北朝鮮体制変更の必読書『独裁体制から民主主義へ』

世の中の独裁体制を、平和的に体制変更したい人たちの必読書、『独裁体制から民主主義へ―権力に対抗するための教科書 (ちくま学芸文庫)』をベースに、どうすれば北朝鮮がよくなり北東アジアが安定するかを考えたいと思います。

 

その前に、あまり真に受けるべきではない主張をいくつか挙げておきます。

金正恩を暗殺しようとか、軍事侵攻すべしとか、そういうできもしない極論は時間の無駄なのでやめてほしいです。

「崩壊すればハッピー」、みたいなのも勘弁していただきたい。無政府状態は本当にやっかいです。さらなる暴君があらわれる可能性だってあります。目指すべきは秩序立った体制変更だと思います。参考にすべきは米ソ冷戦であり、手本はロナルド・レーガンでしょう。東西ドイツの事例はまったく参考にならないので、忘れた方が良いと思います。

あと、「統一すれば全て解決」、という人は多いですね。そもそも現在の北朝鮮の体制を維持したままで、韓国と統一などできるわけがありません。無茶苦茶なことを言わないでもらいたい。

姜尚中さんなんかがそういう言論を展開していますが、そういうところが北朝鮮の人権問題を直視しない外道左翼の特徴と言えます。どれだけ大変な思いをしようがとにかく韓国は北朝鮮を抱きしめるべし!と言っているようなものです。ちょっとは韓国の迷惑も考えたらどうか?と言いたくなります。

南北統一は、北朝鮮が改革・開放を行い、そして民主化されなければ不可能です。そのためには、連座制、強制収容所、洗脳教育の廃止が必須でしょう。情報や人の往来の自由化も重要です。それが北朝鮮で行われない限り、南北統一など不可能なはずです。

そういうのを無視して、北朝鮮の主張する連邦制うんぬんを好意的に受け取るなど暴論以外のなにものでもないと思います。そういうことを主張する人は、韓国5千万人を北の暴君に売る気かと疑ってしまいます。

本題に入りますが、南北統一は次のステップを踏む必要があると考えます。

  1. 日韓の親北勢力が無力化される
  2. 北朝鮮の人権問題について、日韓始め、国際社会の圧力が増す
  3. 連座制・強制収容所が北朝鮮から無くなる
  4. 北朝鮮の中に改革・開放、自由化、民主化勢力が生まれる
  5. 徐々に独裁者の支配力が衰える
  6. 金正恩始め、支配者集団に財産と命の保障をし北朝鮮国外へ逃亡させる
  7. 北朝鮮に世界中から投資が集まり、高度経済成長期に突入
  8. 収容所で殺された人たちの遺骨を発掘し、慰霊する
  9. 並行して拉致被害者調査、離散家族調査、北送在日調査を行う
  10. 経済的に韓国に追いつく間に、海外旅行、留学、その他もろもろ交流を広げる
  11. 法体系や教育体系を韓国と北朝鮮の間で合わせる。言い替えれば、常識の一致を図る
  12. 南北で連邦制に移行
  13. 統一政府樹立。国名は高麗。KOREAの語源だし、気「高」く「麗」しいという漢字が素敵

こういうステップを踏まないと南北統一は不可能でしょう。

とにかく今すぐ統一すれば全て解決!というような、堪え性のない、ステップをすっ飛ばした理想論は暴論です。

まず、ステップ1をクリアしなければ、2へは進めません。

だからこそ北の暴君から朝鮮学校を奪還することに力を入れています。北朝鮮が崩壊しない限り朝鮮学校は変わらない、と言う人の気持ちは分かりますが、考えを変えるべきだと思います。

「本丸を落とせば、外堀は埋まったも同然」、というありえない主張でしょう。

「本丸を落とすために、外堀を埋める」のであって、その逆ではありません。

朝鮮学校(特に朝鮮大学)から北の影響力が排除され、朝鮮総連が潰れるか民主化されるなど、日本と韓国の従北勢力が無力化されてこそ、国際社会の北朝鮮に対する人権問題への圧力が増します。

国連人権員会にせっせと足を運んで、慰安婦問題や子供の学ぶ権利、韓国の軍事独裁時代の弾圧や、ベトナムのライダイハンなどなど、そういったことを持ち出して北朝鮮の人権弾圧から目をそらさせようと狂ったように活動しているのが日韓の従北さんたちです。本当に邪魔な連中です。

韓国を見れば良く分かります。やっと北朝鮮人権法が通りました。韓国の脱北者で日本に講演に来る方々は口をそろえて北朝鮮人権法案が野党の反対で通らないことを嘆いていましたが、それがやっと9月4日から施行されるわけです。

