李信恵は朝鮮学校の子供に寄生している

心ある在日からえらく嫌われている李信恵さん。

従北右翼にマトにされているからもしかしたら朝鮮学校の実態を知らないだけで、朝鮮学校存続のためにやるべきことは、北朝鮮&朝鮮総連と手を切るしかない、ということに気づけば頼もしい存在になるかも?なんて淡い期待を抱いてました。

 

まぁ思った通り全然ダメ。

こりゃ確信犯でしょうね。もしくは薄々感づいてても反差別マーケットで食っていきたいから不都合な現実には断固として目を背けているようです。

大阪の無償化裁判で敗訴したあとのツイート。

「朝鮮学校がすごく大切」

このセリフがいかに偽善か。

ちょっとは次のような朝鮮学校卒業生の辛い告白を真摯に受け止めてほしいものです。

最近、韓国で親しくなった若い脱北女性に、何もない天井を見ながら、空腹で立ち上がることさえできず、数日間生死を彷徨っていた幼少時代の思い出話を聞かされました。

彼女が苦しんでいたその時間に、自分は金日成の歌を歌い、主体思想を信じ、北朝鮮を我が祖国と叫んでいたのです。人間の底なしの自分勝手さと、見えることにしか興味を示さない浅はかさ、罪深さを痛感せざる得ません。

拉致と真実 第9号』 P15 朝鮮学校修了生 リ・ナナ より

これが朝鮮学校の最大の問題でしょう。朝鮮学校は「将軍様の学校」ではありません。在日同胞のウリハッキョ(我が学校)です。

本当に朝鮮学校が大切なら、子供を北朝鮮の魔の手から救うべきです。

が、やらない。本当に信じがたい。

そういう指摘をされても無視するか、「植民地主義がー!」「差別がー!」「民族教育がー!」と、「北の魔の手から子供を守らないのは人権犯罪に加担している」という事実は断固直視しようとしません。

他にも危険なツイートがてんこ盛り。

最凶の従北団体『挺対協』の代表で、北朝鮮ととっても仲良しの尹美香の発言を拡散してたり。

朝鮮新報の記事を紹介してたりする。

総連の広報誌(=北朝鮮の手先)である朝鮮新報に、メディアとしての信頼性があるとでも思ってるんでしょうか?

紹介している記事も、中村一成という在日のフリージャーナリストの記事なんですが、一成(いるそん)という名前がこれまた香ばしい。

尊敬する人物は金日成(キム・イルソン)でしょうか?

北朝鮮の実態を隠蔽する本、『テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 (講談社+α新書)』を書いている椎野礼仁(れいにん)を彷彿とさせます。礼仁(れいにん)ですよ、名前が。

きっとこの人の尊敬する人物は、共産主義革命を主導してソ連を作ったレーニンでしょう。

それにしても朝鮮学校を応援している人たちは分かってないだけで、善意で行動していると思っていましたが、もはやそんなレベルじゃないですね。

でっかいカルトです。何言っても聞かない。

予言が外れても悔い改めない教組とその支持者の本、『予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する (Keiso communication)』に登場するカルトの皆さんと一緒です。

こういうカルト集団のせいで、朝鮮学校の子供の未来が強奪され続けているわけです。

朝鮮学校の子供に寄生して差別ビジネスでお金儲けをしている人たちは、この保護者の気持ちを少しは考えてほしいものです。

「歴史の負債である朝鮮学校の教育を4世、5世の在日の子どもたちに背負わせることが、本当に子どもたちのためだろうか。2世、3世のエゴに過ぎないのではないか。いい加減ここらで一旦解体した方が良いのではないか」。

長い葛藤の後、最近3人の子どもを朝鮮学校から日本学校へ転向させた友人の言葉である。(朝鮮学校卒業生 リ・ナナ)

拉致と真実 第10号』 P8

こういう苦しい本音を、無条件で朝鮮学校を支援している人たちは知ろうとしません。こやつらの偽善は本当に許しがたいです。