日韓野党のリベラルを隠れ蓑にした北朝鮮の蠢動

日韓野党のありえないところは、リベラルを自称するわりに弱者救済をちゃんとやらず、圧倒的な弱者である北朝鮮の政治犯収容所の囚人に冷酷で、北朝鮮と朝鮮総連に収奪され続けた在日朝鮮人を守ろうともせず、平気で北や総連と結託してきたことでしょう。

反省して、真逆に路線変更してくれれば良いのに、まったくやろうとしません。

朝鮮学校のソルマジ公演を見て激怒することもないですし、出国禁止を徹底させて子供の命を守れてと政府に要求することもしません。

それではリベラル名乗る資格などないでしょう。

北朝鮮は日本と韓国の防諜体制を骨抜きにするために、日本の公安叩きや韓国の国情院叩きをせっせとやってきますが、日韓野党時代の機密文書の扱いについての共通点がありえないことになっています。

 

韓国では大統領が任期を終えて辞める時に,在任中のあらゆる公的記録を国家記録院に移管することになっている。

しかし盧武鉉大統領は,移管すべき資料の十分の一ほどしか移管せず,残りは破棄したか自分に家に持って行ってしまった。

しかも,盧武鉉政府の大統領府がコピーした資料の大半が行方が分からないのだ。

危機管理の次元では,それらの資料は敵—北に渡った状況も覚悟せねばならない。あの政権の中枢には北の対南工作に連累した従北勢力が多数布陣していたからだ。

裁判所に申請した検察の捜査令状もそのまま従北勢力に漏れてしまう。

13年9月に蔡東旭検察総長が辞任した。蔡検察総長は,「隠し子」疑惑で民主党に弱みを握られ,民主党に有利に検察組織を指揮した。

つまり、彼は朴槿恵大統領によって任命されたのに,任命者に反抗する行動をとったのである。今も蔡検察総長の残党が検察の正常化に抵抗している。国を正常化するための最大の障碍要素が法曹であるわけだ。そのほか,選挙管理委員会などを左翼勢力が押さえている。

韓国社会を席巻した左翼勢力の実態

本当にありえない状況です。

機密情報が北にダダ漏れだった可能性があるわけです。金大中と盧武鉉は韓国の防諜体制を骨抜きにした戦犯と言えますね。

これを他人事だと笑ってもいられません。日本も一緒です。

それがこれ。

 

今まで4万件の廃棄されたもののうち、3万件が民主党政権時代。

たった3年間のうちに廃棄されました。

(ここで各局一斉に、別画面に切り替わります)

どうして廃棄されたのか、誰に責任があったのか、それも明らかでない、ということもこの法律によって起こらなくなるわけでありますから・・・

『安倍総理記者会見(平成25年12月9日)より』

特定機密保護法の意義について説明している報道です。

NHKは全部報道していますが、他の民放はノーカットで報道していません。自国の首相の所信表明演説なのですから、ノーカットで報道しても良さそうなものです。

まぁ編集するならするで良いですが、明らかに意図的としか思えない編集をしては、日本の安保体制を骨抜きにしたい赤い独裁国の手先なのかと疑ってしまいます。

何せ、民主党政権時代の数年間の間に、破棄された防衛機密4万件中3万件が、どういう理由で破棄され、誰が責任者なのか不明だと説明しようとした瞬間、一斉にコマーシャル入りしているわけです。

韓国のメディアも従北左翼に汚染されていますが、日本だって他人事だと笑ってられません。本来、保守を名乗る言論人がこういう点をもっと広めるべきだと思えますが、やっていることは元気に韓国叩きと皇室マンセーです。

よく韓国のお国自慢をこじらせた韓国人を揶揄する言論を散見しますが、北の工作にいいように踊らされているようでは日本の保守だって同レベルと言えます。

だいたい外国の工作に気をつけろ!と言うわりには、戦後最も日本国内で好き勝手やってきた北朝鮮コミンテルンに対する警戒感が希薄すぎます。

工作の歴史を知ろうというなら、まっさきに北朝鮮と朝鮮総連の対日工作の歴史を学ぶべきです。何せ日本人が大量に拉致されているわけですから。

知れば知るほど、なぜ今も拉致に加担してきた朝鮮総連が合法団体として存在できるのか不思議で仕方ない。どれだけ政府への影響力を持っているのか戦慄を覚えます。

昨今の保守界隈の言論でありえないのは、北の工作を非難したとしても、必ず中韓をセットにしてくるところでしょう。

そんな馬鹿な。

北に比べたら中国の工作など足元にも及びません。

まして韓国など日本国内で金大中を勝手に拘束した事件が一番の大事件です。日本中好き勝手に密入国を繰り返して好き勝手やってきた北朝鮮に比べたら三歳児レベルです。

北朝鮮の工作など、中韓に比べたら数と年期が違います。

だいたい、今もこんなありえないことをしているのに、在日叩きが大好きなネトウヨが総スルーしているなどありえません。

金正恩と泣きださんばかりに握手しているのが、在日朝鮮青年同盟代表団の代表です。

さらには仲良く集合写真を撮り、日本でこの第9回青年同盟大会の報告会を行っています。

これが今年の8月末です。

動画を見れば分かりますが、「忠誠旗」を捧げていますね。

分かりますか?金正恩に忠誠を誓っている集団が日本国内にいるわけです。

本気ではやっていないだのと御託を並べる左翼がいますが、心の中をのぞくことなどできないわけですから、発言と行動で判断するしかありません。発言と行動を見る限り、北の暴君のために働く人たちだとしか思えないわけです。

もし在日中国人が、同じようなことを習近平にしたら大騒ぎするはずなのに、なぜか北朝鮮がやると沈黙するのが日本の保守言論人のありえないところでしょう。こんなことでは従北偽装保守と揶揄されても仕方ないと思えます。

ネットで炎上して良いネタに思えますが、騒がない騒がない。

在日叩きが大好きなネトウヨは何をしているのでしょうか?

しょせんネット右翼など、北の手先が保守の仮面をかぶって世論工作しているだけでしょう。

日韓断交という北朝鮮が長年求め続けてきた戦略目標を達成するために、ネット上でせっせと世論工作をしておられます。それに踊らされていることを分かっていない愛国馬鹿が増えてきて、手がつけられなくなっています。

別に韓国を好きになれなど思っていません。

金正恩の手のひらで踊らされて日韓が潰し合いをしている姿は情けない限りだ、というだけです。

日米戦争がスターリンによって戦わされたと反省するのであれば、その教訓を活かして今の日韓関係を省みるべきでしょう。それでこそ歴史から学んでいると言えます。

こういう北朝鮮の日韓に対する激烈な世論工作の実態を知っていれば、安倍総理が昨年末に韓国と慰安婦合意をした理由が良く分かるはずです。

そういう点を評価せずに、ご先祖様を持ち出して被害者意識を扇動し、日本人の愛国心を刺激して慰安婦合意を破綻させようとする輩が多くて嫌になります。

日本も韓国も、メディアがいいように北朝鮮にコントロールされている証左でしょう。日韓の言論人が早くそれに気付いて、対抗プロパガンダをちゃんとやってほしいものです。

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