究極の自虐史観は中国と北朝鮮で行われている歴史教育

日本とさらには韓国でも歴史教育で自虐史観だと問題になっていますが、中国と北朝鮮に比べたら日韓の自虐史観など大したことありません。

日本の場合は、方向性のズレた過剰な自己反省史観と言ったところ。

韓国の場合は、自虐史観と言ってもよさそうです。ただし年代が限られます。朝鮮戦争後の50年代~80年代の歩みを”軍事独裁”の一点張りで全否定するのが韓国で問題化している自虐史観です。

まぁこれも日韓併合時代も含めて歴史見直しは進んでいますからそのうちマイルドなレベルに落ち着くでしょう。

ヤバイのは中国と北朝鮮です。

 

この2カ国で行われている究極の自虐史観を一言で表すと、「歴史上、最も同胞を大量虐殺した相手を崇め奉る教育」ということ。

大躍進と文化大革命で中国の歴史・文化・伝統を粉々に破壊し、数千万人の中国人を死に追いやった毛沢東の肖像画が飾られる紫禁城天安門。

朝鮮人を連座制・密告制・強制収容所の凶悪3点セットで、朝鮮民族を民族浄化して現在進行形でせっせと”金日成民族”に作り替えている北朝鮮とその土台を築いた金日成・金正日の銅像が鎮座する平壌。

先祖の仇敵と言える相手に感謝し、民族の英雄と教えているのが中国と北朝鮮です。

これぞ究極の”自虐史観”と言えるでしょう。

マゾ史観、奴隷史観と言いかえても良さそうです。

この”自虐史観”を克服しない限り、中国や北朝鮮が良くなることないでしょうね。

何せ自国民虐殺を肯定しているわけですから。

歴史は”反省しないと”繰り返すものです。