小池百合子都知事の秘書に野田数氏が就任⇒従北左翼が大騒ぎ

あ~、これは日本の従北左翼の皆さんが大騒ぎするな、という人事発表がありました。

野田数氏の秘書就任。北朝鮮側としては悪夢の人事と言えます。東京都議時代、朝鮮大学校問題に取り組んでいた人です。

『拉致と真実』の5号と6号で、「自民党内に蠢く朝鮮総連派」という寄稿があります。

朝鮮総連や自民党内の親北派からしたら、これは困るだろうな~、という指摘をバンバン書いています。

 

日本各地の朝鮮学校関係者による凶悪犯罪は多く、大阪朝鮮学校元校長の金吉旭は原敕晃さんを北朝鮮に拉致し、下関朝鮮初中級学校元校長の杳奎聖は北朝鮮から覚せい剤を密輸したことで警視庁より国際手配されています。詳しくは警視庁のホームページの国際手配被疑者一覧をご覧ください。他にも静岡朝鮮初中級学校元校長は詐欺で1500万円の治療費をだまし取るなど、まともな教育機関ではないことは明らかです。

『拉致と真実 5号』 P32

うーん、強烈。こういう人たちに子供を預けるなどありえないでしょう。

この問題に取り組み続けるには、自民党に所属していては不可能だったからです。
私はこれまで随所で明らかにしてきましたが、朝鮮学校問題に切り込む際の最大の抵抗勢力は自民党でした。保守政党であるはずの自民党がいかに北朝鮮勢力に浸食されているか、当時の資料を振り返りながら自分の体験を踏まえて、明らかにしていきたいと思います。

『拉致と真実 5号』 P33

「朝鮮学校問題に切り込む際の最大の抵抗勢力は自民党」

これも非常にまずいですよね。自民党内にかなり食い込んでいることがバレて、警戒されたら好き勝手できなくなりますから。

後に報道でわかったのですが、『WILL』掲載後11月30日には、日朝友好促進東京都議会議員連盟が補助金問題で5年ぶりとなる総会を開いたのです。日朝友好議連は、どの議員がメンバーかを外部に公開していない怪しげな集団です。私の行動に危機感を覚え、警戒態勢を取ったものと思われます。ちなみにこの議連を設立したのは自民党議員で、補助金創設の中心人物も自民党議員でした。

『拉致と真実 5号』 P34

「日朝友好議連は、どの議員がメンバーかを外部に公開していない怪しげな集団」という指摘が素晴らしいですね。

他にも、「東京朝鮮学園理事長と東京都議会自民党幹事長が全く同じ主張をしている」とか、「公明党や共産党が朝鮮学校を守ろうとするのは理解できるが、なぜ自民党が?」という指摘などなど、都合の悪いことがバンバン書かれています。

こういう指摘をする人は徹底的に左翼から叩かれ出します。叩き方も極右扱いするのが鉄板の方法です。

次は、『拉致と真実 6号』から引用しましょう。

私の東京都議会での取り組みによって、朝鮮学校補助金が実に18年ぶりに東京都予算から削除されました。詳細は前号で述べたとおりですが、朝鮮学校問題については都議会自民党からは妨害され、拉致議連や保守派と称する議員達からは支援が得られず、担当所管の東京都生活文化局私学課からは質問撤回の説得を受け、唯一味方の石原慎太郎都知事を除いて私は孤立無援でした。

『拉致と真実 6号』 P16

本当にありえない状態です。

石原都知事以外、味方がいないとは。。。

小池百合子氏をあまり支持はしていなかったですが、野田数氏の起用で期待値がかなりアップしてきています。都議会でソルマジ公演を流して、子供の人権を守れ!と主張してくれたら文句なしですね。舛添元知事なんて目じゃないくらいの日韓友好のために貢献した政治家になると思います。狂ったように従北左翼が大騒ぎする姿が目に浮かびます。

野田数氏が都議時代に、朝鮮学校側が最も触れてほしくないソルマジ公演について、平成24年3月19日、東京都議会文教委員会で取り上げています。

○野田委員 (平成24年)3月16日の産経新聞の一面で、「朝鮮学校生、正恩氏に忠誠」というタイトルで、「全国選抜の百人が北で歌劇披露」との記事が取り上げられました。

「全国の朝鮮学校から選抜された児童生徒約百人が一、二月に北朝鮮を訪れた際、故金正日総書記と新指導者、金正恩氏に永遠の忠誠を誓う歌劇を披露していたことが十五日、民間団体が人手した映像からわかった。金親子への過剰な礼賛ぶりに保護者らからも反発が起きているという。正恩体制後の思想教育強化のあらわれと見られ、高校無償化適用や自治体からの補助金支給問題にも影響を与えそうだ」との内容です。

『拉致と真実 6号』 P16

ちなみにその公演はこれです。

 

