今後、韓国の民衆党が躍進したらヤバイ

解党に追い込まれた北朝鮮労働党韓国支部といえる今は亡き統合進歩党。

その後継政党が民衆党。元統合進歩党議員やその関係者がガッツリ関わってます。

Wikiでは次の通り。

民衆党(みんしゅうとう)は、2017年10月15日に民衆連合党と新民衆政党が合同して結成された韓国の政党である。また国会では2議席を有し第6党である。

2017年10月15日の午前、国会議員会館で民衆連合党と新民衆政党が合同会議を開催、党名を「民衆党」とし、基本政策や党憲、党規、代表団の構成を決定。同日午後にソウル市庁舎前広場で党員1万名余が出席して出帆式が行われた。

民衆党 (韓国 2017-)

反米・親北のやべぇ政党ですが、今のところただの泡沫政党ではあります。

しかし、今後どうなるかは不明。

 

現与党の共に民主党より、さらに左の正義党に支持率が大幅に移動しています。

そこまではまだなんとか大丈夫でしょうが、その正義党よりさらに左の極左親北政党の民衆党に支持率が移動すると本当にヤバイ。

今のところそんな傾向はありませんが、今後文政権の経済政策が失敗しまくって経済的困窮に拍車がかかるとどうなるか分かりません。

今のところ保守政党への期待も戻ってきていません。

この危険な民衆党の出帆式のデモ行進ですが、写真がこれまた香り立つ親北臭満載で笑ってしまいます。親北ネットメディアの統一ニュースより引用します。(デモは去年の2017年10月15日)

「(北朝鮮と)平和協定の締結せよ」

「サード反対」

「トランプ黙れ」(※米朝会談前なので米国に非常に否定的)

「今すぐサード撤去!」

「再び行こう金剛山」(※北朝鮮と仲良くしよう!ということ)

「トランプは、韓半島戦争の脅威を(煽るのを)すぐやめろ!」(※米朝会談前なので米国に非常に否定的)

その他は労働者中心に政治しようとか、最低賃金どうにかしろとか、キャンドル革命を貫徹しようとか、その手の主張。

とりあえず、反米・親北が強烈なのは良く分かります。

「サード撤去」で「再び行こう金剛山」ですから(笑)

米軍基地撤退運動なんかも積極的にやっていることでしょう。

この狂った政党の議席が今後増えるようだと韓国もいよいよ赤化統一が視野に入りそうです。

民衆党の出帆式に参加した団体も、汎民連南側本部とか、民主労総とか、全国農民会総連盟とか、全国女性連帯とか、良心囚支援の団体とか、民族和解協力汎国民協議会とか、まぁ左派親北系の団体が総集結しています。きっと全教祖も絡んでいることでしょう。

バックにいるこの手の集票マシーン左派団体が、民衆党を支持しだしたらヤバイかもしれません。しょせん泡沫政党だと一概に侮れなくなります。

おそらく民衆党が大量議席をゲットする可能性はなさそうですが、正義党との連立政権や、選挙協力くらいはやる可能性が高い。

バックの左派団体がそうしろと要求したら正義党も断りづらい。

そしてその結果、躍進著しい正義党が、従北政党の民衆党に忖度することになるでしょう。

北朝鮮はこの手の浸透工作が実にうまい。民族主義&反政権意識でカルト化して固い支持層を作り、そこそこ数のある強固な集票組織を作ってそれを梃子にし、連立や選挙協力を通して影響力を行使する。

ある意味、創価学会と同じです。

正義党が支持率急上昇で躍進してますが、民衆党も要注意です。

民衆党が一定の支持数を確保するようであれば、北朝鮮主導の赤化統一も現実味を帯びてきそうです。(まぁまずないと思いますが・・・)