関東大震災朝鮮人虐殺を猛プッシュするも、万を越える在日コリアンが北の収容所で虐殺されたことは無視する朝鮮新報

日本国内に存在する北の出先機関、朝鮮総連の機関紙である朝鮮新報が、関東大震災朝鮮人虐殺を猛プッシュしておられます。

人数及び残虐さにおいて関東大震災など問題ならないくらいの悲劇であった、北朝鮮の強制収容所で虐殺された在日一世、二世はスルーする。

この辺が「従北」だと言われるゆえんでしょう。

自分たちの子孫がこんな体たらくでは、死んでいった人たちが浮かばれません。

朝鮮新報で乱発している記事はこの通り。

 

〈関東大震災94周年〉隠蔽の方向に力が働いている/横浜市・久保山墓地

〈関東大震災94周年〉日本は戦時とまったく同じ/千葉・船橋市営馬込霊園

〈関東大震災94周年〉人心に惑わされることなく後世に/群馬・藤岡市、成道寺

 

〈関東大震災94周年〉「人災」の事実、しっかりと記憶を/東京・荒川河川敷

〈関東大震災94周年〉加害の歴史、風化させてはならない/埼玉・本庄、上里、熊谷

〈関東大震災94周年〉「血の教訓」を後世に/さいたま市・常泉寺

【特集】関東大震災朝鮮人虐殺から94年

全国津々浦々で、関東大震災の朝鮮人虐殺をせっせと扇動しておられます。

この情熱を、北の収容所で殺された同胞たちに向けてほしいものです。

これが正しい朝鮮民族の民族教育とでも言うのでしょうか?

本人たちはこれが正しいと思っているのが救えないですね。

なんだかんだと苦しい言い訳で北を擁護することに終始。

鉄板の言い訳は「アメリカが悪い」。これに尽きます。

どう考えても命令した北の暴君と盲従する幹部たちが悪いに決まってます。

なんでアメリカが出てくるのでしょうか?

日本では排外主義のせいにして、韓国では親日派と軍事独裁政権のせい。

なんでもかんでも他人のせい。

これぞ主体思想の神髄。

万を越える人達が収容所送りになって残酷に殺され、日本に残った家族は金づるとして苦しみられた帰国事業については美化する記事を平気で書く朝鮮新報。

〈朝鮮新報創刊70年・記者が語る歴史の現場 3〉帰国事業/韓桂玉

同12月14日、帰国希望者・975人を乗せた帰国第1船が新潟を出港、16日に清津に到着し、祖国の懐に抱かれた。

それ以来、現在までに161次にわたって9万3340人が帰国し、それぞれの分野で活躍している。

帰国者たちは、祖国で安楽な生活を期待してしたのではなかった。帰国船のタラップを登りながら「差別と蔑みのない祖国で新生活を送りたい」「母なる祖国で思いっきり才能を生かしたい」と口々に話していたように、人間としての生きがい、再生の道を求めて社会主義祖国へ帰ったのである。

日本のマスコミはこの帰国事業を指して「資本主義から社会主義への民族の大移動」などと評したが、その歴史的意義は大きいものがある。

これが2015.9.30の記事。本当に信じがたい。

差別のない祖国で思い切り才能を生かしたい、と夢見て帰国し、それぞれの分野で活躍していると豪語。

鋼鉄の神経に驚かされる。

パンチョッパリ(半日本人)と差別され、出身成分は最下層で、スパイ容疑で親族丸ごと収容所送りになり、絶望の中で死んでいった在日同胞の魂を平気で踏みにじる。

人としての良心を捨てたらしい。

北の悪逆非道はスルーして、とにかく相手が悪いとひたすら主張する。

さすがは朝鮮総連のプロパガンダ紙、朝鮮新報です。