韓国経済を懸念する報道が増加中

韓国経済に懸念を示す報道が増えています。

WBS 2019/5/9に放送で『経済低迷で広がる異変とは』というタイトルで特集されていました。

日経プラス10でも似たような報道がありましたね。

前からその手の報道はありましたが、マイナス成長報道あたりからヤバさが際立ってきたように思えます(参考記事:『韓国、マイナス成長に 1~3月GDP0.3%減』日経新聞)

「韓国終わったw」と喜んでいる嫌韓ネトウヨさんたちは論外ですが、「韓国の心配する前に日本の心配しろよ」という左の人たちも問題です。

この手の左派の人たちには、「じゃああんたら韓国が沈むに任せてほっとけってことですか?それで親韓気取ってるのはどうよ?」と言いたくなります。

まぁかといって何かできるわけでもないんですが、、、。

日本にできることは文在寅大統領の次を見越して準備するくらいでしょう。

自由韓国党の黄教安元首相に期待したいところです。

韓国経済復活の処方箋なんて簡単なんですけどね。

”日本の政府施設近辺”にある慰安婦像と徴用工像を撤去して対日関係を改善し、通貨フワップを締結。

ドカンと金融緩和発動。

ウォン安政策に舵を切って輸出大復活。

以上、終了。

失業率が改善され、好景気を享受。

その好景気の中で色んな財閥改革や規制緩和をやる。

それだけです。

それだけなんですが、これが難しい。

今もウォン安になっていますが、これは不景気によるウォン安。

株価が下がって、景気後退で外資が逃げている結果のウォン安です。

これは最悪です。

金融緩和の通貨安は別物。

通貨安になっても、それ以上に株価が上がるからどんどん海外投資を呼び込める。

これが金融緩和の肯定的な側面です。

が、今の韓国はそうなっていません。

文政権の狂った経済政策と、狂った労組への甘い対応で韓国経済はどんどん瓦解しています。

次の大統領選までに果たしてどこまで破壊しつくすか。

完全の焦土化されては次の政権で180度変えても手遅れかもしれません。

そうはなってくれるなと祈っていはいますが、、、。

不安は尽きません。