本来、韓国がまっさきにそういう法案を通して、他国に依頼して同じ法案を通させるよう働きかけるべきなのに、米国⇒日本⇒韓国、という順番ですからね。本当にありえない。

この辺のありえない状況は、日韓の親北勢力の多大な貢献と言えます。この人たちがいるかぎり、日韓で連携して北朝鮮の人権問題への圧力をかけることなど不可能でしょう。

ステップ2の北朝鮮への人権問題に対する圧力がかけられるようになれば、北朝鮮内部にも改革・開放勢力が生まれてくるでしょう。

ちょっと古い本ですが、李英和教授の著書に書いてある、北朝鮮国内の声を紹介します。

私の滞在予定からして、最後の学習会となる集まりが持たれた。前回から数えて五日ほど経っていた。今回は学習会というより、私の送別会だった。

これまで、この国の実情について、いろいろと教えてもらった。北朝鮮の人たちが、問題の所在と、問題解決の方法について、明確な認識を持っているというのが、よく分かった。いささか挑発気味だが、私は思いきって本心を切り出すことにした。

「あなたたちの考え方はだいたい分かった。でも、こんなところで、いくらクダクダ言ったところで、しかたがないだろう。現実は何も変わらない。行動が伴わない勉強会など、意味がないじゃないか」

その瞬間、なごやかなムードが打って変わった。部屋の中をしばらく沈黙が支配した。

「ちょっと言い過ぎたかな……」、そう思って一人一人の表情を見回した。全員が険しい表情をしている。

リーダー格のコンピュータ技師が静かに、しかし怒りを込めて言った。

「俺たちを卑怯者だと言いたいのか」。私は固唾を呑んだ。
「俺たちは、在日朝鮮人のあなたよりも勇気があるつもりだ。行動が必要なことくらい、言われなくても分かっている。自分が犠牲になるだけだったら、明日にでも、デモでも何でもする。
だが、この国の弾圧は半端じゃない。家族や親族まで強制収容所送りにされてしまう。
年老いた両親、妻や子どもに獣のような生活をさせる覚悟が要るんだ。
立場を入れ替えたとして、あなたならそれができるか。
南朝鮮(韓国)で反体制デモがあって、どうして北朝鮮でないのか分かるか。答えは簡単だ。南ではデモが〝できる〟だが、北では〝できない〟からだ

他のメンバーもうなずいている。私は黙るしかなかった。場の雰囲気が気まずくなったので、男は二コリと微笑みながら話を締めくくった。

「時が来れば俺たちも立ち上がる。あなたも日本に戻ったら、自分のできることをしてほしい。声援だけで充分だ。それが最高の〝武器〟になる。あとは北朝鮮の民衆がやる」

北朝鮮 秘密集会の夜―留学生が明かす“素顔”の祖国 (文春文庫)』 P259-261

「行動が必要なことは分かっている」
「自分だけが犠牲になるならデモでもなんでもやる」
「年老いた両親、妻や子どもに獣のような生活をさせる覚悟がいる」

これこそ北朝鮮が良くならない最大のボトルネックでしょう。

北の支配者は、この強制収容所の恐怖がある限り、自分たちが安泰だということを分かっています。だからやめられない。

ロシア人北朝鮮専門家のアンドレイ・ランコフは、著書『北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』で、なぜ北朝鮮のエリートは中国のような改革・開放をしないのか明確に述べています。

  • 北朝鮮のエリートは「悪」に仕えているわけでも、過激な疑似宗教に駆り立てられているわけでもない。むしろ徹底した合理主義者である。
  • 自分たちの政策にかわるものがないと確信しており、他の選択肢はいかなるものであれ、自分や家族を破滅させると確信している。
  • 北朝鮮の官僚は大きな恐怖を感じている。自分たちが国民に押しつけた支配体制がいかに残酷なものであったかを、官僚たちは理解している。
  • 北朝鮮の官僚は懲罰を恐れている。権力を失うことで、惨殺の恐怖や監獄送りの恐怖、つまり何十年ものあいだ自分たちが敵に対して行ってきた仕打ちを、今度は自ら受けることになるのではないかという恐怖におびえている。
  • 北朝鮮の支配者に改革・開放を説くのは、自殺するよう説得するようなもの。

この辺の指摘は的確だと思います。自らが弾圧してきた国民に仕返しされる恐怖に恐れおののいて、さらなる弾圧を繰り返す。負の連鎖にからめとられていると言えます。

大事なのは逃げ道を作ってやることでしょう。

そのためにステップ6の「金正恩始め、支配者集団に財産と命の保障をし北朝鮮国外へ逃亡させる」というのを入れています。

独裁体制崩壊時には、憎悪と復讐の連鎖に飲み込まれないことがとても大事なことだと思います。カダフィなど反体制派の兵士に血祭りにあげられましたが、ああいうやり方は厳に慎むべきと考えます。

