韓国軍レーダー照射問題 どうやら韓国側が苦しい嘘をついている可能性大

昨日のBSフジLIVE プライムニュースは、レーダー照射問題や徴用工問題を取り上げた『”超低温”日韓関係の行方』というテーマでした。

分かりやすくまとまっていましたので紹介しておきます。

さすがに現場の反日馬鹿が暴走して、自衛艦機にレーダー照射して回避行動を取る姿を見て、留飲を下げるような狂った行動をしていたなんてことはないだろうと思っていましたが、状況証拠を見る限りその可能性も捨てきれなくなってきました。

やってることは中国と一緒です。

現時点での争点を整理すると次のようになります。

 

争点1.火器管制レーダーを使ったか?

韓国側:北朝鮮船舶の捜索にレーダーを使っただけ。日本側の誤検知。

日本側:P1哨戒機のデータを解析したところ、火器管制レーダー特有の電波を一定時間継続して複数回照射されたことを確認した。

 

2.韓国駆逐艦に哨戒機が異常接近したか?

韓国側:こちらを非難しているが、お前らだってこちらに異常接近して来ただろ?そっちだって過失があるぞ!

 

日本側:哨戒機は国際法を遵守し、駆逐艦から一定の距離と高度をとって飛行しており、駆逐艦の上空で低空飛行した事実はない。

 

3.レーダー照射の意図を確認する無線での呼びかけになぜ応じなかったか?

韓国側:電波が微弱で聞き取りづらく、近くの警備艇宛ての通信だと思った。

 

日本側:3つの周波数を使い、英語で呼びかけた。当時の天候もそれほど悪くはなかった。遠距離でもないので通信が微弱ということも考えづらい。

 

う~ん、香り立つ嘘つき臭。

その場を取り繕おうと嘘をついて、またその嘘をごまかすために嘘をついて、苦しい言い訳を持ち出してさらに自分の立場を悪くするという悪循環に陥っているように思えます。

(次ページに続く)