これを見て健全な民族教育とは口がさけても言えないでしょう。この動画見ると、今まで朝鮮学校を支持していた人たちが一番ショックを受けます。

この公演を1987年以降、毎年やっていたわけですから、90年代の餓死者が大量に出ていたときもやらせていたことになります。もちろん今もやめていません。

普通、そういうことをやらせるのは子どもの学ぶ権利を侵害していると言えるはずです。

朝鮮学校卒業生もこう言っています。

 最近、韓国で親しくなった若い脱北女性に、何もない天井を見ながら、空腹で立ち上がることさえできず、数日間生死を彷徨っていた幼少時代の思い出話を聞かされました。彼女が苦しんでいたその時間に、自分は金日成の歌を歌い、主体思想を信じ、北朝鮮を我が祖国と叫んでいたのです。人間の底なしの自分勝手さと、見えることにしか興味を示さない浅はかさ、罪深さを痛感せざる得ません。

『拉致と真実 第9号』 P15 朝鮮学校修了生 リ・ナナ より

こういう苦しみを与える教育をしていて、民族教育は守れ!という主張をして、この公演を引き続きやらせることに加担している人たちは本当に邪悪だと思います。

さらに野田数氏の寄稿で強烈なのはこれでしょう。

美濃部氏は朝鮮学校認可問題で見直しに言及しています。

「各種学校として認可した場合には、私立学校法第六十二条によって、知事に朝鮮大学校に対する監督権が生じます。したがって、朝鮮大学校が憲法及び公序良俗に反していると判断した場合には、私は解散を命じることができるわけであって、知事は認可することによって将来、都も法的責任を持つ体制になっています」。

犯罪の温床である朝鮮学校は明らかに、「憲法と法律及び公序良俗に反している」存在と言えましょう。美濃部流にいえば、いますぐでも都道府県知事は朝鮮学校の解散を命ずることができるのです。

私は都議会文教委員会で朝鮮学校の認可見直しを主張しました。石原都政でなければ実現は難しいと思ったからです。しかし、石原知事が都政から去り、私は都議会の議席を失いました。現知事や議員達では荷が重いでしょうし、問題意識すらないでしょう。この、「美濃部レジーム」を打破するには、地方議会、地方政治からは行動が起こすことができないかもしれません。

それならば、安倍政権に期待するしかありません。この国の政治行政を見た時に、国地方問わず不法な外国勢力に浸食されており、これら深刻な危機は保守派の安倍総理しか対処できないと考えるからです。昭和30年、40年代の自民の制定によって朝鮮学校の法的管理も検討すべきです。悪質な犯罪組織を野放しにしてはなりません。

『拉致と真実 6号』 P20-21

「都知事は、朝鮮大学校に解散を命じることができる」

こう主張している人が東京都知事の秘書など、北朝鮮や従北左翼の人たちからしたら悪夢でしょう。まぁこれでもかと大騒ぎしています。

付け入るスキを与えないためにも、大日本帝国憲法云々はもう言わない方が良いでしょう。

橋本さんの、「大日本帝国憲法の復活なんて一部の特定のマニアの中だけでやっておく話だ」、というのはその通りだと思います。

ちなみに朝鮮学校問題に取り組むと、なぜか右翼が味方面して寄ってきます。とある北朝鮮関連団体にいた元自衛官の人から、妙に積極的で一緒にやりましょう!と言われたのでしばらくつるんでみましたが、愛国馬鹿を育てる北の工作員じゃないの?という印象でした。

その「愛国馬鹿養成講座」を受けてみましたが、皇室猛プッシュ、戦前の日本は素晴らしい論が鉄板でした。もちろん在日けしからん論もセットなのですが、なぜかそれが韓国叩きへと誘導されます。典型的な北朝鮮創作の愛国馬鹿養成本である『余命三年時事日記』を勧められたときは乾いた笑いしかでませんでしたね。

その人は、「朝鮮学校はスパイ養成学校」だと言っていたのですが、「なぜ今までソルマジ公演を広めようとしなかったのでしょう?」と聞いてみたら「子供を巻き込むのは、、、」と、意味の分からないことを言っていました。

こういう自称保守は本当に危険です。

そういう人たちが支持者層になっていると、「大日本帝国憲法」だの、「GHQの押しつけ憲法」だのという主張をするように、ガンガン思想誘導してきます。

あまり真に受けずに、淡々と日本国内の従北勢力の駆逐に全力を傾けてもらいたいです。その方が結果的に憲法改正につながるでしょう。

個人的に保守の主張には同調できかねるものが多々ありますが、そうはいってもリベラルがダメすぎるので支持しようがありません。

特に朝鮮学校の子どもの人権蹂躙に加担するなど、リベラルを自称する資格はないでしょう。

朝鮮学校の問題を取り上げるなら、そういった主張をするべきだと思います。うまく北の暴君から朝鮮学校を取り返せれば、今まで敵になっていたリベラルネットワークを味方にすることも可能でしょう。

はっきり言って、北朝鮮と朝鮮総連に踏みにじられたレベルで言えば、在日の方が日本人など目じゃないくらい弾圧されていますからね。北の暴君をぶっとばせるなら死んでもいいと思っている在日なんてゴロゴロいます。

そういう人たちを敵にするのではなく、味方につけるような主張で朝鮮学校問題を解決すべきだと思います。

 

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