文在寅大統領 賛美ドキュメンタリー

文在寅大統領賛美ドキュメンタリーに日本語字幕がついていました。

堂々と自画自賛できる神経が凄いですよね。

軍事独裁政権と闘った民主化運動を大変美化しています。

 

もちろん北のスパイだと誤認逮捕されてひどい目にあった人もいます。韓国の民主化運動を全否定するのは間違いでしょう。

ただ、やり過ぎなんですよ。

防諜体制骨抜きして、北の工作員がやりたい放題やれるようにしてしまったのは大失敗でしょう。

”民主化運動”と言う名の反体制工作を北朝鮮がやっていたにも関わらず、その点に対する警戒心が甘かったせいで、韓国のメディアと教育がとんでもないことになっています。

統一統一、融和融和、同族同胞の大合唱で精神的に武装解除してしまいました。

その負の遺産に苦しんでいるの今の韓国の実態でしょう。

そもそもこの民主化闘士たちの許しがたい点は二重基準でしょう。

朴正熙には維新独裁反対!と狂ったように闘うのに、最凶の独裁国家体制である北朝鮮に対しては対決ではなく融和です。

本当に謎。

法にのっとって対応してくれる相手には反抗して、問答無用で公開銃殺と連座制で親族皆殺しにする本当の独裁体制にはダンマリ。

”民主化闘士”が聞いてあきれる。

こういう二重基準が嫌われる原因でしょうね。

文在寅時代をなんとか耐えることができれば次の政権で立て直せる可能性もあるでしょうが、立て直す体力さえも文在寅大統領が奪ってしまいそうな勢いです。

何がヤバイって経済政策がヤバイ。

経済瓦解に向けて全力疾走中です。

正社員化を”強要”し、最低賃金を上げ、ベースアップを要求する労組に味方する。

全部、景気が”良くなった結果起きること”であって、その逆ではありません。

因果関係をひっくり返してどうするつもりでしょうか?

韓国国民が文在寅政権のヤバさに気づいて、支持率急落という結果で一刻も早く従北大統領を止めてほしいところ。

回復不能にまで韓国経済が破壊されないことを祈るばかりです。