ハンギョレ新聞が昔の南北融和写真を特集

韓国語版のハンギョレ新聞で、2002年釜山アジア競技大会(9月29日〜10月14日)、2003年大邱ユニバーシアード大会(2003年8月21日~31日)、2005年仁川アジア陸上選手権大会(2005年9月1日~9月4日)のときに、南の同胞を見つけては、「私たちは一つだ!」を叫んだ北朝鮮応援団の姿を特集する動画が作成されてました。

(出典:[영상] 미리보는 북쪽 응원단 [映像]プレビュー北の応援団)

 

さんざん過去の韓国政府について軍事独裁だ!我々は民主化を求めている!!と批判して、民主化運動に貢献したことを誇っているのに、世界最強の個人崇拝式独裁軍国主義国家の北朝鮮には融和一辺倒。ハンギョレのこの辺の姿勢が本当に理解できない。

こういう本出してるくせに、恥ずかしいとは思わないのでしょうか?

たたかう新聞ハンギョレ。相手は韓国保守・米国・日本です。北朝鮮とは闘いません。

不屈のハンギョレ新聞―韓国市民が支えた言論民主化。完全に言論統制されて自由がない北朝鮮を非難することもなく宥和・反戦・平和一辺倒。

意味が分からない。

北朝鮮応援団で凄いのは2002年釜山アジア競技大会(9月29日〜10月14日)でしょうか。

2002年6月29日のサッカーワールドカップ中第2延坪海戦が勃発して、「戦死4名、負傷者19名、行方不明者1名(後に357号引き上げ作業時に遺体で発見)、さらに哨戒艇1隻沈没という損害を受ける。また、負傷者1名が後日、病院で死亡」(Wikiより)という被害を受けています。

それなのに3カ月後の応援団を喜んで迎え入れる無神経さ。

これでは死んだ海士が浮かばれません。家族もこの無神経な韓国国民に絶望したことでしょう。

第2延坪海戦のことは映画化されてます。それも2015年に。13年後にやっと省みられるようになりました。それも保守政権だったからでしょう。

韓国はまた同じ過ちを繰り返そうとしています。

さすがに、昔ほど好き勝手に親北路線に邁進することは困難でしょうが、同じことをやりたくて仕方ないのはよく伝わってきます。

カナダで人道支援やりたいと言って、米英や日本から時期尚早だと止められる。

なぜ自分たちを核で威嚇する相手に金や物資を送りたがるのか意味不明です。

人道という看板で隠蔽しているだけで、ただの上納金です。

北朝鮮から要求されているわけでもないのに、韓国が自主的に上納金を払おうとする。

赤化統一をすぐにすることは無理でしょうが、北朝鮮の朝鮮人奴隷支配体制維持のために、せっせと金を送る属国と化すことは十二分にありえます。

韓国国民が早く目覚めて、文政権の親北政策にぜひともNOを突き付けてほしいところです。

頼むよ、ほんと、、、。