『クロッシング』を闇に葬ろうとした李鳳宇(リ・ボンウ)氏

映画クロッシングを闇に葬ろうとした李鳳宇氏を告発する記事があったので一部紹介しておきます。

以前、李鳳宇(リ・ボンウ)氏の朝鮮学校に対する姿勢を批判しましたが、この時は総連系のアウトサイダーで、成功した在日の映画監督くらい思っていました。(関連投稿:右翼団体に入り込む総連系在日

その認識はこれを読めば吹き飛びます。

アジア映画社代表取締役の朴炳陽氏が、映画『クロッシング [DVD]』を闇に葬ろうとした李鳳宇氏について、彼の北朝鮮の手先と言っても良い数々の行動を告発していました。

あまりの従北っぷりにひっくり返りそうになること請け合いです。

 

脱北映画『クロッシング』は
何故、封殺されていたのか

北朝鮮の悲惨な生活と「脱北」の苛烈な実態を描く映画。この公開を巡り、不可解な事態が進行していた……。

アジア映画社代表取締役 朴炳陽

四月一七日から、東京・渋谷のユーロスペースほかで韓国映画『クロッシング』(キム・テギュン監督)が公開される。二〇〇八年六月に韓国で公開され、百万人を動員する大ヒットとなった話題作である。

(中略)

日本では、かなり早い時期から「二〇〇九年春、シネカノン有楽町ほか、全国ロードショー」と宣伝されていた。だが、結局日本では公開されず、いつの間にか配給会社による公式サイトも閉鎖された。それから一年以上の時を経て、ようやく日本で公開されることになったのである。いったいこの間、何があったのか。

実は『クロッシング』は、極めて恣意的としか思えない理由によって「封殺」されていたのである。

今回、この映画の日本公開に携わった私は、小さな映画配給会社の経営者として、在日韓国人二世として、その理由と経緯を明らかにすることが責務だと考えた。そして、日本の方々に、北朝鮮の「対日文化工作」の巧妙さと危険な実態を知っていただきたい。

 

北朝鮮と脱北の実態

まず、『クロッシング』という映画について、簡単に説明しておこう。

(中略)

北朝鮮の悲惨な市民生活と、脱北の実態を描き、告発するヒューマン・ドラマである。

企画から完成に至るまでは、全ての作業は徹底して秘密裏に行われた。なぜなら、製作当時は「北工作員が簡単に韓国に出入りできる世の中」だった、親北・盧武鉉政権下であったため、情報が漏れて、当局や北朝鮮工作員から有形無形の妨害が入ることを恐れたのである。

配給に関与した私が言うのもおこがましいのだが、これほど強烈な映画は、日本の方々もあまり目にされたことはないだろう。繁栄を謳歌する現代日本の、すぐ隣りにこれほどまでに非人間的な「国家」が存在していることに衝撃を受けるはずだ。二〇〇八年四月に催された米国議会図書館での特別上映会では、多くの議会関係者が涙を止めることができなかったという。

そこでは、「『アンネの日記』に匹敵する名作」といった最大級の賛辞も寄せられた。

 

いつの間にか消えた「日本公開」

(中略)

このような作品は、まず拉致事件の被害国である日本で一刻も早く上映され、多くの日本人が観るべきである。

だが、先述のように、スタッフやキャストの記者会見が開催され、劇場名も告知され、公式サイトまで準備されたにもかかわらず、具体的な公開日時はいつまでも隠されたままだった。

その不思議な理由のカギを握っていたのが、この映画の日本公開権を最初に買い付けた「シネカノン」である。

今年一月末、四七億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請した、つまり「倒産」した会社だ。

(中略)

二〇〇八年秋の東京国際映画祭における上映、記者会見、一般公開の告知、公式サイト開設などは、すべてこのシネカノンの手によるものである。

同社は、『クロッシング』を「買い付けた」あと、実に不可解な動きを見せた。

東京国際映画祭終了後の十二月一四日、『クロッシング』は、東京の明治大学を会場にした「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の集会で上映が決定していた。特定失踪者問題調査会や北朝鮮難民救援基金など、北朝鮮の拉致・難民問題に取り組む六つの人権団体が合同で開催する集会である。

ところが直前になってシネカノンは「一般公開前の上映は困る」と一方的に上映中止を通告してきた。

(中略)

シネカノン側は上映中止の理由を「社内の連絡不足や営業サイドの立場」というばかりであった。その後も、「公開する」との情報は流すも、詳細についてはあいまいな態度に終始する。

