも朝鮮人は独裁者の奴隷で良い

北朝鮮を核保有国として認めよう。

北の体制存続を保障しよう。

戦争は絶対ダメ。

圧力一辺倒ではなく対話と和解が重要。

戦争反対!平和が大事!!

一見、良いことを言っているように思えます。

しかし、言っていることは「これからも朝鮮人が独裁者の奴隷として生きていくことになっても知ったこっちゃない」ということ。

 

生まれながらに自由をはく奪され、忠誠心を植え付ける教育を受ける。

収容所生まれなどもっと悲惨。

素行が良い囚人を選んで「褒賞結婚」。

家畜の交配と変わらない。

生まれた子供には、「お前は生まれながら罪人だ」と教え込まれ、簡単な四則演算レベルの教育だけ施され、死ぬまで強制労働。

奴隷どころではない。人間を家畜化しているのが北朝鮮の強制収容所。

(どういうことか知りたい人は申東赫氏の本を呼んでください)

仮に、はっきりと「自分が大事なんです!かわいそうだけど北の朝鮮人が奴隷化されても知りません!」と言うならまだ分からんでもない。道徳的にはNGですが、正直ではあります。

最悪なのは、自分は平和主義者で善人だと思っている人たちが、「北の望むは体制存続だからそれを認めてあげよう」と言っていること。

本当に信じがたい。

「生まれながらに自由をはく奪されて、好きなことも言えず、独裁者の奴隷として生きていくことになるけどしょうがないよ。だって平和が大事だもん」

こう言っているのと同じ。

日ごろ人権が大事だ、言論の自由だと政権批判をやるくせに、他国の人間には一生奴隷として生きていけ。

そう言っているに等しい。

それが分かっていない。

地獄への道は善意で舗装される。

まさにこの通りのことが起こっていると言えます。