「在日は強制連行された朝鮮人の末裔」という神話を掲げているの朝鮮総連

チャンネルAJERで、藤岡信勝さんが「在日は強制連行された朝鮮人の末裔」というのを公式見解としているのは朝鮮総連だけ、という指摘をされておられます。

つまりは、強制連行神話は、北の、北による、北のための在日の歴史ということですね。

民団は公式見解になどしていませんが、総連はいまだにこの従北史観を堅持しています。将軍様への忠誠心はゆるぎないですね。まだ収奪され足りないのでしょうか?ドM過ぎて泣けてきます。

 

まぁ別に強制連行が真実なら真実でも良いのですが、二世、三世、四世とこれから生まれてくる子供に「お前は生まれながらの被害者だ」という怨念を継承するのは残酷ですし、醜悪です。

さらに言えば、帰国事業で帰った人たちが二度と日本に戻されることなく、さらには無実の罪で収容所に入れられ、死ぬまで奴隷労働に従事させられた在日同胞のことはきれいさっぱり忘れ去り、臭い物に蓋をするかのように誰も触れないことには驚愕の一言です。

体制批判したら親族丸ごと収容所送りって強制連行じゃないのでしょうか?

不思議なもんです。

それにしても、ちょいちょい従北勢力に要注意言論が広がってきているような印象です。

在日総合誌『抗路3号』も、冒頭で帰国事業や北に盲従してきた組織に対する苦言も出てきているようですね。

しばき隊暴力事件のことも書くかな~と思いましたが、さすがにまだ裁判中で真実がはっきりしてないためか取り上げてはいないようです。

仮に、しばき隊が加害者じゃなくてM君が嘘をついていたのだとしても、どちらにせよ朝鮮学校の子供を守る気などなく、北の暴君と一緒になって子供の未来を収奪し、反差別ビジネスでお金儲けしている外道であることは変わりません。

それにしてもあんだけウリハッキョウリハッキョと学校愛を鼓舞するわりには、北の暴君から取り返そうとしないことに驚きを隠せない。

今年、ソルマジ公演自粛したらまだ見込みあるかと思いましたが、普通に行かせましたね。この人たちほんとダメだな~と呆れてしまいます。

北の暴君と戦おうといくら呼びかけても反応しない人に嫌気がさして、在日コミュニティから去っていく人たちが多いのも分かりますね。