実は驚くべきことにシネカノンは、韓国側の権利関係者に、日本公開版権料を一割しか支払っていなかったのである。残金の九割は、再三、支払う素振りを見せながら、延期を述べ立てるばかりであった。

つまり、シネカノンには、『クロッシング』を日本公開する権利はなかったのである。

権利もないまま、平気な顔で一般公開の告知をするとともに、公式サイトまで開設していたのである。

凄まじいですね。

ヤルヤル詐欺です。

どう考えてもクロッシングを日本で放映させないために暗躍していたとしか思えない。

ちなみに李鳳宇氏が手掛けた日本に紹介した韓国映画は、基本韓国の従北左翼視点の映画ばかりです。

金大中・盧武鉉の従北左翼政権時代に、韓国を土台にした対日文化工作を仕掛けていたとしか思えない。本人にその自覚があったかはともかく、きっと韓国=軍事独裁国家というガッチガチの従北史観で子供頃から教育を受けてしまったせいで、いつのまにか金一族の喜ぶことをやってしまうロボットになり果てたのかもしれませんね。

本当に北朝鮮が良くなって、祖国が輝かんばかりに発展してほしいなら『クロッシング』を積極的に日本に広め、北の独裁体制打破の国際世論を喚起すべきですから。

まぁそんなことはしないですよね。こういう人たちは。

結局昨年一〇月、シネカノンと韓国側との契約は完全に破棄された(そして、アジア映画社が、新たに買い付けて正式契約し、日本公開できることになった)。

この間まる一年以上、『クロッシング』は、「架空契約」によって封印、いや「封殺」されていたことになるのだ。

ではいったい、なぜシネカノンは、そんなことをしたのか。

なぜシネカノンは『クロッシング』を「封殺」しなければならなかったのか。

すべての謎の答えは、同社の代表取締役、李鳳宇氏にある。

日本映画界の「風雲児」李鳳宇氏といえば、日本映画界における風雲児ともいえる存在だった。一九八九年にシネカノンを設立、九三年に初めて製作した『月はどっちに出ている』(崔洋一監督)は興行収益四億円を超え、数々の映画賞も受賞した。二〇〇〇年には韓国映画『シュリ』(カン・ジェギュ監督)を日本で配給公開した。

(中略)

『シュリ』は日本で初めて大ヒットした韓国映画であり、後の韓流ブームの一翼を担ったといってもいい。続いてイ・ビョンホン主演の『JSA』(パク・チャヌク監督)もヒットさせている。

その後、日韓合作映画『KT』(後述)や『パッチギ!』(これも後述)、『フラガール』(李相日監督)などに携わり、多くの映画賞を受賞したのも記憶に新しいところだ。

これだけでも、李鳳宇氏とは、日韓映画界双方の発展に寄与した敏腕プロデューサーのように見える。

だが、彼がその間にとってきた行動を仔細に見れば、それはとんでもない誤りであることが分かる。

彼の行動は、映画という手段を使った、北朝鮮による「対日文化工作」と言わざるを得ないものだったのである。

『クロッシング』封殺事件でもありえないのに、他にも色々あるようです。

そのありえない行動の数々を見てみましょう。

李鳳宇氏の映画製作姿勢

李鳳宇氏と北朝鮮は、映画という分野において切っても切り離せない関係がある。

まず、シネカノン設立直後の一九九〇年、李鳳宇氏は政治色の薄い北朝鮮映画「我が家の問題」シリーズ三部作を日本で公開し、翌九一年には日本全国で「朝鮮映画祭91」を開催した。

そして九二年、李鳳宇氏は、北朝鮮と日本との合作映画『バード』(リム・チャンボン監督)を製作する。北朝鮮の鳥類学者を主人公に、朝鮮半島分断の悲劇を描くメロドラマである。

北朝鮮と日本との合作映画があったことに驚く方も多いのではあるまいか。

この映画は、日本では一般公開されず、同年の東京国際映画祭で上映されたのみだったが、実は、北朝鮮では特別扱いで公開されている。

同年九月、平壌で開催された「第三回平壌映画祭典」で「朝日合作の話題作」として上映されているのだ。もちろんこの場に李鳳宇氏も乗り込んだが、その際、多くの日本の映画評論家たちを「同行(招待)」している。