この辺の指摘は、故人となりましたが、チュチェ思想を作った上級幹部の脱北者、黄長燁(ファン・ジャンヨプ)氏が述べています。

(一)復讐主義や処罰主義に流れず、社会の安定と改革を保障することに寄与する方向で、すべての問題を原則的にして合理的に処理しなければならない。

改革は北朝鮮の絶対多数の住民たちに喜びと安定を与えるべきで、恐怖や不安を与えてはならない。

北朝鮮で首領は誰とも権力を分かちあわず、徹底した個人独裁を実施したため、独裁の責任は執権者ひとりに負わせるべきで、多くの人々が処罰されないようにしなければならない。

改革の基本目的は、首領の個人独裁体制を根こそぎ清算することにあり、その体制下で働いた人々に反対したり処罰するものではない。

野獣的な独裁体制が完全に清算され、民主主義的政治体制が成功のうちに樹立されれば、改革は大きな勝利をあげたといえる。改革では、すべての問題を改革の成功に利するように解決するべきであり、けっして復讐主義的感情にとらわれたり、抽象的な名分や歴史的慣例に縛られてはならない。

さらには独裁者自身も、自分の過ちを心から悔い、改革を支持しようとする場合には、寛大に処理することが適当であろう。

狂犬におびえるな―続・金正日への宣戦布告』 P257

「独裁の責任は執権者一人におわせるべき」
「他の人は処罰すべきではない」
「復讐主義に陥ってはならない」

大事な考え方だと思います。こういう考え方をもった人の北朝鮮関連の本は参考になります。アンドレイ・ランコフも「未来に立ち向かう最良の方法は、捕食者を忘れ、犠牲者を忘れないことである」、と『民衆の北朝鮮―知られざる日常生活』に書いていました。

こういう精神で北朝鮮の体制変更への圧力を加えることが大事でしょう。

ちなみに金正恩に責任をおわせて処刑すれば良い、という考えはないです。

彼もある意味被害者でしょう。

だいたい金正恩一人殺して北朝鮮が良くなるなら苦労はしません。

まぁ、「全部、金日成と金正日がやりました!みんな被害者です!!」、という主張で水に流すのが良いかと思います。生者を殺すより、死者に責任を負わせる方がまだマシでしょう。そのくらいのことはあの二人にやってもらって良いと思います。

これは、北の支配者と交渉しろ、ということではありません。はっきり言って、北の支配者に改革・開放を求めることは、北の支配者に自殺しろ、と言っているのと同義です。

連座制と強制収容所の廃止に外部の圧力を集中させ、北朝鮮国内に改革・開放、自由化、民主化勢力が生まれる環境を整え、独裁者には国際空港までの安全とその後の生活の保障をして、最後の悪あがきをさせることなく退場してもらうよう誘導するべきと考えます。

そこまでいけばあとは世界中の発展途上国がたどった道で経済発展をすれば良いだけです。安い労働力を武器に世界中の投資や工場進出を呼び込み、経済発展を遂げる。これをやればいいだけです。経済的には10年、20年もあれば韓国には追いつくでしょう。そういう経済的な観点では、私は楽観的です。

そもそも、ああいうガッチガチの独裁システムは、真面目で勤勉でないと維持できません。

朝鮮人は残虐だからああいう国家体制なんだ、というありえない主張をする輩がいますが、そんな単純な問題なら誰も苦労しません。

人間とは外部環境に適用して生きていく生物です。DNAも民族も関係ありません。

やっている本人も辛いような、暴君以外誰も幸せにしない独裁システムなわけです。勤労意欲が凄まじく低いラテン(特に南米)の方々に運営させたら3カ月も持たないでしょうね。あっという間に崩壊します。

本来美徳であるはずの、真面目、勤勉、純朴、といった要素が最悪な方向に発揮されているのが北朝鮮の悲劇と言えます。

安い賃金の勤勉な働き者が大量にいるわけですから、世界中の工場が進出してくるでしょう。それをもって植民地化して奴隷にしようとしている!という意味不明のことを言う人もいますが、世界中の発展途上国が、み~~~~んなやってるやり方です。そういう妄言は無視するにかぎります。

時間がかかるのは、教育水準の向上や韓国国民との価値観のすり合わせでしょう。そっちは50年くらいかかるのではないでしょうか?世代が入れ替わって価値観が変わるのには半世紀くらいは必要だと思います。

そういうすり合わせが出来た後で、連邦制を経て、南北統一をすべきでしょう。

いきなり統一しても、北朝鮮国民がみじめな思いをして、北蔑視の風潮が韓国に広まり、いらぬ摩擦が起きるだけだと思います。東西ドイツ統一後も、東ドイツ蔑視の風潮はあったわけですから、同じ過ちは繰り返さないよう考えた方が良いでしょう。

北朝鮮でも高度経済成長を経験し、俺たちもやれる!という自信を持ってもらうことは重要だと思います。そういう栄光の時代があってこそ、スムーズに南北統一ができるのではないでしょうか?

