鬼気迫る肉声テープ 『将軍様、あなたのために映画を撮ります』より

北朝鮮にさらわれた有名女優と映画監督、崔銀姫(チェ・ウニ)と申相玉(シン・サンオク)が持ち出した録音テープと証言をもとに作られた映画『将軍様、あなたのために映画を撮ります [DVD]』。

その映画に、映画監督の申相玉(シン・サンオク)氏の肉声テープが鬼気迫るものを感じさせます。

その内容はこれ。

日本語でしゃべっているのですが、それがまた臨場感と恐怖感を感じさせてくれます。

 

収容所はとにかく恐ろしいところ。

洗脳して仕事させる人間だけ置くところがある。

ときたま悲鳴が聞こえる。

あまりに恐ろしいから北朝鮮を褒めた称える。

4年間、妻に会いたいと願い続ける。

北送された在日コリアンの家族を持つ人たちと同じですね。

あまりに恐ろしいから北朝鮮を称える。金一族の下僕となる。

ただただ北の親族の無事を願う。

こういう映画を朝鮮学校で見せるようになれば立派な在日同胞のウリハッキョになれるでしょうけど、まぁやらない。

万単位で同胞殺されてるのに教育援助金くれたからありがとうございますと感謝感激させる教育を延々とやり続ける。

そりゃ生徒も減るわな。

朝大生に北朝鮮の人権問題について聞いたら「北朝鮮と日本の人権は違う」と真顔で答える始末。信じがたい思考回路の大人をせっせと量産して、これが民族教育ですぅ~!と豪語できる神経が凄い。いい加減にしてほしいものです。

慰安婦ハルモニの証言集会を朝鮮学校の子供に聞かせるのも結構ですが、脱北者の証言も聞かせるべきでしょう。

日本にいる脱北者は、ほとんどが帰国事業で北送された在日の子孫なわけです。

彼の言葉に一切耳を傾けず、無視続ける歪んだ教育しているのが朝鮮学校です。

こんな教育受けさせられる子供はたまったもんじゃありません。

人質取られている人は仕方ないと思えますが、人質がいるわけでもない周りの”良心的日本人”は本当に許しがたい。

いい加減、事実を直視して行動と発言を改めてほしいところです。