もちろん李鳳宇氏は、北朝鮮の映画を日本のジャーナリストに紹介したかっただけかもしれない。しかし九二年といえば、まだ拉致犯罪や大量飢餓の実態などは、今ほどおおやけにはなっておらず、それこそ北朝鮮を「地上の楽園」と信じて疑わない人も、少なからず存在していたのだ。

北朝鮮での映画の輸出入は「朝鮮映画輸出入社」の業務だが、これが当局の完全監督下に置かれていることはいうまでもなく、海外資金を導入する映画製作や、海外からの「招待外交」を仕切れるのは、当局から特別に認められた立場でなければできることではない。

「朝鮮映画祭91」などのシネカノンの活動や『バード』の製作が、北の意図を全く受けなかったとは考えにくい。

二〇〇二年に李鳳宇氏が製作した映画『KT』(阪本順治監督)は、韓国の政治家で後に大統領になる金大中氏が、一九七三年八月にKCIA(韓国中央情報部)により、東京都内のホテルから拉致誘拐された事件、いわゆる「金大中事件」を描いた映画である。

まさにこれが李鳳宇氏が従北と言われるゆえんです。

李承晩と朴正煕を悪魔化するのが、北朝鮮の韓国に対する歴史侵略の基本戦略です。

在日の映画監督というなら、北送された在日同胞が、万を越える人数を政治犯収容所にぶち込まれ、奴隷労働に従事させられ、生き血を絞るようにして殺されたことを映画にでもすればいいのに、そんなことは一切しません。

ひたっっっすら「韓国政府=悪!」「韓国政府=軍事独裁!」という印象を抱かせるものを拡散することしかしません。あとは「日帝植民地支配=極悪!!」ですね。

本当に南北の平和統一を願うなら、北朝鮮の軍事独裁清算しかありえないでしょうに。

なぜか北の独裁体制を維持することに貢献するような真似を平気でやります。

北の暴君に民族の魂を売ったようですね。

この映画が公開された当時、我々在日韓国人の中には、複雑な思いを抱いた者が多くいた。

なぜなら金大中氏は、当時の軍事政権に反対する「民主主義的な政治家」であったと同時に、たいへんな「親(従)北主義者」と認識されていたからである。

彼が、日本において親北勢力や朝鮮総連、あるいは現在の「韓統連」から支援を得ていたのは、有名な話であった。その後、北朝鮮への五億ドルもの「不正送金事件」も発覚した。

ちなみにこの「韓統連」とは、正式名「在日韓国民主統一連合」(旧名「韓国民主回復統一促進国民会議」=「韓民統」)といい、北朝鮮の支援によって日本に設立され、朝鮮総連や、日韓の親北勢力と連帯し、数々の工作を推し進めてきた組織である。

一九七八年には、韓国の大法院(最高裁判所)によって「反国家団体」に裁断されている。

このような金大中氏が当局によって「拉致」された映画を公開することは、親北勢力にとっては、まことにありがたい話であった。なぜなら『KT』が公開された二〇〇二年は、北朝鮮の日本人拉致犯罪が一気におおやけになった年である。

そんな時期に、三〇年近くも前の「韓国の拉致犯罪」を描く映画の公開は、北朝鮮の拉致犯罪から目をそらさせる、絶好のタイミングだったといえるのだ。

あ、ありえない。。。

日本人拉致が明らかになったときに、30年近く前の金大中拉致の映画を日韓合作で制作することに悪意をヒシヒシ感じますね~。

そういえばテレビによく出る在日知識人は、金大中事件を朴正煕がむちゃくちゃやった暴挙という論調で語ることはあっても、金大中が朝鮮総連や韓統連という従北団体から支援を受け、その組織の看板になっていたことは触れようとしませんよね。

金大中が北の手先となった裏切り者と思われるのは大変都合が悪いようです。

ちなみに金大中が心から金日成に心酔していたなんて思っていないです。

おそらく南北分断はアメリカとソ連のせいで、北と南は同じ被害者くらいの認識だったのでしょう。従北史観で脳内汚染されちゃたんでしょうね。

おそらく典型的な善人なのだと思います。ただ、善人って世の中に邪悪な人間がいることを想像もできないんですよね。だから上っ面のおキレイな面を見て安易に信じてしまい、いいように利用されてしまうわけです。

朝鮮学校のかわいい子供を全面に出して、差別に苦しむ被害者を演出し、裏では子供を平壌に送り込んで、在日同胞から生命と財産を収奪し、家族や友人知人との絆を破壊した暴君を褒め称える公演をやらせている朝鮮学校を守らせるため、善意の日本人を利用する手法と同じです。