日本が重要視する拉致被害者も、北朝鮮国内を自由に移動して、誰にでもインタビューできるようになり、長期間滞在して調査しない限り、拉致被害者を、「全員」、「確信を持って」、取り返したとは言えないはずです。

結局、北朝鮮政府が信用できないわけですから、拉致被害者が返ってきても、「本当に全員か?」という疑問が付きまとうわけです。そう考えれば、北朝鮮国内の言論や移動の自由が確保できない限り、「全員奪還」、など不可能だということは分かるはずです。

北送された在日朝鮮人の調査もすべきでしょうし、収容所で殺された人たちの遺骨を掘り出して供養する事業も朝韓日でやるべきでしょう。そうやってなぜこんなことが起きたのか?とみんなで悲しめば良いのではないでしょうか?それが憎悪と復讐の連鎖にからめとられない大事なことではないかと思います。

憎悪や復讐心ではなく、悲しみが世の中を良くする、そう思います。

他にも色々書きたいことはありますが、また機会があれば「南北統一への道」シリーズでも作ってまとめようと思います。

きっと総連の人や在日の人がこのサイトを(あらさがしするために)読んでいると思いますが、本当に北朝鮮の国民の幸せを願うなら下記の3冊を読むことをお勧めします。

細い本なのにこれほど参考になる本はないでしょう。本当に平和統一を願うなら必読書だと思います。

脱北者の中で、唯一理論的に統一へ向けた課題について一つ一つ提言している良書です。北朝鮮や朝鮮総連からしたらこの本を読まれるのは嫌がるだろうな、という内容がてんこ盛りです。

※別の脱北者の手記で黄長燁(ファン・ジャンヨプ)氏を批判している本がありますが、この本を読まれたくないのでしょう。北に残った家族を人質にして書かせたと思います。

これも統一に向けたステップを考える上で参考になる良書です。特に北朝鮮が何を恐れいているのか、ソ連崩壊時や、東西ドイツ統一時に起きた問題点なども書いてあり、とても参考になります。
南アフリカでは、真相究明委員会を設け、アパルトヘイト体制下で行われた犯罪行為や人権侵害を捜査する一方、いかなる処罰も下さないという先例があったことをこの本で知りました。そういう点は見習うべきでしょう。(韓国の親日派清算うんぬんを言う方々に教えてあげたい)

 

冒頭で、『独裁体制から民主主義へ』が必読書といいながらあまり引用していなかったので、特に重要だと思っている箇所を自分のメモがわりに箇条書きにしておきます。

  • 国際的な圧力は、勢力を帯びた国内の抵抗運動を支援するような場合には非常に効果的なものとなる。(P24)
  • 独裁体制を最も効果的に、しかも最小の代償で倒すことを望むならば、すぐに次の四つの任務に取り組むことが必要。①抑圧された民衆自身の意志や自信、抵抗技能を強化すること。②抑圧された民衆が関わる独立した社会グループや機関を強化すること。③国内で強力な抵抗勢力を築くこと。④解放のための全体戦略計画を練り、それをうまく実行すること。(P25)
  • 独裁者は永遠の統治を狙って合法性を切望する。平和交渉に臨む代表者たちは、独裁者を合法化するようなことはしてはならない。(P38)
  • ある種の基本的な問題においては、妥協はあってはならない。基本的な問題をまともに擁護できるのは、民主化勢力側に力関係がシフトしたときだけ。そして、そのシフトを実現させるのは闘争であって、交渉ではない。(P31)
  • 交渉をするな、と言っているわけではない。強い反体制派の民主化勢力が欠落している状況下では、強靭な独裁政権を追放する手段として、交渉は現実的な手段ではない。(P31)
  • 交渉が適切な役割を果たすのは、果断な闘争が終わり、独裁者の権力がうまく弱体化されたあと、独裁者が国際空港へ向かうための個人的な安全を確保したいときだけ。(P33)
  • 警察、官僚、軍隊が独裁政権を完全に支持してその命令に従うのならば、独裁政権を倒すのは非常に難しいか、不可能であるということを、抵抗戦略の立案者たちは特に心しておかねばならない。したがって、独裁者の軍隊の中にある忠誠心を削ぐことを目的とする戦略はことに優先させる必要がある。(P113)
  • 独裁政権がまだ政府を占拠している間であっても、民主的な〝並行政府〟を組織化するのは、場合によっては不可能なことではない(P122)
  • よく引用される言葉「自由はただではない」は真実である。どんなに渇望される自由でも、それを外部の力が抑圧された人々に与えてくれることはない。その自由は自らの手でどう勝ち取るのかを学ばねば手に入らないだろう。ことが簡単であるはずはない。(P134)

 

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