文在寅政権の妄想 南北卓球統一チーム『ハナ 奇跡の46日間』をもう一度

文在寅政権が平昌冬季オリンピックで、南北統一チームを作ろうとしているようです。

1991年の南北卓球統一チームの奇跡をもう一度!ということのようです。

映画化もされています。

この時は、ものすごく盛り上がったようです。

 

在日コリアンが千葉に大集結して盛大に声援を送りました。朝鮮総連など大喜びだったことでしょう。

「南北統一もあと一歩だ!」と幻想を抱いた人が大量生産されました。

その時の情緒が、このあと続出した脱北者の証言で明らかになる政治犯収容所や人権弾圧の現実から目を背けさせることにつながります。

人間、信じたいものを信じるものです。

その感情は分からんでもないですが、もはやそんな言い訳ができる段階でもない。

20年経過して、いまだに人間を家畜化する北の政治犯収容所の実態から目を背ける人達がいるのには困ったものです。

話しは戻って、文在寅大統領が言い出した冬季五輪での南北統一ホッケーチーム。

いやいやいや、やめとけって!マジで。

北朝鮮=悪!という情緒で言っているのではありません。

外貨が北に流れない交流ならいくらでもやった方が良いと思っています。

が、今回のは筋が悪いでしょう。

まず結果が残せない可能性が高い。初戦敗退にでもなれば馬鹿なことをしたと糾弾されるだけ。卓球のときは、南北共にレベルが高かったから中国チームに勝利して優勝することができ、それゆえに盛り上がったわけです。

南北ともに、アイスホッケーチームって強くないですよね?特に北なんて論外でしょう。

大した結果も残せず、お互い”摩擦”を確認しあって終了。

こうなる可能性が大です。

さらに北でオリンピックを開催し、観光客が押し寄せて外貨を落とせばそれが核開発費用になります。

核の脅威にさらされるのは韓国。

アホかと。

学習能力がないのかと、諸外国から呆れられるだけでしょう。

なぜ公開処刑で人間を機関銃でひき肉にする相手と交渉しようと思えるのかが謎です。

いくら韓国が歩み寄っても金取れたら延坪島砲撃したり、警備艇沈めたりして友好モードをことごとく壊すのが北朝鮮です。

北がひたすら危機を演出⇒融和世論を扇動⇒外交交渉⇒北がお金をゲット⇒北がなんか事件を起こして融和ムードを破綻⇒最初に戻る。

この無限ループをいい加減やめてほしいものです。