『パッチギ!』の始まり

その後、李鳳宇氏は、朝鮮総連幹部から、韓流ブームに対抗して「朝(北朝鮮)流ブームは起こせないか」との相談を受け、「日本社会をきちっと分析し、段階を踏んでやればできる」と応じた(コリアNGOセンター・ニュースレターVol.1「韓流から新しい東北アジアの創造を」より、二〇〇四年発行)。

その流れで製作されたのが『パッチギ!』(二〇〇四年)、『パッチギ!LOVE&PEACE』(二〇〇七年、ともに井筒和幸監督)の二作であった。

(中略)

なんと《イムジン河》は、「朝鮮民謡」ではなく、実は、北朝鮮国歌を書いた朴世永の作詞、高宗漢の作曲で、一九五七年に北朝鮮で発表されたプロパガンダ・ソングだったのである。

驚きですね。

『パッチギ!』に流れるイムジン河は北のプロパガンダ・ソングだったわけです。

別にいい歌はいい歌なので、そこまで気にしなくても良いでしょうが、ちゃんと北のプロバガンダソングが出典です、という事実を言っておかないとダメですよね。

どうせ工作組織が将軍様にこの映画を見せ、「我が国の歌が日本で流れております!文化工作で成果が出ております!!」ってな感じで実績アピールに使われているのでしょう。

そんな歌を「素朴に朝鮮民謡と単純に思い込んでいた」(松山猛『少年Mのイムジン河』より、二〇〇二年、木楽舎刊)松山氏らが、事実誤認のもとで作った日本語版《イムジン河》には「北の大地から南の空へ 飛び行く鳥よ自由の使者よ 誰が祖国を二つに分けてしまったの」という歌詞がある。

この歌詞と甘いメロディは、金日成の南への侵略戦争の史実を隠蔽し、史実を知らない多くの観客をミスリードした。

おっしゃる通りですね。

金日成のこれでもかとスターリンと毛沢東を必死に説得して、韓国に侵略戦争を仕掛けたのが朝鮮戦争が始まった一番の発生原因です。

それがアメリカとソ連という大国に挟まれ、翻弄された結果起きた天災のように言う人がえらく多い。韓国の歴史教科書がそんな感じですし、従北さんが書いた「在日の歴史」なんかもその手の記述があふれてますよね。

それにしても、パッチギは金日成の戦争責任を隠蔽する映画と言えます。

『パッチギ!』で李鳳宇氏の目論見は見事に成功し、キネ旬第一位、毎日映画コンクール大賞など、手に余るほどの栄誉を勝ち取ることとなる。

しかし、もとをただせば、朝鮮総連の「朝流ブーム」工作がことの発端だったのである。

この映画の第一作はまだしも、続編はさらに露骨な北朝鮮のプロパガンダであり、見るに堪えない作品になっていることは、ご覧になった方はもうご存知であろう。

余談になるが、このプロパガンダ映画に日本の文化庁が三千万円もの助成金を出していたことを日本の方々は知っていただろうか。

確かに二作目は隠蔽と歪曲がひどくなってましたね。

「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く』で、浅川先生が井筒監督は北の広報なのか?とパッチギの問題点を指摘していますし、李鳳宇氏のことも指摘していました。

