韓国版自虐史観はこれを読めば分かる

韓国版自虐史観を知りたいなら、韓洪九(ハン・ホング)教授が書いた本がお勧めです。

特徴はこんな感じでしょうか?

  • 李承晩・朴正煕を徹底して否定し、民主化運動を神格化。
  • 韓国のニューライト学派による歴史見直しの動きを糾弾。
  • 日帝統治からの解放後、米国が親日派と結託したせいで軍国主義国家になったと主張。
  • 国家情報院を悪の組織のように書いている。
  • 教育は全教組ができたおかげでかなり改善されたと高評価。
  • 廬武鉉について、過去清算と良心的兵役拒否の2つは良かったことだと言い出す。
  • 李明博政権当初の狂牛病ロウソクデモを高評価。
  • 70年代以降の北のスパイは南の捏造が多いと主張。

まぁ他にも危険な記述がてんこ盛りでした。

 

この著者の本を読むと従北左翼の歴史観がよく分かります。

そして、この韓洪九(ハン・ホング)教授ですが、従北の巣窟として悪名高き「聖公会大学校」の教授です。

この人が書いた韓国の歴史を読むと、ここまで振り切ってるか~と驚きます。

そんなに独裁がキライなら北朝鮮になんか言えよと言いたくなりますが、まぁ言わない。

ダンマリです。

朝鮮総連と一緒。

この大学の危険性をしていきしている記事を統一日報が翻訳してたので紹介します。

聖公会大学校、従北の巣窟の赤い大学

(中略)

ところで、遠い国の神学校のことを咎められるほど余裕などない。われわれの足元にも危険な神学校が潜んでいるからだ。メディアや放送に登場して怪しく奇怪な発言をする教授たちに決まって付いている札がある。まさに‛聖公会大学’教授という肩書だ。聖公会大学は学校名から分かるように神学校から出発した大学だ。

聖公会大学の教訓は、開き、分かち合い、仕えである。仕えは神様に仕えるという意味と解釈される。だが、マスコミに登場する聖公会大教授たちの面々を見れば、聖公会大学が仕えるのは神の言葉ではなく、マルクスの著書であるという確信がする。聖公会大の教授たちに漂っているのは聖書の赦しと愛ではなく、階級革命に必要な憎悪と呪詛であるためだ。

最近、平地に波乱を呼び起こしている韓洪九は代表的な聖公会大教授だ。韓洪九は李承晩元大統領を‛セウォル号の船長’に喩え、‛朴正煕元大統領は早く殺すべきだった’などの発言で物議を醸した。かつて韓洪九は‛金日成は自力で一家を成し立てた民族の英雄’という発言で代表的アカ教授と言われた人物だ。

聖公会大の人物の中に欠かせない人物がいる。韓明淑元総理の夫で統一革命党事件の連累者だった朴聖焌だ。統一革命党事件は1960年代最大のスパイ事件で、彼らは大量の武器を準備して暴動を予備た間諜事件だ。朴聖焌と韓明淑夫婦はチャネルAで報道した5大従北夫婦にも含まれた。朴聖焌は聖公会大教授だった。

他にも聖公会大には有名な従北教授たちが陣取っていた。申栄福も統一革命党事件で刑務所に送られたが仮釈放で出所するや聖公会大教授に迎え入れられた。スパイ行為は聖公会大の教授採用の基本資格だったようだ。そして韓洪九、申栄福、丁海亀、金敏雄は聖公会大の教授として親北反国家人名辞典に登載された人物たちだ。

彼らを聖公会大に集められたのは李在禎の功労が大きい。盧武鉉政権で統一部長官を務めた李在禎は1988年から聖公会大の理事長に赴任した。この時から聖公会大は不審な人々の停留所に変質し、水の半分アカ半分と言われた盧武鉉時代になって聖公会大は従北貯蔵所の本山として満開した。

全教組出身のソウル市教育監・曺喜昖も聖公会大教授を歴任し、民衆神学を信奉する権鎮琯も同じで、特にリッパート米国大使を刺した金基宗も聖公会大教授だった。反米の狂った殺し屋であるアカが大学教授だったというのもおかしな話だが、それもイエスの愛を説く神学大学の教授だったとは。

聖公会大は大韓民国の内部に深く潜り込んだ従北の実像を示す現住所だ。神学大学という看板はクソ、学生たちは勉強よりは反政府デモに走り、教授たちは学問よりは示威学生たちの罰金を募金することに熱中する聖公会大のような学校は、大韓民国のために無くなるべきだ。

(中略)

聖公会大学校、従北の巣窟の赤い大学

う~ん、凄まじい。

これが韓国の聖公会大学校です。

こんな危険な大学教授の本を翻訳して日本で出版するとはけしからんな!と思ったら、『倒れゆく韓国 韓洪九の韓国「現在史」講座』の出版会社は朝日新聞。笑うしかない。

この本ではいかに韓国政府がスパイをでっち上げてきたかをひたすら糾弾しています。

いやいやいや、いましたよね?スパイ。

脱北者も北からスパイがバンバン送り込まれてますよ、と証言しているじゃないですか。

「この世で最も悲しい、在日同胞の捏造スパイ」というタイトルで、朝鮮総連を擁護している記述もあります。

おいおいおい、何十年も子供にこんな公演やらせているのが朝鮮総連ですけども。

それにしても、韓洪九(ハン・ホング)教授はマジでヤバイですね。

こんなのと歴史論争しても、学術的な成果は生まれないでしょうね。

なにせ「韓洪九は代表的な聖公会大教授だ。韓洪九は李承晩元大統領を‛セウォル号の船長’に喩え、‛朴正煕元大統領は早く殺すべきだった’などの発言で物議を醸した。かつて韓洪九は‛金日成は自力で一家を成し立てた民族の英雄’という発言で代表的アカ教授と言われた人物」ですから。

それにしてもこんな危険な人間がどうどうと大学教授やっていて、メディアや学会で影響力を発揮しているとは驚きます。

韓洪九教授の本は従北左派の歴史観を知る上で良い本かもしれません。

こういう人たちの著書を読むときは、「どうやって北の独裁を矮小化しているのか?」という視点で読むと面白いです。

韓国の軍事独裁を悪魔化することで、北も同じじゃないかと免罪するのが基本路線。

スパイも北から送られてきたが、南だってスパイ送ってたじゃないか!と主張して同列化するなど、北の代弁者としか思えない内容がてんこ盛りです。

興味あればご一読ください。