それにしても、従北さんに平気で税金をたんまりあげちゃうところなんか昔っから変わらないですね、、、。

削除された「拉致実行犯」

李鳳宇氏の「親北」姿勢は、まだつづく。

二〇〇六年、シネカノンは、韓国のドキュメンタリー映画『送還日記』(二〇〇三年、キム・ドンウォン監督/原題『送還』)を配給公開した。

北朝鮮から「祖国統一のために」韓国に入国したのに「スパイ扱いされて」逮捕された「非転向長期囚」たちと、彼らを北朝鮮に送還させる運動を追った「親北」映画である。

ところが李鳳宇氏は、この映画の中の、日本人にとって最重要部分を削除して公開した。

オリジナルには、何と辛光洙が登場していたのである。

この人物は北朝鮮の工作員として日本に潜入、原敕晁さんを拉致した、日本人拉致事件の「実行犯」である。

その後、原さんに成りすましていたばかりか、多くの拉致犯罪にも関与していたことが判明している。

一九八五年に韓国国内で逮捕され、無期懲役となっていたが(当初は死刑判決だったが減刑)、二〇〇〇年、「親北」政権の金大中大統領による恩赦で北朝鮮に送還されている。

日本の警察庁は国際指名手配犯として北朝鮮に身柄引き渡しを要求しているが、もちろん、一切、応じていない。

そんな重要犯罪者が、「被害者」として母国へ送還される挿話があったのだが、日本公開では見事に削除されていた。

ここに至って李鳳宇氏の「親北」姿勢は頂点に達したといっていい。

これが本当にありえない。

韓国版には「辛光洙」が登場していたのに、日本放映版ではそれを削って公開したそうです。

どう考えても北の手先。

見事な情報操作です。

李鳳宇氏の半生

いったい、この李鳳宇氏とは、何者なのか。おおやけになっている資料などをもとに彼の足跡をたどってみよう。

生まれは一九六〇年、京都である。彼が「最も尊敬する」父親は、「朝鮮労働党に身を投じた」、熱烈な金日成崇拝者であり、朝鮮総連の幹部であった。母親も、朝鮮総連の幹部養成学校「中央学院」(東京・八王子)で缶詰教育を受けたことがある。

李鳳宇氏は、朝鮮初級(小)学校、中級学校、高級学校で学び、卒業後は、「朝鮮労働党が海外で運営している最大の革命戦士養成機関」である朝鮮大学校(東京・小平)に進み、「総連と北朝鮮を担う幹部候補生」としての教育を受けた。

一九八三年に朝大を卒業後は、朝鮮新報社に入社する。ちなみに同社の職員は朝鮮労働党員と同一資格を持っている。いうまでもなく朝鮮労働党は、北朝鮮の一党独裁政党である。

両親はガッチガチの親北さんで、本人は思想教育絶頂期の朝鮮学校で、小学校から大学まで学んだそうです。まぁこの人もある面、被害者でしょう。

朝大卒業後には朝鮮新報に入社。

朝鮮新報です、朝鮮新報。

笑ってしまう。

朝鮮新報なんて、日本の北朝鮮プロパガンダ広報紙ですよ。

田月仙さんを詐欺にかけたあの朝鮮新報です。(関連投稿:同窓生を使って友人を詐欺にかける朝鮮新報

その後フランス留学とかもするそうですが、経歴見る限り、従北街道まっしぐらです。

(中略)

彼の擁護者がよく挙げる話に「彼は金日成バッジを持っているのに絶対に付けようとしない」「韓国籍に転籍している」、だから「親北とはいえない」というのがある。

先述した平壌での映画祭でも「死んでもバッジは付けない」「北朝鮮はどこかおかしい」と言っていたそうだ。

しかし、彼の言葉をもってして「親北で社ない」と断言することは早計だ。

なぜなら、北朝鮮が、自国に有利な人物にバッジを付けさせないのは有名な話だし、真意を隠して韓国籍に転籍している金親子崇拝者や親北者などが、数多くいるからだ。

これも重要ですね。

そういう従北知識人は世の中にわんさかいますから。

バッチつけないから北の手先じゃない、なんて考えが甘いにもほどがあります。

ガチ工作員であればあるほど、そういうポーズをとりますよね。どう考えても。

そういう従北知識人は世の中にわんさかいますから。

北朝鮮の人権問題に積極的に取り組んでます!という姿を見せながら、朝鮮学校の子供が今の北の暴君を称える公演については黙っている人とかね。

だいたい北朝鮮がいかにありえない人権蹂躙をやっているか知っているのに、その相手に子供を預ける行為がいかに深刻な人権侵害行為か分からないのでしょうか?

この暴挙に怒らない時点で己が従北だと証明しているようなものです。

他にもありえない内容がてんこ盛りです。

興味があればぜひ読んでみてください。

それにしても、李鳳宇氏は凄まじい。

『クロッシング』の封殺もありえませんが、韓国のドキュメンタリー映画『送還日記』で、日本人拉致の「実行犯」であることが明らかになっている大物スパイの辛光洙を削った上で日本で放映していたことが本当に驚く。

北の情報工作は、この辺のダメージコントロールが天才的ですね。

全部隠蔽しようとするとバレますから、一部最も都合の悪い部分だけうまく隠蔽するわけです。

情報操作に関しては天才的というか、凄まじく勤勉です。ほんとに超マメ。

従北偽装右翼によるネットの嫌韓扇動なんて見ると、こいつら本当に頭おかしいなとあきれ果てますから。

特に愛国者の仮面をかぶった従北工作員は危険極まりないです。ご興味あれば次の投稿を読んでみてください。

関連投稿: